リリカルなのはViVid お前がモブ!?ふざけんな! 作:nozomin
ETAに行ったり学校の期末があったりで投稿できませんでした。
それではどうぞ
おはこんばんにちは!モブだよ。
前回、ヴィータさんとかとの練習回でもう沢山練習したからいいだろう……と思ったか!思ったろう!今回も例外なく練習回だ!個人的には飽きてきたんだけどね… んで、今回の練習の理由は、試合の相手がst.ヒルデの中等部次席だってんでどっかの赤鬼が
「勝てんだよなぁ?絶対勝てるんだろうなぁ?あ?勝てるかわかんない?ならおめぇが死ぬまで鍛えてやる!!」
とハテナばっかの独り言を言って勝手に決まった。で、呼び出された。
「それにしても、あのロリっ子来ない…呼び出されて待っても来ないのなんか彼女にフられる時だけで十分」
そんなことをつぶやきながら待つ。でもってコイツにホイと彼女が出来たら100%全次元世界の非リア充達に失礼だ。当の本人は今は別にいいだろうとか思っているが。 で、目的のヴィータが来ない。メールでもきてないかなんて思い確認すると一通、メールがきていた。
『音声メールです』
うん、分かってる。分かってますとも。開けばいいんでしょ、と涙目で開く。
【今日、突然の教導が入ったからいけねー。ワリ】
はい、無駄足でしたね。メッチャ泣きたいっすね今。だっていつもやること無いし今日親居ないし…… そうだ!セロを弄ろう。そうしよう。
「ふっふっふ、覚悟しろよ、セロ」
『あ、あの~マスター?目が怖いのですけれども』
この器用貧乏の力、見せてくれる!
□ ■ □
『マスター、今からでも遅くはありません、止めましょう?ね?』
「ほら、そんなつれないこと言わないで。今からあんたを分解(バラす)んだから」
『私はどうすれば良いんだろう… 所で追加する部品は?』
「えっと、まずカートリッジ、次にブースターの増設、あと過剰魔力放出口と、ets、ets」
『多すぎます!私をブっ壊すつもりですか!』
「だって~、デバイス負けとかしたくないし」
まあそんなやりとりがあって最終的にセロが押し負けて、早速改造スタート!
「ではみなさん、おはこんばんにちは、モブです。」
『セロです』
「それでは始めていきたいと思います、デバイス改造教室。まず用意するもの、工具と部品です。ですがここで問題が発生しました。時間無いって。セロ」
『じゃあここはあのキュー○ー三分クッキングのお決まり、「もうここに出来ているのがあります」を使えば?』
「おお、名案。そういう訳でここにもう出来ているのがあります。完成!」
『お疲れ様でしたー』
「はい、次回も楽しみに待っていて下さい。それでは」
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