平和主義なエボルトはラーメンを愛する。 作:仮面ライダールード
あ、本編開始10年前のお話なので内海さん(18歳が出ます。)
take1
前回のラブr…
take2
前回の荒巻… いや誰だよ
take3
前回のあらすじぃ…ブゥゥラァァア!!
忍と共に餃子の王sy…ゲフンゲフン 餃子の王様に来たエボルト。そんな彼は偶然ラーメンのメニューを見つけてしまう。
たまにはラーメン以外もいいんじゃない?と来た餃子の王様なのにラーメン食べちゃってるじゃねぇかばぁかたれが。
というわけでこれじゃあ話が進まなさそうなので実食編へ、go!
<実食編>
エボルト「はいおつー」
忍「なんだ?煽りか? まさかお前…ラーメン頼んじまうとは思わねぇよ…空気を読んでくれよ…」
エボルト「だがラーメンに勝るものはなぁい。」
忍「ラーメンに勝るもの探してんのにラーメン食べてたら意味無いでしょう。」
エボルト「ラーメンの勝ち。」
忍「ラーメンが勝っちゃったよ。」
エボルト「ラーメンしか勝たん。」
忍「なになにしか勝たん!ってそれ最近受付嬢の間で流行ってるやつだな。」
エボルト「美空が学校で流行ってるって」
忍「へぇ…流行ってどこから来るんだろうなぁ。」
エボルト「さぁな?だが地球に来て、人間の面白さをいっぱい知れて良かったよ。」
忍「そうか…ちなみに地球に来て1番良かったのは?」
エボルト「ラーメン」
忍「だよな。うん、知ってた。」
前回と違うメガネの店員「お待たせしました、炒飯定食とミニサイズの味噌ラーメンです。こってりラーメンと餃子は次お持ちしますのでしばらくお待ちください。」
ほかの渋い声の店員「ウゥツゥミィ〜、早くしないとどんどん溜まってくぞぉー」
ウゥツゥミィ「あ、はい!では、失礼します。」
エボルト「・・・」
忍「・8・」
エボルト「ウゥツゥミィ〜」
忍「確かにさっきの店員お前と声似てたけどな」
エボルト「シノォブゥ」
忍「やめて…なんか気持ち悪いやだ。」
エボルト「それより早く食べないと冷めるぞ?」
忍「あ、そうだった。いただきます。モグモグ お、さすがは餃子の王様、チャーハンが美味い。食べるか?」
エボルト「そんなに言うなら食べるが…モグモグ これは美味いな。ラーメンとも合いそうだ。」
忍「よし、じゃあ俺は味噌ラーメンを… お前の分を取り皿に分けてだな…」
エボルト「今日の忍先生やけに優しいな。」
忍「まぁたまにはなっ。 それにお前には感謝してるんだ、色々と働いてもらって…楽しそうに笑って… 今まで研究所やうちの家がしんみりしてたのが嘘みたいだ。」
エボルト「そうかそうか、じゃあこれからもラーメン食べて盛り上げないとな。」
忍「あぁ、そうだな。」
と俺たちは味噌ラーメンをズズっとすする。
味噌ラーメンは俺が1番好きなラーメンスープの種類だ。
やはり身に染みる…
内海「お待たせしました、こってりラーメンと餃子2人前です、ごゆっくりどうぞ。」
エボルト「お、俺のこってりラーメンだ…くぅ…この脂のライブ感、たまらねぇ!」
忍「脂のライブ感てなんだよ…」
エボルト「だが麺にこのスープが絡む感じ、この濃すぎるスープ、もう最高のライブだ。」
忍「ライブ…ねぇ…」
エボルト「それと餃子も食べようぜ。」
忍「確かにそうだな、アツアツのうちが美味い。」
そして今日もまた俺たちはラーメンをすする。
というわけでバイトしてる内海さんです。
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