ハイスクールD×D?そんなことより実験だ!   作:クロノス・クロニクル

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特に無しぃ!
ではどうぞ。


2話 何のためのライダーシステムか

「う~ん、ここは…何処だ?」

 

赤子から転生すると思ったが、どうやら姿形だけ変えられてきたみたいだな……

 

「さてさて、まずここは森だから…ん?頭に家の情報が……よし、ならばまずは家に

向かおうか。」

 

そう呟きながら歩いていき気付いたら街の喫茶店らしき場所におり人通りが意外とある場所にいた

 

「情報ならばここに今日引っ越すのだが、おもいっきりnascitaと同じ構造になってて

違いといえばこちらのほうが広いし3階まであるということか」

 

しかもしっかりと器具まで、そして冷蔵庫型の扉も…それに入るとパンドラボックスまで…

ん?

 

「なんだ?この紙。」

 

見てみるとしっかりと全てここにビルド系統のアイテムがあるらしくオリジナルもつくってよし、更にネビュラガスが一人に使える分だけありそれを使え、とのことだ…だがなぜスマッシュまで出してしまう、無人なだけましだが

 

「まあいい、早速ネビュラガスをっと」

 

そして身体中に痛みが襲うがそこまでではない、そして1時間もすれば引いてきた

 

「くっ…ふう、これでいい、さて少し出掛けるかな?」

 

そう言いながらもしもの時にビルドドライバーと数本のフルボトルを持って外に出た。

 

 

 

歩いていると数人の悪魔と一匹の黒猫がいた。

どうやら黒猫が嫌がっているらしいのでラビットのフルボトルを数回振り、助けてやる。

 

「おい!人間、何の真似だ!」

「あん?黒猫を助けただけだがなんだ?」

「それは我々のものだ!返してもらう!」

 

そう言いながら殴りかかってきた

 

「(不味い…避けられない!)」

 

いきなりだったので避けられず直撃してしまい吐血してしまう

 

「ガハッ!」

「ふん!所詮は人間だ!我々悪魔に勝てはしないのだ!」

 

そう言いながら近寄ってくる

 

「(くそ!どうすれば!)」

 

その時頭にノイズがかかった声が聴こえてくる

『そのドライバーを使いなさい、その黒猫を助けたくば』

そう言うとノイズが消えていく

 

「そうだ…俺はこの力を戦うだけのアイテムだと思っていた。だがこれは、ラブ&ピースの為に使っていたものだ…!俺は、この力を、なにかを守るために使う!」

 

そう言いながら立ち上がりビルドドライバーを腰に当て、装着し、右手にタンク、左手にラビットのフルボトルを持ち構える

 

「何をゴチャゴチャと……!」

 

と言いながら近づこうとするが、フルボトルを振りはじめ、無数の式が現れ始めたことに動揺し、動きが止まる

 

BGM《Be the one》

 

「さあ、実験を始めようか……」

 

シャカシャカと音を立てながら数回振り、ボトルのフタを前にしドライバーにセットする

 

『ラビット!タンク!ベストマッチ!』

 

その音声がなった瞬間にドライバーについている右側のレバーを回し始めると謎の音楽とともにパイプが出てきてそこから赤と青の液体が遅れて流れて来る、そして回すのをやめて戦兎のようなファイティングポーズをとると

 

『are you ready?』

 

という音声が聴こえ俺はこう答える

 

「変身!」

 

と言うと前と後ろに出来たスーツのようなものが身体に装着され音声が流れる

 

『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イェーイ!』

 

其の名は仮面ライダービルド、ラブ&ピースの為に戦う戦士なり




次回は音声と変身だけを書き戦闘シーンがあります‼
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