平和主義なエボルトはラーメンを愛する。 作:仮面ライダールード
あとよぉちゃんねる。
というわけでラーメン喫茶への道02、始まるんだよなぁ。
よっ!
俺は地球外生命体のエボルトだ。
最近、とあるYouTuberとやらの動画にハマって様々なラーメンを食べに行ってるんだが…(2回目)
<とある秋葉原のつけ麺のお店>
エボルト「おぉ並んでる。」
惣一(さすが秋葉原だな。)
エボルト「食券を買ってから並ぶシステムか。とりあえず先に買うか。」
と思い、食券機の前に立つ。
ん?これは…
エボルト「1kgのつけ麺…食べるしかない…」
食券機の1番上に配置されたつけ麺のボタン。そこにはスタッフイチオシと書いてあった。
惣一(俺の歳考えて。)
エボルト「とりあえずこの濃厚つけ麺を頼もう。スタッフイチオシと書いてあることだし。」
惣一(無視するな俺の胃が死ぬ。)
エボルト「食券を買ってっと… よし」
惣一(よしじゃねぇ…俺の意見ガン無視かよ…)
エボルト「まぁまぁいいじゃねぇか。イチオシだぜ?」
惣一(くぅ… 地球外生命体も期間限定とイチオシには弱いのか…)
エボルト「それはそうと、食券機を使うのは初めてだったから緊張したぜ。」
惣一(あぁ確かに、お前が来てから食券のお店に行ってなかった。あ、牛丼チェーンの○屋ってところがあるんだが、そこは食券のお店なんだ、今度行かないか?)
ちなみにラーメンはあるのか?
惣一(ない。)
じゃあパス。
惣一(だよな知ってた。)
とそんな会話を心の中でしていると席が空いたらしい。
店員さんの誘導に従って席に座り食券を渡す。
このお店では食券が発行されると、その内容が厨房に直接届き、麺を予め茹でておくなど、時間短縮をすることによってスピーディーな接客、そして客の回転率の上昇を目指しているらしい。
エボルト「人間ってのはすごi…」
普通の店員「お待たせしました」
エボルト「全然待ってないです」
普通の店員「あ、そうですか?w あ、スタッフイチオシ!1kgつけ麺です。そちらのトッピングはご自由にお使いください、では失礼します。」
トッピング… あ、にんにくチップ。
惣一(明日仕事だったら周りに嫌われるやつな。)
エボルト「でも美味いんだろ?」
惣一(認めざるを得ない。)
エボルト「そいじゃいただきます。まずは麺を単体でずずっと行かせてもらうぜ。 しっかりと水で〆られてるからぬるりと口に入りつつもコシのいい麺だ… そして次はつけ汁…って2つある?」
惣一(片方は豚骨、もう片方は魚介みたいだな。)
エボルト「ならまずは魚介だな。ズルル さっきよりも口にすすっと入っていくぞこれ…しかも入っているネギがいいアクセントを効かせている…」
惣一(次は豚骨だな。)
エボルト「そうだな。ズズズ !!??つけ汁が麺に絡んで旨み濃厚なつけ汁だぞこれ… さっきまではぬるりするりだったのが今度はドゥルリだぞ… 地球やべぇ…」
惣一(それで、にんにくチップは?)
エボルト「さぁどっぷり入れるぞ」
惣一(いや待て入れすぎ…)
<その日の夜>
美空「お父さんクサイ、はいブレスケアバイバイ。」
惣一(美空ぁぁぁ…)
エボルト「自業自得だな」
惣一(それ本人が言ってどうするんだよ…)
今回の元ネタにさせていただいたお店: 麺屋武蔵 武仁
参考にした動画: https://youtu.be/0jb-qYnJ7mM
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町2丁目18−5 アークビルディング 1F
03-5822-4634 https://g.co/kgs/eo25e4
作者は関西圏の人なので、東京旅行に行ったら晩御飯にでも行こかな。
あと小説用にある程度改変してる点(にんにくチップとか。知らんけど。)があるので、ぜひお店に行って真の味を楽しんでいただければ幸いです。
他のライダーのネタやキャラを出して欲しいか?
-
YES
-
NO