リリカルなのはViVid お前がモブ!?ふざけんな! 作:nozomin
さて何故か本編ではなく番外編を書いてしまう謎。怖いですね。本編も出来る限り早く書きますんで、楽しみにしていただければ
では、どうぞ
「トリック・オア・トリートメント!! お菓子くれなきゃイタズラ(性的な意味で)しちゃうぞ!!」
「何言ってるんですかユウキさん。そんなこと言ってないで手伝って下さいよ!!」
「うう…… ミウラちゃんが辛辣って言うか冷たいよぉ」
何故ミウラちゃんはこんなになってしまったのか。僕のこれからの謎になりそうだね。さて、今僕は八神家のハロウィンパーティーの準備をしている。なんか毎年恒例のイベントらしいのだが見たことも聞いたことも無かった。解せぬ。
「お前呼ぶと絶対かったるくなるから今まで呼ばなかったんだよ」
「ショボーン(´・ω・`)」
「良いじゃねえか。今回は呼んでるんだし」
まあ、それもそっか。こうして呼ばれてるだけましだよね。僕はホッとしたよ。でもねヴィータさん。それは今まで呼ばれなかった事を知らなきゃいけないから残酷なんだよ?ね?もちょっと優しくしてよ。聞いてますかー?ねー あ、聞いてないすっすね。分かります。
で、これでこの場所は終わるんだけど僕はどったらいいのかな?
「ヴィータさーん 僕何すればいいですか?」
「そうだな…… 一回出てけ」
「……え? え?」
今出てけって言われた?何で?仕事なんかないか聞いただけなのに、出てけと。これは本当にひどくないですかい?僕Mじゃないんだからさあ。ひどいよホント。 もういいし。 そんな言うなら出てくし。
「3時位には戻ってこいよー 別に参加するなとは言ってないからなー」
「わかりましたー そーしますー」
□ ■ □
~午後3時~
で、一体なんだってんですかね。ミウラはヴィヴィオ達を呼びに行ったみたいだし、他の人たちもやけに忙しそうだし。やっぱなんか手伝うことないか聞いたほうがいいんじゃないかこれ? だってさ、なんか僕だけ働いてない感じがするし。なんかやだし。いくら自分がモブだモブだなんて言ってたってやっぱあれだよ、僕はここにいるぞ的なそんなのあるしやっぱここは自分から言いにいった方がいいな」
「で、仕事なんかねーよ。後最後の方声に出てたぞ。 自虐やめろ」
「さーいえっさー」
「お、そろそろあいつら来るんじゃねーか?」
「ミウラ達です?」
確かに呼びに行ってからが長いな。何してるんだろうね?
「ただいま戻りました~」
「「「「お邪魔しま~す!!」」」」
を、来た来た……って仮装!? なんだそれ、うらやましいぞ!!僕にもなんかさせろ!!何でもいいから早く!!その仮装うらやまし過ぎる。かわいいとか後回しになってたがみんながみんな可愛いからなんとも言えんだけだ!!(イメージはyah○oとかで出てくるハロウィンの画像です)え?僕の仮装用衣装来た? 何々!?
「で、ねえねえ ミウラ」
「どうしました?」
「確かに仮装したいとは言ったけどさ? ……カボチャはなくない?」
「いや~似合ってますよ?」
こんなハロウィン、嬉しいけど嫌だああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
感想、評価、指摘等お待ちしております。
そう言えばこの間剣道の二段を取得いたしましてですね。落ちるかと思ったんですけど平気でした。ただ相手の方が落ちてしまって、しかも自分とやった人みんな落ちてくもんですから 俺なんかに憑かれてるんですかね?