「私はシュガーです!よろしく!」
「轟焦凍だ」
「モネです。よろしく」
「波動ねじれだよ!ねじれちゃんって呼んで!」
俺は焦凍たちを連れてきた。まあ万が一に備えたほうがいいからな。
「おう!よろしくな!俺はルフィ!海賊王になる男だ!」
「海賊王だって〜!そっか〜!真司くんと同じだね!」
ねじれちゃんがとんでもない爆弾発言をしてしまった
『は?』
皆固まっている。
ねじれちゃんは天然なだけにこうなってしまうと誤魔化しようが効かない。
「え……と……真司が海賊王……?どうゆうこと?」
ナミが聞いてくる。はあ……しょうがないな。
「実は……」
俺は事の全てを話すと
「な〜にぃ〜!ラフテルに行っただって〜!?本当か〜!?」
「あ、うん」
「なんですって……!?」
「おいおい!マジかよ!」
「…………」
「じゃ、じゃあアンタはワンピースがどこにあるかも知ってんのか!?」
「そうだよ」
「お、教えて「ウソップ〜!」」
ルフィが突然叫ぶ
「宝がどこにあるかなんて聞きたくねえ!皆命懸けで海に出たんだよっ!ここで何か教えて貰うんなら俺は海賊やめる。つまらねえ冒険なら俺はしねえ!」
ルフィの真剣な言葉にウソップは怯む。
「わ!悪かった!口が滑ってよ!」
「やれるのか……?お前に……グランドラインはお前らの想像を遥かに凌ぐ。敵も強いぞ?この海を支配できるか?」
「支配なんてしねえ!この海で一番自由な奴が!海賊王だ!そして俺は!お前を超える海賊王になる!」
「……そうか。さてと!話を戻そうか。用があるのはユバの町だったよな?」
「ええ……そうだけど……」
<アタックライド、スコープ!>
ユバを捉えるとディメンジョンオーラを出す。
「これは……!?」
「この中に飛び込め。それでユバに着ける」
「マジで……!?」
「気にしない方がいいよ〜真司くんは色々と規格外だし〜」
「そうだな……」
「そうね。気にしたら負けよ」
「流石お兄ちゃん!」
「酷くないか……?」
皆(シュガーを除く)の言葉が心に刺さる。いやね、自分でもわかってるよ。色々と規格外だって。
そしてそのまま皆ユバのちょっと前に飛び込んでそこで見たのは
「なにあれ!?」
「ユバが……砂嵐に襲われている!?」
驚く中で俺たちはユバに足を踏み入れると
「旅の人かね…砂漠の旅は疲れたろう」
いやすみません。全然疲れちゃいません。ズルしてすみません。
「すまんな。この町は少々枯れている……だがゆっくり休んでいくといい…宿ならいくらでもある…それがこの町の自慢だからな……」
この人は……そうだ!トトおじさんだ!
でそのあとは原作通りトトおじさんにビビの正体がバレて反乱軍はもうこの町にいないと教えてもらった。
まあ知ってたんだけどね。色々と辻褄とか合わせないといけないからさ。
んでカトレアへ行こうとした時にルフィとビビが原作と違う場所で揉めてクロコダイルのいる町レインベースに行くこととなった。
いちいち省略するなって?大幅な原作コピーになるんだよ!
なんの話をしてるんだ?
んで再びディメンジョンオーラを出してレインベースに着いた。
数は……80、90、100だな。
グワッ!
「おい……どうしたんだ!」
「なにがあったんだ!」
「急に人が倒れたぞ!」
「真司さん……?」
「隠れていたバロックワークスの連中を気絶させといた。なあに死んじゃいないよ」
「それが……覇王色の覇気ってやつ……!?」
「すげぇ……!」
「これで邪魔されずにクロコダイルを倒せるだろ?」
「おう!ありがとな!」
とその時
「いたぞ!あそこだ!」
後ろから海軍が追ってきた。
「真司!あれも無力化できないの!?」
「できるけど……この国のことを考えるなら海軍は無力化しないほうがいいんじゃないか?」
「それは……!そうだけど……!」
「とりあえず逃げよう!ワニの家で会おう!」
咄嗟に逃げてしまったがこの後のことをすっかり忘れてしまっていた。
俺とシュガー、焦凍とモネで逃げることにした。
焦凍とモネは腕を翼に変えて空に逃げた。
俺はシュガーを右腕で抱えて全力で走った。
んでクロコダイルの本拠地に着くとルフィも着いたみたいでそのまま海軍から逃げる羽目となってしまった。その結果
「こうみょうなワナだ」
「ああ、しょうがなかった」
「そうだな」
「敵の思うツボじゃない!避けられた罠よ!バッカじゃないの!アンタたち!」
俺とシュガーまで捕まってしまった。
活躍させてほしいメインヒロイン
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柳レイ子
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ユミナ・エルネア・ベルファスト
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ボア・ハンコック
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