読書喫茶を冬夜と作った後で冬夜がレグルス帝国に本を買いに行くと言っていた。
まあこの後の展開も知ってるんだが、俺が介入するべきじゃないな。
俺が冬夜の屋敷でエンデとチェスをしているとゲートが開いて老人と少女と女騎士が落ちてきた。
この子は……ルーだ。レグルス帝国第三皇女。
ルーは事の顛末を俺に教えてくれた。うん。まあ知ってたけどね。
その後で冬夜も帰ってきて、レグルス皇帝を回復させた。
ルーが冬夜と一緒に皇帝を見守っていた。
ラウル医師が来てくれて大丈夫なことを確認した後ルーがリンゼたちと一緒に違う部屋に移っていった。
これは……アレだな。
まあ、俺としては関係ないが、冬夜がラウル医師を王宮に返すのについていき、王様に経緯を冬夜が話した。
「帝国がそのようなことになっているとは……」
王様に事情を説明する冬夜
「しかし悪い知らせと良い知らせを同時に聞くとは……なんて日だ」
この後も原作通り。
ユミナに弟が出来て、
冬夜が国王にあやふやに事情を説明して冬夜は用意をするからと出かけていった。
冬夜が帰ってきたときに女騎士のキャロルさんが
「陛下がお目覚めになりました」
皇帝陛下の回復を教えてくれた。
「冬夜様!お父様がお目覚めに!」
「そなたが望月冬夜殿か?」
その後冬夜がレグルス皇帝と話して、国王陛下と対談をするというとこまで話が進んだ。
対談を見守っていると国王陛下が
「冬夜殿、真司殿、昼間の話だが……」
「「昼間?」」
「バズール将軍をなんとかするって言ったそうだが……本当になんとかなるのか?」
皇帝陛下が王様の言葉を引き継ぐように口を開くと
「別にどうにかなるよな?冬夜」
「ああ、言ったらなんですけど明日じゅうには帝都を制圧することも可能です」
「「「なっ……!」」」
王様と皇帝陛下とルーが驚く。
ユミナは胸を張る。
「それにこれぐらいできないとユミナの婚約者として恥ずかしいからな」
「真司さん……!」
ユミナが恥ずかしがって顔を手で押さえる。やばい可愛い……!
王様とレイ子たちがジト目を向けてくる。やめて!
その後事後処理などについて話し合って明日に向かうことにした。
寝ようとしていたらエンデが来た。
エンデとリセも戦いに参加してくれるようだ。
冬夜はその間に召喚獣の契約を急いでいた。
俺?俺はグッスリ眠った。
んで翌日
降伏勧告を冬夜のスマホから流して十数えると冬夜がスマホのターゲットロックで軍人をパラライズで無力化するが何人かは魔力抵抗や護符で耐えたらしい。
向こうが悪魔の軍団を出すのに対して
冬夜は召喚獣を出そうとしたが
<アタックライド、シュートベント!>
ドラグランザーを呼び出して
ライドブッカーを銃モードに変えて
炎の弾を打ち出す。
魔法無効化があるが魔法ではないので悪魔たちは
次々と炎の弾に当たって消滅していった。
唖然としてみる国王陛下たち
さあ殲滅Timeの始まりだ
活躍させてほしいメインヒロイン
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柳レイ子
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ユミナ・エルネア・ベルファスト
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ボア・ハンコック
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他のヒロイン