転生者を裁く救世主   作:ガンダムラザーニャ

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まだ次の話でどう書こうか悩んでるので、とりあえずキャラ紹介を書かせていただきますが、この後も後々追記で書くつもりです。

また、この小説で挿絵も募集してますのでよろしくお願いします。


キュウレンジャー キャラ紹介

バン

容姿は七つの大罪のバン(聖騎士時代)で、原作のパトレンジャーの男性用の制服を着ている。制服のジャケットの下に黒いランニングを着ている。(あと作者的には原作のバンよりも身長は20cm低く考えてる)

かつてのパトレン1号にして、シシレッド。年齢は18。

生前は病気で倒れた両親のためにアルバイトや宝くじに明け暮れていたが転生者に殺されて、のちに自分も殺された。

転生してからは、右京やエリスから話を聞いて、自分たちのような犠牲者を出したくないという思いで戦っていたが、怪盗のちのリュウソウジャーとの出会いにより、色々と思い悩むことになる。だがそれと同時に自分の使命と転生者と向き合うきっかけになった。

バン自身、転生者であるためVSチェンジャーとは別に特典を持っていたがある件で失っているが、状況に応じてトリガーマシンを使い分ける形で補っていた。

趣味は料理で、パトレンジャーの食事事情の担当するほど。基本だらけてるように見えるが機転が利いて、瞬時に指示が出せるほど。また仲間思いで気にかけている。

機動六課と協力関係を結んでからはなのはとも仲が良く、はやてに気にかけられてる。

生前の名前は湖光バン。

 

 

 

 

 

 

かこ

容姿はマギアレコードの夏目かこで、原作のパトレンジャーの女性用の制服を着ている。制服のジャケットの下にブラウスを着用し、下はタイツではなく赤いラインの入ったニーソックスである。

かつてのパトレン2号にして、カメレオングリーン。年齢は13。

生前は両親とともに図書館を経営していたが、転生者により社会的孤立及び両親が冤罪をかけられ目の前で処刑され、自身も殺された。

転生してから人間に対するトラウマと人間不信で、ろくに口もきけない状態で食事にも手をつけない状態になってしまったが、バンやアストルフォに助けられて、その時に二人に初めて心を開き、徐々に人間を信じようと立ち直った。また後にそのトラウマが再発するが亀山の手伝いもあって無事克服した。

誰に対しても優しい性格で、気弱で臆病ながらもサポートする。生前のこともあって読書が趣味で、書類の整理が得意。仲間の間でも基本敬語は使うが、その中でも友達ならば素の口調になる。ちなみにバンも心を開いてからはその口調だったが、バンが隊長に任命されてから敬語を使っている。しかしかなり取り乱すと素の口調になる。

転生者として持つ特典は、マギアレコードの夏目かこの武器と魔法である治癒と再現。

機動六課との協力関係を結んでからは、特にティアナと仲が良い。

生前の名前は夏ノ森かこ。

 

 

 

 

 

 

アストルフォ

容姿はfateのアストルフォで、原作のパトレンジャーの女性用の制服を着ている。ジャケットの下には白と紫のインナーを着用していて、下はタイツである。

かつてのパトレン3号にしてワシピンク。年齢は16。

生前は貴族の末裔であったが、執事に化けた転生者に両親を毒殺及び財産を奪われた挙句、仲間の転生者から凌辱を受けた上で殺された。

転生してからは生前のことで、無意識のうちから強い希死願望を秘めていて、あることでそれが暴走してしまうが、ある出来事でそれを克服し、気高い精神を持つようになった。

見た目は誰がどう見ても女の子にしか見えないがれっきとした男子で、女装が趣味。ただしそれでオカマと呼ばれると本気で怒る。性格は人懐っこく気さくで正義感が強い。またあまり見せないが気高い精神の持ち主でもある。

また、辛い物が大好きで、誰でもドン引きするような辛い物でも息をするかのように食べてしまうほど。

転生者として持つ特典は、fateのアストルフォの槍や本、角笛、ピポグリフ。

機動六課と協力関係を結んでからは、プライベートでエリオをからかって遊んでいる。

生前の名前はアストルフォ・ローラン。

 

 

 

 

ティアナ・ランスター

容姿は原作と同様。年齢は16。

機動六課に所属する魔導士にしてサソリオレンジ。

亡き兄、ティーダ・ランスターの意志を継ぐために執務官になるべくして魔導士になるも、適性が足りないことで挫折した過去を持つ。またそんな自分の才能のなさと兄を侮辱された過去にコンプレックスを抱えて拗れていたが、ある件でなのはに頭を冷やされる形でシバキ倒され意気消沈、それからそのことで説明を受けて、自分にできることを考えていた。そんなときにパトレンジャーと協力関係を結び、かこと出会って、かこの生前のことを知って、かつての自分、それも兄を失って悲しみに明け暮れていた自分と似ていることから、かこに優しく親切にしている。

性格は本作ではあまり見せないが気が強くプライドが高い。しかし根は面倒見が良く寂しがり屋。

デバイスはクロスミラージュ。魔導師として使える魔法は幻術。

 

 

 

 

 

スバル・ナカジマ

容姿は原作と同様。年齢は15。

機動六課に所属する魔導師にしてオオカミブルー。

ティアナとは訓練生時代からの友人で、苦楽を共にした。

実は戦闘機人と呼ばれるサイボーグで、体の内部に機械のフレームが搭載されている。つまりは半分人間で半分機械の存在。本人も自分がその存在であることを気にしていて、誰よりも人間らしく在ろうとしている。また、自分の体については、この体で誰かの助けになりたいと思っている。

性格はとても温厚で天然な所があるため端から見ればアホの子と思われがち。しかし、訓練生時代では肉体強化のトレーニングと片手間で魔導師の訓練もこなし、首席で合格するほど頭が良い。普段からはあまりそういうところは感じないが。また、かなりの大食漢で下手すれば余裕で財布が空になってしまうほど。スバルとギンガを食事に誘うとき、何者もバイキングに連れていかなければならないと言われるくらい良く食べる。

デバイスはマッハキャリバー。魔導師として使える魔法はシューティングアーツ。

 

 

 

 

エリオ・モンディアル

容姿は原作と同様。年齢は10。

機動六課に所属する魔導師でカジキイエロー。

かつてクローンとして生まれ、両親に見捨てられる形で後に実験動物のような扱いを受けていたがフェイトに拾われた過去がある。拾われてしばらくは荒れていたがフェイトの命懸けの説得で思い止まった。それからはフェイトが保護者となって面倒を見ていたので、本来の性格に戻った。

性格は礼儀正しくて優しく、所々天然な一面がある。また同い年のキャロとは仲が良く、ツッコミに入ることが良くある常識人。しかし、お風呂に入ろうとするとキャロに女湯に連れていかれそうになることがあるのでそれが悩み。また、パトレンジャーと組むようになってからは、アストルフォによくからかわれている。

スバルやギンガ程ではないが、実はめちゃくちゃ食べる。

デバイスはストラーダ。魔導師として使える魔法は電気。

 

 

 

 

 

キャロ・ル・ルシェ

容姿は原作と同様。年齢は10。

機動六課に所属する魔導師でテンビンゴールド。

生まれ持つ能力を危険視されて、故郷を追放された過去を持つ。エリオと同様、フェイトに拾われて育った。

天然でおっとりとした可愛らしい性格で、上記の過去から居場所を大切にしている。また、パートナーと言うものに強い憧れを抱いていて、境遇が似ているエリオと仲が良く、羞恥心が欠けていてるので、女湯に連れ込むまたは自ら男湯に入るほど。しかも温泉に行くとき、必ずエリオと合理的に入れるかを調べてから入ることにしている。ドラゴンのフリードリヒとは、卵の時から育てていて行動を共にしている。また、フリードリヒとは別にヴォルテールという黒龍を使役している。

デバイスはケリュケイオン。魔導師として使える魔法は竜種召喚及び強化。

 

 

 

 

 

フリードリヒ

容姿は原作と同様だが、キュータマの力で人間の姿に変身すると銀髪のキャロになる。ちなみにヘビツカイシルバー。

性格は子供っぽく無邪気な性格で、キャロとは仲が良い。

ドラゴンとして強いパワーを秘めていて、炎を吹く上に空を飛べる。普段は小さいが、キャロの魔法で本来の巨大なドラゴンになることができる。

 

 

 

 

 

 

 

ギンガ・ナカジマ

容姿は原作と同様。年齢は17。

スバルたちと違って陸士の部隊から機動六課に出向した魔導師で、キュウレンジャーになってからは本格的に機動六課に所属することになった。ちなみにオウシブラック。

妹のスバルと同様、戦闘機人。かなりの実力を持っていて、その気になればジェイル・スカリエッティのガジェットを無双するほど。

性格は面倒見が良くしっかり者だが、根はスバルと似ている。スバルとは仲が良く、普通の姉妹以上の絆で結ばれている。またかなりの大食漢であり、本気で食べようものなら、爆発するかのように食事に手をつけ、そして終える時は嵐のように立ち去ると例えられるほど

デバイスはブリッツキャリバー。魔導師として使える魔法はシューティングアーツ。

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