転生破壊者のヒーローアカデミア   作:ハッタリピエロ

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やっぱり原作通りの年齢に変えました。すみません……


チョロイン王女様

オーロラが通り過ぎて窓の外を見てみると別世界だと実感させられた。

 

猫耳や犬耳のついた人間にゲームなどでみる多分だけど魔族なんかもいる。

 

ここはどこなんだ?

 

「ここはリーフリース王国の皇都ベルンだよ。真司くん」

 

「鳴滝。それじゃここはイセスマの世界なのか?」

 

「そうだ。君にはここで目的を果たしてほしいんだ」

 

「目的とは?」

 

「……それはわたしにもわからない。だがこの世界にはするべきことがある。君ならそれを成し遂げられるハズだ」

 

「はぁ〜手がかりなしかよ。わかった。とりあえず出てみるわ」

 

「……頼んだぞ。君の手で世界を救っ……て……くれ」

 

鳴滝はオーロラの中に消えていった。

 

「あの人……一体何者なんだ?」

 

一佳が不思議がる。

 

「ごめん……俺にもわからない」

 

「それよりイセスマってどんな話?教えて教えて?」

 

ねじれちゃんが詰め寄ってくる。

 

「ちょっ!待ってねじれちゃん!」

 

レイ子たちにジト目で見られる俺

 

気まずい……

 

ねじれちゃんに離れてもらった後イセスマについて教えることにした

 

その後イセスマ、異世界はスマートフォンについてある程度教えた。

 

「へ〜不思議!」

 

「それでこれからどうするの?街に出てみる?」

 

レイ子の言う通りまずは情報を集めなきゃ。どうせ門矢士みたいにトラブルから来てくれるだろう。

 

外に出てみると俺の家の外観が変わっていたことに驚いた。

 

ふと懐を探ってみるとギルドカードと手紙があった。

 

『真司くん。これはあらかじめ私が手配していたものだ。これがあれば身分を証明できるだろう。あと冒険者として有名になればこの世界ですべきことが見つかるハズだ。君の成功を祈ってるよ。ー鳴滝』

 

「それはなんなのですか?真司さん」

 

「これはギルドカード。冒険者の証だ」

 

「冒険者っていうと、ゲームとかでよく見るギルドの人のこと?依頼とかを受けて稼ぐ人?」

 

「そっ、これは偽造ができないから身分証明になるし、これで冒険者の依頼を受けることができるんだ」

 

「あれ?なんかポケットに」

 

焦凍がポケットを探ると焦凍のギルドカードが出てきた。

 

「あった……」

 

一佳たちもポケットを探ってみる。するとそれぞれのギルドカードが出てきた。

 

「これでみんなで依頼を受けられるね!」

 

ねじれちゃんのテンションがあがった。

 

「でも黒か〜これじゃあなぁ〜」

 

「色がどうかしたのか?」

 

「ギルドカードの色は冒険者のランクを表すんだ。金色が最高で、黒は一番下。まあ俺たち初心者だけどさ」

 

「まあとりあえず受けようよ!早く早く!」

 

ねじれちゃんに引っ張られる俺

 

焦凍たちも付いてくる。

 

「ところで皆武器とかってある?」

 

『あ……』

 

「…………俺は一応ディケイドがあるから大丈夫だけどさ。この世界の依頼って戦いもあるからさ。最悪殺しあうことだってある。皆大丈夫?」

 

「……問題ねえ。もとより覚悟はしていた」

 

「これも世界を救うためです。私も覚悟はできてます」

 

「うん。私たちは大丈夫」

 

「だから、気にするな!真司」

 

皆大丈夫なようだ。

 

その後ギルドに行って依頼を受けた。

 

途中俺と焦凍にキツイ視線が突き刺さった。そりゃそうか。レイ子たち美少女が4人も一緒にいるんだ。望月冬夜もこんな気持ちだったのかなあ……

 

依頼内容は一角狼討伐だ。

 

馬車を借りようかと思ったが誰も馬をならしたことなんかない。というか金がない。仕方ないので歩いて行くことにした。

 

森の中に着き気配を感じた。

 

と前と後ろに一角狼が10匹現れた。

 

「変身!」

 

<カメンライド、ディケイド!>

 

「行くぞ!皆」

 

「ああ!」

 

「うん!」

 

「ええ……」

 

「オッケー!」

 

「わかった……」

 

二匹の一角狼が飛びかかってきたのでライドブッカーの銃撃で撃ち落とし、次に来た二匹を茨がツルで拘束したところを焦凍が炎で燃やした。

 

三匹の狼は逃げようとするがレイ子が糸で縛り、斬り殺した。

 

残る三匹がねじれちゃんに襲いかかったがねじれちゃんは避けて波動を直線にうった。

 

ねじれちゃんは波動がねじれてしまうのを俺との特訓でねじれずに打てるようになった。そのおかげでかなりのスピードが見込めるようになった。

 

「これで依頼クリアだな」

 

「ええ……」

 

「さてとディメンジョンオーラで帰る」

 

「キャアアアアアアア!!!!」

 

『!!?』

 

響き渡る悲鳴

 

「真司これは!?」

 

「行こう焦凍!」

 

俺たちは悲鳴の方へ走っていった。

 

するとそこには水晶のような怪物が馬車を襲っているのが見えた。

 

「あれは……フレイズ!」

 

「知ってるの?」

 

「ぐっ!」

 

焦凍が氷結をフレイズに放つがフレイズは凍った足を無理矢理引きちぎった

 

『な!?』

 

驚いてるのも束の間、フレイズは足を再生させ騎士と思われる人たちを襲い始めた。

 

「ええっ!!?」

 

「再生した……」

 

「変身!」

 

<カメンライド、ディケイド!>

 

再び変身して、フレイズの伸びた腕を掴んでそのまま背負い投げの体勢からフレイズを投げる。

 

「誰だか知らないが感謝する!今のうちに倒れているものの手当てを!」

 

その間に倒れているものたちを馬車に運ぶ騎士たち

 

振り返ると一佳が巨大化した腕をフレイズに振るったが

 

「っ〜!硬っ!」

 

大したダメージは見込めなかった。

 

するとレイ子がドライバーにアイコンを入れて

 

<アーイ!バッチリミナー!バッチリミナー!バッチリミナー!バッチリミナー!>

 

「変身!」

 

そしてドライバーのレバーを引く

 

<開眼!オレ!レッツゴー!覚悟!ゴ!ゴ!ゴ!ゴースト!>

 

ゴーストに変身してガンガンセイバーでフレイズの足を切り落とすもすぐさま再生した。

 

「こうなったら!」

 

<フォームライド、オーズ!プトティラ!>

 

プトティラコンボに変身し、まずは氷結でフレイズを凍らせる。

 

続けてエターナルフィンを展開して、フレイズを掴んで上空に飛び立つ。もっと……もっと……もっと高く……!

 

一万メートルまで飛び立つと急降下して、フレイズを地面に叩きつける。

 

メダガブリューを取り出すと

 

<ファイナルアタックライド、オ、オ、オ、オーズ!>

 

バズーカーモードでフレイズにエネルギー砲を放つとフレイズは吹き飛び砕け散った。

 

「た……助かったのか……俺たち……?」

 

変身を解除して振り向くと騎士たちが身構えた。

 

そりゃそうかどこから見ても俺たちは怪しいもんな……それに高そうな馬車。どっかの貴族様に違いない。

 

俺たちが去ろうとすると

 

「待ってください!」

 

声の方向に振り向いた俺は驚いてしまった。

 

そこにいたのは左目が翠、右目が碧色の金髪の女の子、誰であろう。ユミナ・エルネア・ベルファストだ。

 

イセスマのヒロイン。

 

うっそ〜!なんでリーフリースにいるの?

 

「た……助けていただき……ありがとうございます……貴方たちは?」

 

「俺は空野真司、冒険者です。あっ、真司が名前です」

 

「名前が逆………イーシェンの人ですか?」

 

「あ〜まあそんなとこです。貴方たちは?」

 

「失礼しました。私はベルファスト王国第一王女、ユミナエルネアベルファストでございます」

 

ユミナの言葉に驚くレイ子たち。

 

お姫様がいきなり現れたんだ。そりゃそうか。

 

「えっ……とユミナ様はなぜかのようなところへ?」

 

「敬語はやめてください。公式の場ではないのですから」

 

「わかりました。ユミナ?これでいい?」

 

「っ!ハイ!」

 

嬉しそうに笑うユミナ。しかし顔がちょっと赤いぞ?悪いものでも食ったのか?

 

後ろから視線を感じた。直感だが振り向いたらダメな気がする。

 

「あっ、えっとさっきの質問でしたよね。それはリーフリースと我が国が同盟関係なのは知ってますか?」

 

「あっ、ハイ」

 

「それで交流のために来たのです。しかし私が湖が見たいと言ったばかりにこのようなことに……」

 

俯くユミナ。きっと責任を感じているのだろう。責任感が強い子だな。ここは慰めてやるか

 

「そんなことありませんよ。確かに貴方がここに来なければ襲われることはなかった。しかし貴方の仲間たちはこの国の人を守ったのです」

 

「え?どういうことですか?」

 

「この近くには村がある。確かに騎士の人たちは貴方が言わなければ傷つくことはなかった。しかし皆貴方を守るために命を張ったのです。そしてこの国の人たちをあの怪物から守りました。幸い死人も出なかったのです。だから落ち込むのではなく、貴方のすべきことは彼らを讃えてあげてください」

 

「そうですね……わかりました!」

 

ユミナが笑顔になる。そして騎士の人たちを讃えていた。

 

騎士たちはそれを勿体無く受けてくれた。

 

「さて俺たちは戻るか」

 

「待ってください!」

 

再び呼び止められる俺たち。

 

「どうしました?」

 

「あっ……あの……」

 

モジモジしながらユミナは口を開こうとする。

 

それを見た騎士の一人が

 

「すみません。貴方たちに護衛を依頼してもよろしいでしょうか?」

 

「は?」

 

「今回の怪物の件で騎士の大半が重傷を負ってしまいました。これでは満足に姫さまを守ることができません。ベルンに帰るまで護衛をしていただけないしょうか」

 

その依頼に俺はー

 

「皆はいい?俺は放っておかないな」

 

「俺はいい」

 

「……私もいいよ〜」

 

「……確かに放っておかないね」

 

「……うん。放っておかない……」

 

「……ええ……確かに……」

 

焦凍以外間があったような気がするが気のせいか?

 

「てことなので僭越ながら護衛を務めさせていただきます。よろしくユミナ」

 

「っ!ハイ!」

 

てなわけで三つの馬車で間を挟むように俺とユミナが真ん中の馬車に乗り込んだ。

 

ユミナと一緒に乗る時、レイ子たちがジト目を向けてきたのだがなんなんだ!?俺が何したっていうんだ!?

 

暇だったのでユミナに地球のお話をしてあげることにした。

 

「というわけで、騎士ゴクーはチキュー国を魔王ベジタブルから守ることができました」

 

「わあ!よかったですね!」

 

喜んでもらえてなによりだ。

 

「もっと他にお話はありませんか!?」

 

ユミナが詰め寄ってくる。ちょっ!近い!近い!

 

「そうですね……じゃあこれはどうでしょうか。ある麦わら帽子の海賊が大秘宝を求める物語ですが……」

 

その後、ユミナに地球のお話を何回もしてるうちにベルンに着いた。

 

皇都ベルンは地中海を思わせるような街並みだった。

 

「おかえりなさいませ!ユミナ様!」

 

リーフリースの城にいるメイドが迎えてくれた。

 

「おお!ユミナ!無事だったか!!」

 

「ですから、手紙にそう書いておいたはずです」

 

慌てふためく男がユミナに詰め寄ってきた。

 

この人が……

 

「ああすまないね……君たちが……」

 

「空野真司です。ベルファスト国王」

 

「真司くん。今回は我が娘ユミナを救ってくれたこと大いに感謝している」

 

「気にしないでください。今回私が助けたのは偶然の産物です」

 

「それでも……君たちには返しきれないほどの恩がある」

 

「ほうほう……この者たちが……」

 

と声の方を見るとスキンヘッドの男がこっちに近づいてきた。

 

「この者たちが怪物を仕留めたというのか?ベルファスト国王よ」

 

「そうだ。リーフリース皇王よ。彼らがユミナを救ってくれたのだ」

 

「今回のことは私からも感謝している。君たちのおかげで村の者たちが被害を被らずにすんだ。ありがとう」

 

リーフリース皇王が頭を下げる。

 

「そうだ!今日はパーティーがあるのだが君たちも参加しないかね?」

 

『パーティー?』

 

レイ子たちの声が被った。

 

どうする?俺としては別にいいが……

 

「すみません。リーフリース皇王、お父様、その前に真司さんとお父様、お母様そして私の四人で話したいことがあるのですが構いませんか?」

 

ユミナのいきなりの発言にリーフリース皇王は

 

「ああ……返事はまた後で構わないよ」

 

そう言って一つの部屋に集まる俺とユミナ

 

レイ子たちは別室でもてなされた。

 

「それで話とは何かね?ユミナ」

 

俺の隣にいるユミナが立ち上がって

 

「こっ、こちらの空野真司さんと……けっ、結婚させていただきたく思います!」

 

え!?

 

「すまんもう一度いってもらえるかな。ユミナよ」

 

「ですからこちらの空野真司様と結婚させてもらいたいのです。お父様」

 

「理由は何かな?」

 

ベルファスト国王が真剣な目でユミナに問う。

 

「私を助けてくれたのもそうですが……この人のお人柄もとても好ましく………私はこの人と共に人生を歩んでみたいと初めて思いました」

 

「……そうか……お前がそう言うのなら反対はしない。幸せにおなり」

 

「お父様!」

 

「……っちょっ……と待ってください。勝手に話を進めないでください?」

 

なぜそうなる!なぜいきなり結婚となるのだ!そういえばこの子こういう子だった!だいたい君の相手は冬夜くんでしょうが!

 

「おおすまない。空野殿、そういうわけで娘をよろしく頼む」

 

「王様……あなた、得体も知れない人に娘をいきなり預けますか?」

 

ガチでわけがわからん

 

「その辺は問題ない。ユミナが認めたのだから君は悪人ではない。そういう『質』がわかるのだよ。この子は」

 

あっ…そういうことか……

 

「ユミナはね、『魔眼』の持ち主なの。人の性質を見抜く力を持っているの。まあ、直感と似たようなものなんだけどユミナは外れたことはないわ」

 

ユエル王妃が説明してくれる。まあ大体知ってるんだけど……

 

「だいたいユミナ姫はいくつです?」

 

十二だということは知ってるが一応聞いてみる。

 

「今年で十二だな」

 

そうですよね……大丈夫かな……

 

「結婚には早すぎるんじゃ……」

 

「いや、王家の者はだいたい十五までには婚約してあるぞ」

 

おいおい……!どうするだよこの後

 

とその時コートの袖を掴まれた。

 

「真司様は私がお嫌いですか……?」

 

そんな泣きそうな顔をしないでほしい。

 

「いや……嫌いじゃないけど……」

 

「でしたら問題ありませんね!」

 

笑顔を浮かべるユミナ姫、可愛い……じゃなくて!

 

あーあ、これどうやってもことある断れないぞ!

 

いやまだある!

 

「あの〜僕には既に付き合っている人たちがいるのですが〜」

 

この世界が重婚だかどうだか知らないが少なくともこれを知ったならいい方向に持っていける気がするが……

 

「はい。知ってます」

 

は?

 

「真司様がレイ子さんたちと付き合っているのは見てわかります。その上で私は真司様とお付き合いさせていただきたいのです」

 

おいおい……マジか。こりゃダメだな。

 

「真司殿」

 

「……ハイ?」

 

「2年間ユミナのことを知ってみてその上で結婚を考えてからないのなら諦めよう。まずはそこからということでどうかな?」

 

そりゃもっと無理だ

 

「すみません……俺には時間がないんです……」

 

「どういうことだね?まさか不治の病なのか?」

 

「……はぁ……こうなったら俺の正体を話します」

 

その後俺の事情を話した。

 

異世界の旅人だとか、世界を救う旅をしているだとか、

 

「なるほど……だが俄かには信じられないな……異世界などというのは……」

 

「はぁ……それじゃあみてください」

 

そう言ってディメンジョンオーラを出す

 

いきなり現れたディメンジョンオーラに警戒する王様

 

俺がその中に飛び込むと王様たちも飛び込んだ。

 

そこに見えたのはヒロアカの世界空には相変わらずディメンジョンオーラが浮かんでいる。

 

できるだけ人のいないところをとんだから大丈夫だろう。

 

「これは……!?」

 

「……!?」

 

驚くユミナたち。

 

そして戻ってくると

 

「言った通り俺には時間がありません。それに元の世界に戻らなきゃいけない。それでもユミナは俺についてきてくれるか?」

 

俺の言葉にユミナは

 

「ええ!構いません!私は真司様の力になりたいのです。貴方となら異世界にだってついていきます!」

 

その言葉には迷いがなかった。

 

こりゃ負けたな

 

「わかった。ユミナついてきてくれるか?」

 

「っ!ハイ!」

 

「王様いいですか?」

 

「……ユミナが決めたことなら私は何も言わんよ」

 

こうしてユミナは俺たちの仲間になった。

 

・・・・

 

 

戻ってきて、事情を話したがレイ子たちは驚いていなかった。

 

「……やっぱり……」

 

「気づいていたのか?」

 

「気づかない方がおかしいよ〜」

 

「気づいてなかったのは真司だけ」

 

「……だそうだ」

 

「焦凍〜」

 

「それでユミナさん。真司様を好きなった理由とは?」

 

「そうですね……一言で言えば一目惚れですね。さっきも言った通り私は人を見極めることができます。私を助けてくれた時に真司さんはなんでもないことのように私を助けてくれました。それが当然であるかのように。失礼ながら何か裏があるのかもと思い魔眼を使わせてもらいましたが、そこには邪念を感じられませんでした。話は変わりますが現在ベルファストには男の継承者がいません。このままいけば私が女王となり王配として夫を迎え、生まれた子へと王位を繋いでいく……しかし、私は好きでない人と結婚などしたくありません。しかし真司様を見たとき、私の相手はこの人だとだと思いました。『打算』なのか『魔眼』によるものかはわかりません。ですが好きになってしまったのは事実です」

 

「にしても結婚って早すぎない?」

 

一佳が疑問に思う。

 

「そうでもしなければ私と真司様の縁は切れてしまいます。私たちは一国の王女と冒険者です。私が行動を起こさねば、それ以上の関係にはならないでしょう」

 

その言葉に納得するレイ子たち。

 

「いろいろ考えたうえでの押しかけだったの?」

 

「そうですね。ですが後悔はしておりません」

 

「やっぱり真司は女落とし……」

 

「ちょっ!何故そうなる!」

 

「女落としだよ〜」

 

「ええ……」

 

「うん」

 

「……間違いないな」

 

「ちょっ!焦凍まで!?」

 

その後一旦家に戻り父さんたちに事情を説明すると驚かれた。

活躍させてほしいメインヒロイン

  • 柳レイ子
  • ユミナ・エルネア・ベルファスト
  • ボア・ハンコック
  • 他のヒロイン
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