リリカルなのはViVid お前がモブ!?ふざけんな! 作:nozomin
ま、いっか
じゃあどうぞ
目が覚めた。特に何があった訳では無い。ただ単純に目が覚めてしまった。
時間を確認してみるとまだ午前4時過ぎで何かをする時間ではない
「何をしようかな」
とはつぶやいたが考えても思いつかないので布団にもぐった。
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窓から差し込む光で目が覚めた。今度はちゃんとした時間であるのを確認し、着替え出かけた。
今日も練習である。
「ハァ、ハァ、ハァ」
「こんな所で何してるんですか?」
後ろから声がした。
振り返るとミウラがいた。最近ヴィヴィオ(主人公)と仲が良いらしい。
それがあってかいわゆる必殺技を作り出したとか
「練習だよ、新しい魔法をちょっとね」
「そうなんですか、やっぱ皆凄いですね。新しい魔法とか、技とか考えてるんですね」
「お前だって考えたんだろ?」
「い、いやいや!ボクは友達のお母さんに教えてもらっただけで全然出来てないですよ」
何をテンパってるのだろうか、と思った。
確かにコイツがあがり症なのは知ってるけど、自分にこうなる必要は無いのではないか
「まぁ、僕も大して出来てないし…そうだ、ちょっとやってよその技」
「えぇ!?でも少しなら…でも…一回だけなら」
そう言ってデバイスをセットアップするミウラ。
そのデバイスの特徴といえば大きな脚部装甲である
「いくよ、スターセイバー!」
『yes!』
足の装甲が開いてそこに魔力が溜まっていく。
なんてバカ魔力!とも思った。
「ハクシュン!ずずっ、何か前の俺と同じ事誰かが言ってる」
「気のせいですよ。さ、仕事仕事」
「ちょっと!上官にそれは(ry」
神のお告げか?テレビで見たことがある人が連れてかれてるのが見える
それよりよりあれはブレイカ―ってやつだよな、かのエースオブエースの必殺技の。
「いきます!”抜剣・飛燕”!!」
うおっ鉄板が真っ二つ。食らいたくねーなあの技
ブレイカ―か、う~ん
「そうだ!」
「わにゃ!」
ミウラが珍妙な声をだした。しかたない、突然大きな声を聞こえればビックリもする。
僕は思いついた事を始める。
「セロ、腕部ブースターチャージ、脚部ブースターオン!」
『チャージですか、分かりました。ブースターオン』
そう言ってセロはブースターを起動させる。それに合わせてすぐに打撃ができるように構える。
僕はその間に手を抜き手の形にする
そして一気にジャンクに近づくその瞬間
「セロ!ブースト!」
『ブースト』
「…やった!成功!よっしゃーーーー!」
ミウラの手を握って上下に振り回す。
「ちょっと!よ、良かったねって言いたいけど離して!」
「あ、ごめん」
まあ、そんな訳で僕の新しい技?は出来上がった
いや~これ書きながらボカロのメドレー聞いてた
ところで皆さんボカロ何が好き?
自分は、グミとリンレンだな
あと感想よろしくお願いします