リリカルなのはViVid お前がモブ!?ふざけんな! 作:nozomin
時間があったからもう一話。
それではどうぞ
インターミドルの選考会が終わってヴィータさん、ミウラと一緒に帰ってきた。
嬉しい事にスーパーノービスからのスタート。知ってる人は、ヴィヴィオ達と一緒とも言う。さて、今回はその後ミウラ視点やって行こう。
■ ■ ■
えっと、先程紹介されたミウラ・リナルディです。本来ならボクの視点は無かったのですがちょっと作 え、メタ発言はやめろ?すみません。じゃあ始めますね。
今、選考会の会場に着きました。師匠と一緒に来ました。ああ、緊張するな、どうしよう。そうだ、確か人の字を三回飲み込むんだっけ・・・あれ?どう飲めば良いんだっけ
なんて考えていたら師匠に呼ばれました。隣には綺麗な女性が立っていて師匠の彼女かな?なんて思いました。それと師匠に向かってくるのは
「あ、ヴィヴィオさん!お久しぶりです。いつぶりでしたっけ?」
「確か・・二、三ヶ月ぶりです。最近また噂を聞きますよ」
とかいろいろな話をしていた。あとその時にヴィヴィオさんの周りを飛んでるうさぎさんを発見しました。前はいなかったような
「あっ、そう言えばまだクリスの事紹介してなかったですね。この子はクリス、私の愛機でこの間なのはママに貰ったんです」
「いや〜可愛いですね。癒されますね〜」
とか、
「この間、うちの道場の友達と新しい技を考えたんですよ」
「どんな、どんな技何ですか!?」
とか、どうでもいい話で盛り上がってました。気付いたらもうこの時には緊張なんてほぐれてました。
『ゼッケン367・554の選手Cリングに向かってください』
呼ばれました!よし、頑張るぞー
『続いて1066・1084の選手Eリングに向かってください』
「あっ、私だ!じゃあミウラさん頑張ってくださいね」
「そちらも頑張ってください」
『Cリング ゼッケン367VSゼッケン554』
『セコンドアウト』
やる事はいつもと同じ、届く距離まで近づいて蹴る、届く距離まで近づいて蹴る・・・
『レディ・ゴー!』
よし、相手から近づいて来た。なら少し離れて蹴る!
そうして戦っていたらふと、ヴィータさんとシグナムさんの言葉を思い出した。
(いいか、一番単純で一番勝ちやすい事を教えてやる。“近づいて斬る”だ、覚えておけ)
(それに加えてこれもだ、くっついたら[鉄槌]でブッたたく)
そうだ、そんな事を言っていた。思い出したからには実行しなくちゃと思って近づく。
で、
「“ハンマーシュラーク”!」
・・・勝った!やった!なんて喜んでヴィヴィオさんの方を見てみると向こうも終わったようで喜んでいた。後は結果だな。
「ミウラさん、どうでした?結果」
「スーパーノービスでしたよ。最高のスタートってはやてさん達に言ってもらいました。」
「私もスーパーノービスでした。これからはライバルですけど頑張りましょうね!」
「はい!」
そう言えばあの子はどうなったんだろう。後で聞きに行こう
ミウラサイド終わったで〜
iPodで書いてて一回全部消えたorz
ショックで立ち直れなかったんだぜ
あと感想待ってますね〜