さてと……子供の証言とこっそり録音しておいたでんでん虫のクロコダイルの自白で反乱軍はすっかりお怒りのようだ。皆してクロコダイルを倒す気になってくれた。
「クロコダイルを倒せえぇ!」
「真の敵はアイツだあぁ!」
「敵はレインベースにあり!」
さてと……俺がクロコダイルを倒してもいいんだがこれ以上原作を狂わせるのもなんだかな……
ていうかルフィってこの後ロビンいない状況でどうなるのかな……?
まあいっか。まずはクロコダイル討伐だ!
ビリオンズたちが立ち塞がるがねじれちゃんを行かせているし大丈夫だろう
・・・・
ねじれside
私は真司くんの頼みでアルバーナに来ている。
クロコダイルの自白を国王軍に聞かせたので国王軍もレインベースに向かっているようだ。国王軍の中にはバロックワークスもいたらしいが真司くんの覇気で倒されている。
私はアルバーナに来ている反乱軍、いやクロコダイル討伐軍を先導するのが私の役目だ。
と思った時
「いたぞ!てめえら!よくも計画を台無しにしてくれたな……!」
「許さねえ……!」
「許さねいってなになに〜?……それはこっちのセリフなんだけど」
少々殺気を放ってしまった。真司くんにも言われたけどあまり
覇気で何人かが倒れていく。
「さってと!私の役目は貴方たちをここで殲滅することなんだけど……大人しく捕まってくれない?」
「ふざけるな!女!」
「死ぬのはてめえだ!」
三下みたいなセリフを吐いてくるこの人たち。全く……自首した方が罪は軽くなるんだよ?この世界がどうかは知らないけど。
「撃てえぇ!」
バロックワークスの人たちが発砲してきたが私は
「サイクロンベール!」
マナマナの力で私の周りの風を操作して、私の周りに風のカーテンを作った。
放たれた銃弾は風のカーテンによって晒され、上空へと巻き上げられた。
そして
「エクスプロージョン!」
私は波動を爆破エネルギーに変換させてビリオンズを吹き飛ばした。
その攻撃を受けて立っている者はいなかった。
「馬鹿な……我々が……こんな簡単に……」
そしてクロコダイル討伐軍がやってくると愛しい彼も見えてきた。
真司くんー!私はここだよー!!!
・・・・
「クソが……!あの野郎め……!捕まったふりをしていたのか……!」
クロコダイルは焦っていた。反乱軍がこの場に向かっているということは誰かにMr.2の変装を見られたかさっきの会話を録音されたか、どちらにせよ自分の計画が国民に筒抜けだということだ。
「クソ!まずは反乱軍を殲滅するぞ!Mr.1!付いて来い!」
「OK」
クロコダイルは真司がこの国いることを知っていたので万が一に備えてMr.1を近くに待機させておいたのだ。
とクロコダイルが出ていくとディメンジョンオーラが檻の中に現れた。
「真司!」
「真司ぃ〜!助けにきてくれたのか〜!」
ルフィとウソップが歓喜の声をあげる。
「…………」
「さてとクロコダイルを潰すのは俺でもいいんだが……おまえがやりたいんだろ?」
「おう!俺がやる!」
「バカ!おまえ……ここはコイツに任せたほうが……」
「とりあえずここから脱出するぞ」
そして真司たちはレインベースの外に転移した
・・・・
おーおー修羅場だなぁ。
クロコダイルを倒そうと反乱軍と国王軍は躍起になってるよ。
でもクロコダイルもMr.1も普通の打撃斬撃じゃ効かないんだよなあ……
とそう思ってたら
「クロコダイル〜!!!」
ルフィがクロコダイルに殴りかかるとクロコダイルは吹っ飛んだ。
あれ?今水浴びてたっけ?ふとルフィの腕を見てみると黒くなっている。
まさか覇気をこの段階で覚えたっていうのか?
マジかー!俺は確かに覇気を教えたがすぐに覚えるとは思ってなかったぞ!
見聞色で心を覗いてみるとどうやらスモーカーとの戦いの際に覚醒したらしい。そしてどうやら俺のアドバイスのせいかギア2とギア3も既に習得済みらしい。
だけどうろ覚えなのかまだまだ原作とは程遠いぐらい弱いものだな……
ゾロの方もどうやら覚えたらしい。俺が2年かかってマスターしたのにすぐに覚えられるとか傷つくぞ。
Mr.1はゾロの獅子歌歌で早々にリタイアしてしまった。
「
クロコダイルが砂嵐を起こすがルフィはそれを見聞色の覇気で見切って避けて
「ギア2!ゴムゴムの……ホークガトリング!」
武装硬化された腕でクロコダイルをなんども殴りつけるとクロコダイルは吹っ飛んだ。
あれ?思ったより楽に勝てちゃったな……?
戦闘が雑になってしまいました……すみません……
活躍させてほしいメインヒロイン
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柳レイ子
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ユミナ・エルネア・ベルファスト
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ボア・ハンコック
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