シロップ村に転移した後俺はこっそりとルフィたちから抜け出した。
んで現在俺はレイ子とねじれちゃん、ユミナに茨、レイジュと一緒に
「ここが海上レストラン……」
白のフリルブラウスを着たレイ子が呟く。
「へ〜すご〜い!」
白ワンピースのねじれちゃんが満面の笑みではしゃぐ。
「なんというデザインでしょう……」
緑のシャツにショートパンツの茨が手を組みながら感心している。
「じゃ、じゃあ入ろっか」
俺がドアを開けると中には様々な人がいた。
「あ、いらっしゃいま……」
あ……マズかったかな……
俺たちを出迎えてくれた金髪の男は頭を下げて俯き顔を上げると
「いらっしゃいませ〜お嬢様方〜♪」
これまただらしなく顔をニヤつかせて踊りながらこっちに来た。
気づいてるやつもいるが後の黒脚のサンジだ。
まだレイジュに気づいていないみたいだ。
いつもの冒険者の格好をしたユミナはサンジの対応に顔を引きつらせている。
「お席に案内しま……」
お?気づいたみたいだ。
「レ……レイジュ……か……?」
サンジの問いにデニムパンツコーデのレイジュは
「ええ。そうよ。久しぶりねサンジ」
「レ……レイジュ!」
サンジはレイジュに抱きつくと周りの者たちは驚いた。
サンジは涙をひたすらに流していた。
事情をユミナたちに話すとレイ子たちは感動して涙を流していた。
「じゃあ……レイジュも家を出たのか……」
「ええ……あの家に自由なんてないから……それと」
「ん?」
「ごめんなさい……小さい時から貴方を助けてあげられなくて……」
「…………」
レイジュが頭を下げるのを見たサンジは
「……いいよ」
「え?」
「アンタが俺を助けてくれたおかげで……俺は父親と呼べる人に出会うことができたんだ……」
サンジはこれまでの経緯をレイジュに伝えるとレイ子たちは号泣して顔がぐちゃぐちゃになっていた。
「レイ子これで涙拭けよ」
「う……うん……!」
そしてサンジがこちらを向くと
「ありがとう……レイジュを助けてくれて……」
「……気にするな。俺がレイジュを助けられたのはただの偶然だ」
「それでもアンタには……」
「ええーい!だーかーらー!俺が助けたのはただ俺の義心に従っただけだ!だからお前が気にするな!」
「そうか……」
そのあとサンジに注文を頼もうとした時に
「あー!?真司じゃねえか!」
馬鹿でかい声の方へ振り向くとルフィがコックの服を着ていた。
原作通り雑用させられてるな……
「あれ?真司じゃねえか」
ゾロとウソップもいた。
注文を受けた後にサンジはルフィを連れて厨房へ戻った。
活躍させてほしいメインヒロイン
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柳レイ子
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ユミナ・エルネア・ベルファスト
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ボア・ハンコック
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他のヒロイン