リーンの旅の同行を許可した後は原作通りだった。
冬夜くんが銃を作って、ラピスさんの胸を揉んで、ベルファストまで帰った。
「それでこの世界の力を手に入れたいのね?」
「ああ」
「それらしき遺跡があるのだけれど行ってみる?」
「どうやって行くんだ?俺はその遺跡の場所なんか知らないぞ」
「イーシェンにあるわ。冬夜に『リコール』で八重の記憶を読んでゲートで連れていってもらうのよ」
まあ予想通りだな
「わかった」
んでゲートで開いてイーシェン
まず八重の実家に行き情報収集を行おうとしたのだが
「父上はこちらにおられません。殿…家泰様とともに合戦に行かれました」
「合戦ですと!」
八重が声を荒げる
「合戦とはどこと!?」
「武田です。先日カツヌマの砦を落として今はカワゴエの砦に向けて進軍中とのことで……お父様とお兄様はそれで戦場に向かわれました」
合戦とは穏やかじゃないな………
「冬夜殿!カワゴエの砦なら行ったことがあるでござる!拙者は……」
「わかった。八重行こう」
冬夜がゲートを開くとその中に飛び込む
冬夜がスマホでお兄さんの安否を確認すると
「大丈夫みたい」
「っ!すぐに向かわねば!」
「待ちなさい。貴方あの中に飛び込んで無事でいられると思う?」
リーンの言葉に黙る八重。
仕方ないか
<アタックライド、スコープ!>
砦を探知してディメンジョンオーラを出す。
「はい、この中に飛び込んで」
だが皆ボーゼンとしている
「え、なに?」
「いや……なんか真司ってなんでもありだなあって……」
ハハハハ……と、とにかく中に飛び込もう!
八重に先に行ってもらい事情を説明してもらう。
その後、俺たちも飛び込んで中の状況を確認した。
中には怪我人も多数いたので、冬夜が回復魔法をスマホのターゲットロックでかけて治癒した。
その様子にリーンも驚いていた。
鬼面兵の対処はどうするかの話になったので俺が
「俺やります」
立候補した。
レイ子たちからは
「やりすぎないでよ……」
と釘を刺された。
おいーそんなに信用ないのか?俺
とりあえずディメンジョンオーラで転移して
「変身!」
<フォームライド、カブト!ハイパー!>
ハイパーフォームに変身して、パーフェクトゼクターを構えて
<ファイナルアタックライド、カ、カ、カ、カブト!>
<マキシマムハイパーサイクロン>
竜巻状のエネルギーを放ち、周囲一帯ごと鬼面兵を吹き飛ばし、鬼面兵は塵と化した。
周りはボロボロとなり残ったのはディケイドだけだった。
城に戻ると唖然とした顔で見られ、レイ子たちは頭を抱えていた。
あれ?もしかしてやりすぎちゃった?
活躍させてほしいメインヒロイン
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柳レイ子
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ユミナ・エルネア・ベルファスト
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ボア・ハンコック
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他のヒロイン