リリカルなのはViVid お前がモブ!?ふざけんな!   作:nozomin

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やあ、nozominだよ。
今回も字数が少ないんだぜ。
じゃあ、どうぞ



選考会!

やって来たぜ、インターミドル!って言いたいとこだが、早速迷子になった。

正直こんな事になるなんて思いもしなかった。さっきまでミウラ達と一緒にいた、しかし気づけば人にもまれてポツンと残されてしまった。で、ただいま選考会の会場でうろついてます。

とりあえず辺りを見て自分の知り合いを探す。だが特に知っている人はおらず大した物も無い。詰んだとしか言えないだろう。

 

「だがしかし、この程度で諦める僕じゃありませんよ」

『と言うかマスター、最初から私を使えば良かったのでは?』

 

何故考えつかなかったし。もしや貴様は天才か

 

『普通は思いつくかと』

 

ヒドい、ヒドいよセロ。僕そんなデバイスにした覚えはないよ、しようとも思ってないけど。ま、そんじゃあ

 

pipipi…ガチャ

『あ、今どこですか!もう少しで始まっちゃいますよ、選考会』

「マジか、どこいきゃいいの?」

『お前はDコートの347番だ!急げ!』

「今急いでますよ、ヴィータさん」

『ならもっと急げ!』

 

んなムチャな、でももう着く。

時間は?ッギリギリセーフ ふぅ

さて、行ってきますか

 

いつも通り、いつも通り…うし!

で、相手の方はデカッ!なにそれ聞いてないよ。でもやることは変わんない、ハズ

 

そんな事を考えてると相手から突っ込んできた、単純な直線攻撃。もちろん回避すると、同時にセロで加速しながらボディーに一発! それを食らった相手の体勢が崩れる。すかさず追撃。

それで終わった。後はミウラを応援して、結果を待って、帰る!今日はもう何もしない、それが

 

「ダメに決まってる。結果次第では覚悟しろよ」

 

oh、ヴィータさんはそれほど甘くないようだ。逃げようと思ったのに

なんて待ってたら結果が出た。えーっと僕は…スーパーノービスから、嘘ぉ!スーパーノービス!?マジっすか、ちょっとびびったよ。でも最高じゃね?初参加では一番良いとこからだ。

後は予選だな、いい組み合わせでありますように………

 

「‥い、おい、おい!聞いてんのか!」

「はっ聞いてません大佐!」

「聞いてねーことを言うな。あとアタシは二尉だ!」

 

おやビックリ、こんな可愛いお嬢ちゃんが二尉なんて

 

「お前マジでアイゼンの頑固なヨゴレにしてやろうか」

 

「ご遠慮いたしま~す、ヴィータ二等空尉。」

 

なんてくだらない事を言い合いながら僕らは帰った。あとミウラもスーパーノービスだって言ってた。予選で当たらない事を祈ってたりする。

だって抜剣くらいたくないんだもん、痛そうだし




ゴッドイーターのマガツキュウビが倒せない。ああ、頭の中でエ○ーマンが倒せないが替え歌になって聴こえる…
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