リリカルなのはViVid お前がモブ!?ふざけんな!   作:nozomin

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みなさん!UAが7000を超えてました!しかもお気に入りが50越え!もう歓喜の余りに泣きましたよ。これからもお願いします!
それでは、始まります


予選!

ようやくバトルだぁーーーーー!!最近練習とかそんなんばっかで疲れたんだよ!

さて、ちょっと暴走してしまったな。まぁ、そういう訳で今回こそバトルだぜ。

もう既に会場には着いてるので、後は順が回ってくるのを待つだけ。よし!改造をしたセロの力と練習漬けだった僕の力、見してくれる!

 

「おっしゃあぁ!どっからでもかかってこいやぁ!」

『そんな、大きい声をこの大勢の中で出して恥ずかしくなんですか?』

 

めっちゃ恥ずかしいです……。どうしよう、周りの人の視線が痛い。「なにこのイタイ子?頭大丈夫?」

みたいな

 

「すいませんでした……」

『落ち着いたのならいいです』

 

どっちかってと落ち着いたと言うよりは萎んでったのほうが正しい、と周りの人は思った。

 

「時間は?」

『あと、五分ちょっと』

 

マジざんすか!?それは無い!時間よ!…………止まらんか。どっかのメイドじゃないし……

うん、そんな事してる暇あったら進まなきゃ!マジで棄権になる!

 

 

~カウルさんのそのころ~

 

まったく、いつまで待たせるのですかね。もう試合が始まるのに……  え?この余った時間にワタクシの紹介をしろって?人使いが荒いですわね。え~ううん、ワタクシはSt.ヒルデ学園の次席つまり二番目に素晴らしいのですわ!それで、今回このインターミドルに参加しようと思ったのはウチの後輩が何人か参加してるのを見てこんな子達が出るのならワタクシが出ても問題は無い、いやあの子達を蹴散らしていけるのでは、とおもいまして「めっちゃギリギリセ――――――ェェェフ」おや、ようやく着ましたわね。ではいきましょう。

 

~そんでユウキ視点~

 

「めっちゃギリギリセ――――――ェェェフ」

 

間に合った、ホントにギリギリ……ん、あれはヴィータさんではないですか。行ってる時間は………無いね。後にしよう。じゃあとりあえず

 

「おねがいっしまーーーーす!!!」

 

この人ボコろう。それからだ

 

「セロ、ブースト」

『ブーストスタート』

 

そう言ってセロがブースターを起動させる。見た感じ相手のデバイスは、銃槍みたいだし。きっと遠近の巧い攻撃をするんだろう。そんな事を考えていたらイキナリ魔力弾を撃ってきた。しかし、一発目から中る訳にはいかないので軽いステップで躱す。でも、相手もしっかり追撃をしてくる。そういえばザフィーラが魔力弾などの遠距離攻撃と近距離攻撃を持っている人はだいたい遠距離を囮にして接近するというのがセオリーだと。

きっとこの人は基本がしっかりしているのだろう。

 

「でも当たらないし、こっちももう行けるんだよね!」

 

そういってブースターを点火させ、一気に攻める。まぁ、その瞬間はビックリした。一発でダウンしたのだから。案外撃たれ弱いのかもしれない。どっちにせよ

 

《勝者、ユウキ・レイラン》

 

僕の勝ち!!

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