平和主義なエボルトはラーメンを愛する。 作:仮面ライダールード
よっ!
俺は地球外生命体のエb…
おい待て。
それはそうと今俺は我らが葛城先生の研究の手伝いというかモルモットにされている。
研究員D「君は私たちにとって最高のモルモットだぁぁ!!アハハハァァ!!」
研究員P「うるさい、ポパピプペナルティ、退場。」
ゴフッ!って強い腹パンが繰り出される。
てか俺別にモルモットではないし。
研究員D「グォッ」
大丈夫か…?死んでないか…?
研究員D「私はァ…不滅だぁぁ!」
研究員P「不潔の間違いでしょもう…あ、お昼ご飯行ってきますー」
研究員D「私の心は水晶のように綺麗…不潔などではなぁi…」
研究員P「黙りなさい!」
研究員D「ブゥウン!!??」
忍「・・・」
エボルト「どうしたぁ?忍先生。」
忍「今日も愉快だなぁ…巧に子供ができたら…こんな風に和気あいあいとした日常を送りたいもんだ。」
エボルト「俺との子供は何人欲しい?」
忍「うん…2人かなぁっておい誰がお前と結婚するか、俺にはもう妻がいる、巧もいる、満足だ。」
エボルト「幸せそうで何よりだ、それはそうの今日のラーメンは…」
忍「たまには米を食べろ、ということで餃子の王様に行く。」
エボルト「餃子の王様か。餃子… ラーメン…」
忍「せっかく地球に来たんだ、他のものも食べてみろ。」
エボルト「ぐぬぬ…というか、この前米は食べただろ!」
忍「もう4話ぐらい前の話だ。」
エボルト「やめろ。」
忍「ちょうど2年前の今日だ。」
エボルト「メタい話はするな、そういうのはあとがきとかでやるもんなんだよ…」
忍「すまんすまん、それに今回はただの飯ではない。チャーハンあるだろ?」
エボルト「あぁあれか。」
忍「ラーメン屋のラーメン以外のメニューといえばチャーハンと餃子だ。なら、先にガチガチのチャーハンと餃子を食べに行かないか?って話だ。」
エボルト「よし乗った。」
忍「おぉ!本当か!ついにエボルトがラーメン以外のものを食べる…」
惣一(俺割とラーメンばっかりはキツかったんだよねぇー、助かるわー。)
この時、人間2人は忘れていた。
餃子の王様には…
<餃子の王様>
店員「いらっしゃいませー、2名様ですか?こちらどうぞー。」
エボルト「餃子の王様かぁ…ん…?」
これはラーメンをすする音…
まさか…
忍「とりあえずエボルト、何を食べる?俺は炒飯定食にしておこう。最近歳をとったからか胃が結構きつくてな…いやこんな話はいいんだ、せっかくなら他の麻婆豆腐とか唐揚げとかもいいんじゃないか?」
エボルト「・・・」
忍「大丈夫だって、チャーハンも分けてやるし、餃子も頼むって。」
エボルト「・・・」
忍「ん?どうしたーエボルト??」
エボルト「・・・メン…」
忍「メン…?? そういや揚げそばとかもあったなぁ、懐かしい…最後に来たのいつだったか、巧のテスト祝いだったかなぁ…」
エボルト「こってりラーメンがあるじゃないか!」
忍「」
エボルト「すみませーん、注文お願いしまーす!」
店員「お伺いします。」
エボルト「こってりラーメン1つと…忍先生はどうするんだ?」
忍「あっ・・・ 炒飯定食とミニサイズの味噌ラーメンで…あ、あと餃子2人前…」
店員「かしこまりました、ありがとうございますー。また何かありましたらこちらのベルでお呼びください。(ベル使わずに呼ぶ人久々に見た…)」
エボルト「楽しみだなぁー」
次回-実食編
ごめんなさいラーメン回です。
なんなら唯一のライス回と同じ時間・同じ日付に投稿させていただきやした。
この2年で自分もかなり変わりました、色々とね。
また気が向いたら書きます。
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