リリカルなのはViVid お前がモブ!?ふざけんな! 作:nozomin
それにしても2000字なんて初めてじゃないか? いやー多く書いた書いた。 え? まだ少ない? 3000字は行け?
いやー そんなんしたら死んじゃいますよー
「ねえセロ」
『なんですか? もうこの下りも飽きたのですが』
「メタいメタい いや真面目な話」
『本当にどうかしました? とうとう暑さで脳神経がやききれましたか?』
「いやね? 大人モードが羨ましいなあって」
そう、今回は至って真面目である。今までで一番真面目かもしれない。 書いてるこっちもそう思ってこんなにもメタい発言をしてしまうのだから。
そして事はこの発言から始まった。
「大人モード羨ましいなあ」
ならやってみよう。 いつものノリで始めた。 だが上手く行かなかった。それなら真面目にやってみよう。
そうしてこの『大人モード制作会(ガチモード)』が始まったのである。
一段階目
まず、大人モードのメリットを考えた。
身体能力の上昇と魔力運用効率の上昇。はっきりもう頭が痛くなってきた。普段考えもしないような事を考えているからである。
次にデメリットを考えた。 はっきり言うと、魔力不足。 どっかのタヌキやまお(ryゲフンゲフン 可愛らしい魔法少女達のように魔力量がバカみたいに多い訳ではない。 寧ろ少ない。 ランク的にはB+ まあまあなのだろうか。
と言う訳で、カートリッジのようにセロ自体の魔力タンクを増設した。 いざとなればブースターの魔力を回せば足りるだろう。
二段階目
とりあえずマリーさんにセロを預けた。 注文したものを全て終えるには一週間はするそうだ。 その間に……
―――こないだ置いていかれたプールの分の仕返しをしてやらくては。 そう決意した。
「ねー ミウラー」
「? どうしました?」
「これでも食らえ!!」
「っ!」
そう言って投げた物は
シュールスレミング(覚えてない)とくさやと納豆と牛乳と豆乳とドリアンとゴルゴンゾーラetcetc…
とにかく臭いものの集合体である。ん? どんなか例えろ? 暗黒物質(ダークマター)でいいかな? え?食い物? 生ゴミ(断言)。 例えようがない。 そんでもって当然ミウラは反射でそれを殴る。つまり
ユウキが黒を投げる
↓
ミウラが殴る
↓
当然爆発する
↓
ミウラが名状しがたい食べ物の様なものを被る
↓
デデーン ミウラー OUTー
となる訳で、当然異臭よりも酷い臭いがする訳で、そりゃもう一大事ですよ。 行きなり町中から鳥が堕ちるような名状しがたい臭いの様なものがするのだから。
警察沙汰になりました。 まあ、やった動機が仕返しなんて聞いた警察官は呆れて厳重警戒で済ませた。 ちなみにユウキは後でヴィータにみっちり殺られたそうだ。
まあ、そんないざこもあり一週間が過ぎた。 ちゃんとセロも返ってきて、もう術式も組んであるという素晴らしさ。
マリーさんに聞いたところ、
『あんな真面目にやってみようとしてるのは初めてだから少しは手伝ってあげるか』
とのことだそうだ。 当の本人はすっとぼけていたが。
そうしてセロVer2はセロVer2.5となったのであった。 こうしては居られないと早速実験に向かった。
「じゃあいくよ!」
『初、大人モードですね』
「おう! セロ、セットアップ!!」
『SET UP!!!』
「ふぁ!?」
『ちょっと本気を出しました』
「最初から(三話)からそれやってよ!」
『面倒ですので』
「おい!?」
あーだこーだ言ってる内にセットアップが終わっていた。 なんか若干セロの形状が変わっている。
『ああ、追加されたモノを言ってませんでしたね。 まず、またブースターが増えました。』
「またか!? いや、前回は自分で増やしたんだけど…」
『それに加え、武器の追加です。 抜剣が使用可能になりました』
「はぁう! また魔力が減ってゆく……」
『その為の私です。 魔力運用効率を重視しました』
「つまり?」
『あなたがでも抜剣位なら幾らでも使えますよ』
「魔力運用ってコワイ!?」
『何を当たり前な事を』
そんな感じにアップグレードより魔改造になりだしたセロ。しかし止めはこれだった。
『追加ウェポンでアームブレードが追加されました』
「ふぁ!? アームブレード!? あのプロトタ○プのあれ見たいな?」
『はい。 だって欲しかったでしょう?』
「ああ、セロがデレた……」
『べ、別にあんたの為じゃ無いんだからね(棒)』
「…………」
さあ、では本題に入ろう。そう思いセロに指示を出した。
「行くぞ、セロ!!」
『了解 パワードモード起動』
セロがそう言った瞬間、ユウキを赤銅色の魔力光が包んだ。
そして数秒後、大人モードのユウキがそこにいた。 はっきり言っていいですか? 普通の青年です。
特に特徴の無い平均的な青年がいるだけでした。
「あれだけ色々増やしといて本命これって無くね!?」
『マリーさんが変に力を入れてしまったんです。しょうがないですね。 そもそもあなたにこうあなたのキャラを裏付けるような特徴なんて無いじゃないですか』
「一番気にしてるのに!!」
そんなこんなで大人モード自体は完成した。しかしあくまでも大人モードだけである。実戦で使えなくては意味がない。
と言うことで
次回、きっと実戦テスト!!! 一体誰と戦うのか こうご期待!!!(既に決まってます)
最近音ゲーにハマってまして。 特にKONAMIのBEMANIは面白いですね!! SOUND VOLTEXとかjubaetとか弐寺とかリフレクとか
まあ全部出来は悪いですけどね 時間もありませんし
感想、批判等お待ちしてます