リリカルなのはViVid お前がモブ!?ふざけんな! 作:nozomin
実は自分もオールをしにかかりまして。無事に轟沈しましたはい。モンスター三本用意したし平気かなって思ったんですけどね。やっぱ無理でした。
ではでは 本編どうぞ……
「オールの準備は出来たかァ!!」
「「「「おー!!」」」」
僕はね、今年の正月こそオールしようと決めてたんだよ。 その為にしっかりモン○ナも買い込んである。
ナメんな!! 僕の全力を今年こそ出してやる!!
「じゃあ寝た人罰ゲームねー」
「えー」
「面白そうですね!」
「えっと、無理はいけませんよね? 注意してほどほどに……」
「アインちゃんおだまり!!」
「え」
じゃあ僕はゲーム始めるとすっかね。 積みゲーを崩していかなくてはなあ…… ドラ○エをな!!
では一作目から殺っていこうかァ…… フフフフフ
ちなみに今回の参加メンバーは僕、ミウラ、ヴィヴィオちゃん、アインハルトです。やったねヴィヴィオちゃん。一人だけ年下だよ!!
「ユウキ君が怖いよ」
「コワクナイ。コワクナイヨ?」
「いや怖いですって」
「アインちゃんはおだまり!」
「へ」
アインちゃんおだまりはお決まりのネタとしよう。あ、1終わった。次々。んー、それにしてもファミコンが家にあるって素晴らしいよね!! そういや久しぶりにドル○ーガの塔を見たよ。あれはね、2525したところの人を思い出しちゃったね。
「ねえ、みんな………?」
「すー……くー……」
「ヴィヴィオさああぁぁぁぁぁあああん」
「え、ちょ、アインハルトさん? あれ?これボンボン……って来ないで下さい!! イヤねえちょマッ」
カオスだねえ…… 全く、年が羨ましいよ。もうちょっと若ければあそこに混じってたかも「変な事考えてないで止めてください!!同い年なんでしょ?!」へい
「僕のドラ○エの時間返してよねえアインちゃん!!」
「ヴィヴィオさんが冷たいんですよぉ あれ、きいてますぅ?……………オエェ」
「ちょっと待ってくれよ予想外過ぎるってそれ」
いや吐くとは思ってないし。避け弱すぎだし。
アインちゃ、ねえどこに吐いてるのそれ僕のファミコンンンン?!
「どこって………どこです? ウポッ」
「アインハルトさん『ウポッ』って出ちゃダメな音ですよねえ?!アインハルトさん?!」
「とるねいどお…ゲロ」
「ほんとにアインちゃんかい君は?! キャラが砕け散ってるよ?!」
「……んー うるさい……」
こんな状況でしっかり寝てられる君もスゴいよミウラちゃん。僕は君を尊敬してるよ。
―――だから、一緒に死んでくれるよね?
「んー ここどこですぅ? ボクまだ眠い……」
「おはようミウラちゃん。一緒に死のう」
「唐突すぎです!! へ、一緒に死のう?なんで」
「おはようございますミウラさんちょっと正座をしていただけませんか?」
あのー、アインちゃん?ミウラはさ、寝てたってさっきから言ってるよね?僕ちゃんと説明したよ?
まあ説明全然聞いてなかったけどね!
それよりもこのままだとミウラまでヴィヴィオみたく『覇王……』「ねえ今僕心の中の――」
『断空拳!!!』
理不尽すぎでしょ……オエェ
ボクミウラです。何か起きたらユウキさんが一緒に死のうとか言ってるんでまた何時ものかなって思ったんですけどアインハルトさんみたらどうも違うみたいですねえェッ?! 断空拳ってあれユウキさん死んでるんじゃ……
あれ?そう言えばヴィヴィオさんはどこへ行ったんでしょうなんて思ったらユウキさんが飛んで行った所既に穴が空いてたじゃないですかもしかしていやもしかしないでもボクまで『空の彼方へさあ行くぞ』ってなっちゃうんで。
それから、ミッド市内ではフライングヒューマンと言う都市伝説ができたと言う……
それともうひとつ。無事にオールは出来たそうです めでたしめでたし
さあ、では今年も頑張って投稿したいと思います。受験さえ終わればこっちのもんよ!
と言うわけでしっかり今月末に面接がありますんで頑張ります!! 感想待ってますね!