ブルックがリューマを倒すとその口から影がブルックの足元に帰ってきた。
「ブルックが勝った……ってことは!」
「俺たちの勝ちだー!!!」
ブルックが勝ったという事実にウソップとチョッパーが喜びの声をあげる。
「キシシシシシ!!まあ約束は約束だ!おまえらの安全は保障しよう。それにゾロだっけ?あの刀……秋水はおまえにやろう」
「いいのか?」
「おまえが使えばもっと強くなりそうだからな!キシシシシシ!」
ほぅ……モリアもなかなか見る目があるな……
モリアが安全を保障したがルフィは未だ納得してない顔でモリアを見る。
「クックックッ……なんだ?仲間に助けられたという事実が気に食わねえのか?」
モリアが笑いながらルフィに問うと
「俺はおまえを認めねえ!今日は負けたが……次こそは勝つ!」
「クックックッ……面白えじゃねえか!再戦の日を楽しみにしているぞ……」
そしてローラたちの影が帰ってくると
「ありがとう!ナミぞうたち!結婚してあげるわ!」
ローラの求婚はものの見事に無視されるもナミたちはローラからビッグマムのビブルカードを貰った。
ここまでは原作通りだな……あとは……
「え!?これ本当に貰っていいの!?」
「ああ、迷惑かけた謝礼だ。貰ってくれ」
「真司ありがとな!」
スリラーバーグで手に入らなかった分の金銀財宝をルフィたちに渡した。
ここまでは原作通りだ……あとは……
そしてルフィたちがフロリアントライアングルから去っていく。
ルフィたちが去った後モリアは
「キシシシシシ!おめえは相変わらず甘えな!まあアイツらは俺も気に入った。どこまでも諦めないその精神……まるでナルトみてえだからな!」
「まあそれは同感。ところで七武海召集受けてるの?」
「ああ!俺は明日マリージョアに向かうつもりだ。ところでおまえはどうするつもりだ?」
「んん?なんのことだ?」
「惚けるな!おまえもこの戦争に介入するつもりなんだろ!まあおまえがどっちにつこうが俺はおまえ側につくつもりだぜ!」
モリア……まあ俺はこの戦争を利用するつもりだ。
そう決まれば善は急げってな
・・・・
???side
「はぁ……」
私は自分の邸宅で深くため息をはいた。
私は部下からの報告を聞いて頭を痛めていた。私と同じ天竜人がまたもや人々を苦しめていたからだ。
かつて私もその者たちと同じような考えを持っていた。だがある一人の人魚に諭され人間としてもらった。今では私はそのことを誇りに持っている。だが同じ天竜人が人々を苦しめているのに情けなさを感じていた。
私は彼らを……同じ天竜人たちを人間として……救ってやりたい……
そして……人間と魚人族を……本当の意味で手を取り合わせたい……
だが他の天竜人はそれを認めようとしないだろう……
そう思っていた時、銀色のオーロラが現れた。
私はそれに警戒を強めた。それはかつてここを襲撃した者の使っていたものだったからだ。
私は咄嗟に武器である銃を手に取った時、彼は現れた。
・・・・
時同じくしてマリンフォード
「おまえの父親は!海賊王ゴールドロジャーだ!」
海軍元帥センゴクの叫びでマリンフォードに緊張が走る。
全世界にその情報が伝わり激震が走る。
その様子を見ていたモリアとハンコックも
「キシシシシシ!海賊王に息子……こりゃあすげえな!ロジャーに関わるほとんどの人間が刑を受けたっていうのに……!」
「ルフィの……実の兄ではなかったというのか……」
そして沖合いから白ひげ海賊団の傘下の船たちが現れると海軍が警戒する。
そして海底からコーティング船のモビーディック号か現れると
「グララララ……何十年ぶりだ?センゴク。俺の愛する息子は……無事なんだろうなあ……?ちょっと待ってなエース」
「親父ぃ!」
白ひげは薙刀を船に突き刺すと腕を交差させて開くと大気に能力で衝撃を与える。すると大気にヒビが入り、両側の海で爆発が起こる。
とその時エースが
「俺は忠告を無視して……真司からも言われたのに……なんで見捨ててくれなかったんだよ!」
「いや……俺は行けと言ったはずだぜ、息子よ」
そしてマルコもそうだと答えると
「待ってろエースぅ!今助かるぞおお!」
白ひげ海賊団の士気が上がったちょうどその時に銀色のオーロラが現れた。
「なっ!?あれはまさか……!」
「おいおい……!」
海軍も白ひげ海賊団にも緊張が走りオーロラから現れたのは
「やあやあやあ、久しぶりだな白ひげ」
「真司ぃ……!」
もう一人の世界最強の男が現れた。
活躍させてほしいメインヒロイン
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柳レイ子
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ユミナ・エルネア・ベルファスト
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ボア・ハンコック
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他のヒロイン