リリカルなのはViVid お前がモブ!?ふざけんな! 作:nozomin
早速2話目の投稿です。
上手く書けてるかな~
それでは、どうぞ!
皆~さーん今日も明日も明後日もモブの「モブでーす!」
「いつも思うんだけどお前どこ向かって叫んでんの?」
「それは気にしちゃあかんのですよ」
「そ、そうか」
「はい!」
読者様に叫んでるなんて言ったら殺されそうだもん。
だからい~わない。
「今日の練習は、今度インターミドルに出るミウラとの組手だ」
「えっ?ミウラインターミドルに出るの?」
「うん、一応ね」
「一応じゃねーだろ。出るのに変わりはねーんだから」
「そっか~ミウラ出んのか~、インターミドル。僕も出ようかな?」
「は?」
「え?」
あれ、何か変な事言った?あるえ?
「お前、本気か?すぐに負けるぞ」
「ロクに練習してないのにか?頭大丈夫は?」
「大丈夫だ、問題無い(キリッ
「どこがだ!思いっきしダメじゃねーか」
「ソ、ソンナコトナイデスヨー」
「めっちゃ棒読み、動転してんのバレバレ」
「つい、出来心だったんだ」
「ちょっと前の刑事ドラマ風に言うな!」
「まぁ、落ち着いてヴィータ先生」
「誰のせいだ誰の」
「ん?後ろには誰もいませんが」
「お 前 だ!!」
え、僕?僕だったの?怒られてたの。いや~気づかなかったよHAHAHA
「もういいや、出るのは好きにしろ。でも責任は一切持たないからな」
「分かりました。では早速受け付けしてきますね!」
ドドドドドォォォ
ォォォゴゴゴゴゴ、ズッドーン
「開いてませんでしたぁ」
「そりゃそうだ、今何時だと思ってんだ」
「午後8時59分21秒ですよ?」
「もう遅いって言ってんの!」
「じゃ明日行ってきますね。お疲れっしたー」
「早っ、もう見えねえ」
「アハハ、じゃあボクも帰りますね」「おう、じゃあな」
◇ ◆ ◇
イィィヤッホォォォ!!ヴィータ先生に許可を得たぜー!
このままインターミドルで活躍してモブからサブになったるでぇ。
やるでぇ、ポチやもんねー←理解不能
おし、そーなったらやることは唯一つ。
「特訓じゃー!!」
「五月蝿いっ!何時だと思ってるの!」
スイマセンおかーさま。
◇ ◆ ◇
ちなみに僕はまだ小四だ。初等科4年とも言うな。つまり
「学校か……」
「テンション低いなお前。大丈夫か?」
「…うん」
「こりゃ重傷だな、ま 頑張れ」
はぁ、メンドくせー。もう助けてよドラ○もん~
~放課後~
ヌウオラァァァァァ!」
「あらあら、元気ねぇ」
近所のおばちゃん、僕はいつも元気ですよ。
元気が無いのは学校だけで十分だ。
「えっと、インターミドルの参加資格はっと」
•10歳以上19歳以下まで
•コーチ、セコンドを必ず付ける事
•安全の為にCLASS3以上のデバイスを所有、装備する事
………デバイスウウウウゥゥゥ!
どうしょう、僕持ってないよ
「もうどうしたらいいんだーーー!!」