注意事項としては投稿者のコメントを解説のコメントとして変更致します。変更を多くしてしまい、申し訳ありませんがご理解頂けると幸いです。
また、一部成績を載せさせて頂きました(PDCⅢ開幕式での通算個人成績参照)
もし、間違いがありましたらご指摘下さい。
実況「では改めて、両チームのスターティングメンバーを確認しましょう。」
チームウェスト(以降西軍)
1番セカンド アスナ
2番ライト アバン
3番ショート キリト
4番サード シグナム
5番DH ドモン
6番ファースト ユージーン
7番センター ダイ
8番キャッチャー アインズ
9番レフト 麻里愛
先発ピッチャー シャルティア
チームイースト(以降東軍)
1番キャッチャー 司馬達
2番レフト 北山
3番センター ラインハルト
4番ファースト ジョナサン
5番ショート 猪熊陽
6番サード 櫟井
7番セカンド 衛宮士
8番DH 秋山優
9番レフト 神原
先発ピッチャー 司馬深
解説「何度見ても、両チームとも凄い打線を組んだなと思いますね。」
現実にこのような打線が組めれば、日本一が手にすることは容易であると思えるのである。
実況「前に言っていた打線の特徴を教えて頂きたいです。」
解説「簡単に言うと、西軍はホームランが怖い打線、東軍は連打が怖い打線と考えられます。」
西軍の特徴は3番~7番、9番にホームランバッターが並ぶ重量打線であることだ。その利点としては一発がある打者が多く配置することで、相手ピッチャーにプレッシャーを与えられるのである。
東軍の特徴はホームランバッターは多くないものの、安打率が高い選手を並べている。利点は切れ目なく打つことによって、相手ピッチャーにプレッシャーを与えられることである。
実況「両チームともプレッシャーを与えられる点では同じですね。」
解説「打線の違いはデータでも出ています。」
PDC通算の成績としてはスターティングメンバー(投手以外)のホームラン数は西軍が39本に対して、東軍は21本であり、西軍が東軍に半分近い差をつけている。
一方、平均打率は西軍が4割2分5厘に対して東軍は4割4分であり、東軍は若干ながら打率が良いと言えるのである。(PDCⅢ開幕式での通算個人成績参照)
実況「成る程、つまり西軍は所謂、剛の打線であり、東軍は柔の打線と組んでいると言うことが言えますね。」
解説「そうと言えます。」
実況「では両チームの投手陣はどのような印象がありますか?」
次に実況から投手陣のことを聞かれた。
解説「データを見る限りですが、西軍の投手陣は抑えは良いものの、それ以外は良い印象ではありません。一方の東軍は先発と中継ぎは良いものの、抑えに不安を抱えているようですね。」
通算のデータとしては西軍は先発はシャルティア、北条、抑えのユウキ、キュウべぇが防御率が2点台か1点台であるものの、彼ら以外は防御率が4点台と芳しくない成績である。(双海亜美はイニング数が一桁のため除外)
一方の東軍は先発ピッチャー全員が防御率2点台と1点台に収まっており、中継ぎの黒木も1点台と安定しているが、絶対的な抑えの不在は不安材料と言えるのである。
そして、解説は両チームをこう評価した。
解説「これ等のデータから得られるのは、西軍は打線が強力だが、投手陣に不安があり、逆に東軍は投手陣が強力だが、打線に不安を抱えていると言えるのです。」
つまり、攻撃型のチームと守備型チームの勝負であると言えるのだ。
再び、実況は解説に質問を投げ掛けた。
実況「では、どのような展開が予想されますか?」
解説「西軍は早いうちに得点を挙げたいと考えていると思います。東軍は守備を固めて、チャンスがあれば、狙いにいくと思います。つまり、」
「先制点が重要であると言うことです。」
皆様、お待たせしました。
ちょっと開幕前に投稿者の考察を入れたい、と考えて入れました。試合を期待していた方々にはごめんなさい。
試合編はまだ作成していませんので、完成次第、投稿致しますので、気長に待って頂けると幸いです。