リリカルなのはViVid お前がモブ!?ふざけんな! 作:nozomin
それではどうぞ
うん、よしやってこう。選考会で無事スーパーノービスになれたモブだ。
そしてヴィータさんに攫われたんだぜ。これから練習なんだそうだ、しかも強制的に。やんなっちゃうぜ。
「で、何やるんですか?」
「決まってんだろ、アタシとシグナムで徹底的に鍛えてやる」
え?今なんと?先生(ロリ)ならともかくシグナムさん(ブレードハッピー)もですと?死ぬからね!?そんなことしたら。ほら、ミウラだって
「シグナムさんも来るんですか?楽しみだなぁ~」
…コイツもか、ダメだこれ。僕完璧に詰んだ。このままじゃ怖すぎで昼間もトイレに行けなくなっちゃうよ。
このデバイスの制作者さん、せめてカートリッジ付けといて下さいよ…
「んじゃ、はじめっか」
「それで私はどっちを見ればいいんだ?」
「シグナムはそっち見てくれ、アタシはミウラを見るから」
「分かった。それでは始めるか」
お願いします、レバ剣持って笑うの止めてもらえません!?こっちはメッチャ命の危機を感じるから!
□ ■ □
ヒー、ヒー、マジで死ぬかと思った。いくらバリアジャケットがあっても命は1つしかねーからな… あのブレードハッピーは怖えー目してた。
ミウラはー、うんピンピンしてんね。笑顔で。あの子も可哀想に…
「どうした?まだまだいくぞ?ミウラを見習え」
「それは無いッス、まず無理です。」
「そんなこと言うな、頑張れば何とかなるぞ」
なんでだろーなー、この人の後ろに某テニスプレーヤーが見える。嫌いなのに、あの人種。
「では、試しに1つ、レヴァンティン!」
『ロードカートリッジ』
「ホント早まんないで下さいよ!僕蒸発しちゃいますから!」
「安心しろ、問題は無い」
あなたの頭は問題だらけですけどねー!!危ない!危ないから!
「結局回避してるじゃないか」
「そりゃあ…死ぬ気ですから…」
なんだかんだで避けれたよ。流石にアレは無い。インターミドルにだってあんなの撃つ奴は居ないって
「そう言えば、ミウラの友達に教えてる人から聞いたが魔力無しでバスを四等分する方がいるそうだ」
「インターミドル出場者じゃないですよね?」
「いや、参加者だ」
さいですか。なんかインターミドルが化け物の巣窟に見えてきた。もうどうしよう、俺が死ぬのも時間の問題だぞ。いやいや!諦めてたまるか!僕はこの大会が終わったら絶対にメインになるんだ!
そのためにも一回戦の相手を確認しないと、どれどれ
予選一回戦
○○VSカウル ミセリウ
アレ?この人確かどっかのお嬢様学校の次席じゃなかったっけ?
なんと、リア友が小説を書いてた!しかもBL!マジで引いた…
活動報告にてモブの名前を募集してます