Muv-Luv Altanaitibe トータル( ´艸`)クリップス 作:caose
ユウヤ・ブリッジス
階級は少尉でアメリカ軍所属。
嘗ては『ラプター』のパイロットを歴任した男で・・・何の因果か
仮面ライダーにもなれる間違いなく性格改変トップの人間。
幼少期の時にエボルトが入っていた『パンドラボックス』を拾った後に
『エボルト』を解き放ったが仲良くなってしまい現在に至る。
米軍時代では色んな意味で問題児でありガンつけられたり因縁付いてきた兵士を
これでもかと言わんばかりに精神的、肉体的に追い詰めさせる
ドが付くほどのS野郎。
日本人とのハーフでもあるがそれがどうしたと言わんばかりに前向きで色々と
慕われている。
衛士の腕は一流であるがこれもやる事する事掟破りな為上層部も
頭を悩ませていた。
『エボルト』とのコンタクトの後に戦闘訓練を夢の中でやっているせいか
対人戦闘はずば抜けて優秀で負けなし。
アラスカ着任後も同様に色々と騒動を起こしたり悪戯を仕出かしたり精神的、
肉体的に相手(下手人)を追い詰めている。
主立って得意分野は近接格闘戦で剣やナイフ等を主にガンカタと呼ばれる
攻撃手段も持ち合わせている。
コールナンバーは『アルゴス1』
・・・それと開発衛士である事から奇抜なアイディアを連発して上層部を
又もや困らせている。
クリスカ・ビャーチェノア
階級は少尉でソ連軍所属
ソ連軍のメンバーでコールナンバーは『イーダル1』
ユウヤとはアラスカで事故が起きた際に助けてくれたことが奇縁で
よく一緒にいる。
特にリルフォートにいるときはユウヤの手を握って一緒に歩くことから周りからデキているのかとトトカルチョしている。
ユウヤが仮面ライダーである事を知っている人間の一人で自身もなれる。
ソ連のカムチャッキー基地にてジャール大隊のメンバーに因縁付けられ
相棒でもあり妹のように接しているイーニァが危機に陥りかけた際に
ハザードレベルが急上昇して仮面ライダー『クロコダイルドラグーン』に
変身した。
イーニァ・シェスチナ
同じく少尉でクリスカと同じ所属
コールナンバーも一緒なのは機体が複座式であるから。
同じくユウヤが仮面ライダーに変身するところを見た人間の一人。
明るく幼い印象で元気いっぱいの少女。
クリスカと同じくネビュラガスを投与されており体力的には
常人の大人など一瞬で倒せるほど強い。
尚、ユウヤと一緒にリルフォートに行くことになってからはまるで親子のように付き添っていることがある。
エボルト
『仮面ライダー ビルド』の世界からこの世界に現れた宇宙人
最終決戦時にビルドによって倒された後に何の因果かこの世界に迷ってしまった宇宙人。
ビルドでの体験からか人間に対して多大な興味を示しユウヤと協力関係にいる。
性格は快楽主義者で裏で人間を思い通りに操るのを見て楽しむ歪んだ存在。
変身時は『ブラッドスターク』となる。
フルボトルはコブラ
篁 唯依
日本帝国軍人で斯衛軍中尉
規律正しく若いながらも中尉として活躍しているが頭が固い事から相まって
ユウヤと衝突することも屡々であるが最近は開発に於いての考えを言えるようにはなった。
嘗てユウヤ相手に実機『武御雷』での戦闘で敗北した際に
コスプレさせられてしまいそれがトラウマとなりフリル系が苦手となった。
ユウヤの推理力の高さに驚嘆して一時であるが危険だと判断した。
イブラヒム・ドゥール
ネパール軍所属で中尉
嘗ては大尉でありとある任務で降格となったがそれは民間人を
助けるためであったため民間では救世主と呼ばれている。
アルゴス試験小隊においてもリーダーシップを発揮し曲者揃いの隊員を
率いているがユウヤが加わったことで更に頭が痛い状況と相まった。
最近では偶に来るイーニァ達にビリヤード等を教えて心の癒しとなっている。
タリサ・マナンダル
インド軍所属で少尉
得意な『ククリナイフ』と呼ばれるアクロバティック戦法を得意としているが
これまでクリスカ達関係で痛い目に遭ってしまい最近ではナタリーの店で
コスプレで働くと言う屈辱を受けている。
ヴァレリオ・ジアコーザ
イタリア軍所属の少尉で姉がいる。
飄々とした性格であるが指揮官能力は高く隊のムードメーカーである。
最近ユウヤ達の遭難に一役買ってしまいタリサ共々罰を喰らってしまい
財布の金がなくなりかけてしまい本気でサラ金に借金しないといけないかもなと
泣き顔である。
ステラ・ブルーメル
スウェーデン所属で少尉
異名持ちで遠距離狙撃が得意だが腹黒で意外に毒を吐く。
最近ではクリスカ達と仲良くしようと頑張っている。
ヴィンセント・ローズウエル
ユウヤと同じ部隊出身で整備班
ユウヤと一緒にいると退屈しないとの理由で何時も攣るんでいる。
整備班としての実力は優秀で模擬戦の際にはユウヤの機体を完全に
データの洗い出しとフィードバックが出来ると言う腕前
クリスカ達とも良く酒を飲む
フランク・ハイネマン
ボーイング社から出向した技術者で『戦術機の父』とも呼ばれている。
大半の戦術機が彼の設計によるものだが仲には技術流出と言った行為を
平然とやり遂げる度胸も持っている。
今回のプロジェクトにユウヤを推薦したのは彼であるのだがその理由は
未だ不明。
イエジ―・サンダーク
ソ連軍所属で中尉
クリスカ達の上官でエボルトとの取引相手
互いに利用し利用し合えることを主軸としており裏ではエボルトから貰った
ライダーシステムやネビュラガスで何かしらの計画を考えている。
再び休載します。