平和主義なエボルトはラーメンを愛する。 作:仮面ライダールード
研究所でインスタントラーメン食べてると思います。
あと念の為ガバガバ時系列の確認。
本編開始10年前(惣一がエボルトに憑依された直後なので)が舞台の作品です。そのため、葛城巧の年齢はライダー図鑑記載の年齢から10引いた数の16歳、高校生ということになります。本編の描写からも学生であることが確認できます。
あとの他作品のキャラはガバガバなんで気にせんとってね。
やぁ皆さん、こんにちは。
葛城忍です。
読者の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私は今、大変ラーメンが無性に食べたくてムズムズニンニンしてます。
なので息子と共にラーメンを食べに行きたいと思います。
の前に、まずは交渉ですね。
忍「巧ー、ラーメン食べに行かないか?」
巧「父さんの奢り?」
忍「もちろん。」
巧「火星の人は?」
忍「今日はあいつだけ仕事だ。」
巧「ふーん。なるほど、分かった、行こう。」
忍「よし。どんなラーメンが食べたい?」
巧「そうだな… 塩ラーメン食べたいかなぁ。」
忍「おぉ、じゃあどこかチェーン店にでも行こうか!」
巧「お、アリアリ」
この時この親子は忘れていた。
京香「私は…置いていかれるのね…残念。」
自分の母親/妻を置いていってしまったことに…
<とあるラーメン屋>
客D「ここが…ラーメンの世界か…??おかしいな、ビルドの世界じゃないのか…そしてこの格好、評論家かなにかか?」
客K「でも、今回は俺もコスチュームチェンジしてるのか…」
夏蜜柑の客「2人とも似合ってますね。」
ヤンホモ「ちなみにここ、ナマコはないみたいだね。」
客D「あってたまるか。まぁこの世界で何をすればいいのか分からないが、早速店に入ろうか。」
巧「あの人たち、もしかして異世界から来た人なのか…」
忍「巧、ライドウォッチとかいうやつの読みすぎなんじゃ…」
巧「ライトノベルね。いや別に読みすぎではないよ。」
忍「まさか高校生になっても厨二病を引きずっているとは…」
巧「なわけない。それよりも後がつっかえたらマナー違反だから、さっさと入ろ。」
忍「そうだな。 あ、アルコール消毒は大事だぞ読者の諸君。」
巧「父さんこそ異世界とか火星の宇宙人とかに語りかけてて…父さんの方が厨二病だよ…あ、塩ラーメンひとつ。」
忍「厨二病とは失礼だな…坦々麺ひとつ。」
巧「あ、ついでに唐揚げも。」
店員「オッケイチョットマッテテヨ、チェイサーン」
どこかで見た店員「任せろ、素早く提供する、それがこの店のルールだ。」
店員「タスカッチャウネアノシンジン。」
客D「注文いいか?」
店員「イマイクデスヨー」
客D「俺は…味噌ラーメン。」
ヤンホモ「じゃあ僕は揚そば、あと食後にかき氷のブルーハワイ。」
客K「じゃあ俺はキムチチャーハン。あと俺も食後にレモンのかき氷。」
夏蜜柑「私は…そうですね、まぜそばで。あ、あと食後にグレープパフェ。」
店員「ワッカリマシタチョットマッテテネ」
客D「ドライブの世界で借りパクしたシンゴウアックスの声みたいだな。」
どこかで見た店員「すぐに仕上げる。」
客D「あいつ…ドライブの世界にいなかったか…?」
ヤンホモ「僕と同じできっと士のことをつけてるんだよ。ストーカーだね。」
客D「お前、自覚あったのか。」
巧「隣の席の人、ストーカー集団なのかな。」
忍「深く気にするな。坦々麺、この辛さがいいんだよなぁ。」
巧「へぇ、一口ちょうだい。」
忍「いいぞ」
周りの客(イチャコラしやがっててぇてぇ)
客D「ここは…ホモの世界か…?」
とりあえずまたこれから忙しい日々が始まるので、気がむいたら更新します。
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