平和主義なエボルトはラーメンを愛する。 作:仮面ライダールード
あの小説…
100ぐらい書いてんだけどな…
よっ!
久しぶりだな!!
俺の名前はエボルト。
このラーメン族の住む惑星に降りたった俺はラーメンマスターになったのだ。
なんだ?
ラーメンを1回食べただけでラーメンマスターを名乗るな??
ふんっ、ラーメンの極意はもう味わった。
俺がこれからエボルトラーメン時代を…
忍「いやでもあんたはまだラーメンマスターじゃない。」
エボルト「なに…!?」
惣一『なんならまだまだお子ちゃまだ。』
エボルト「つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚」
何故だ…
俺は豚骨ラーメンと味噌ラーメン、醤油ラーメンをコンプリートしたはずなのに…
忍「坦々麺って知ってるか?」
エボルト「タイタン麺?? あの紫の…」
忍「それはクウガ。 坦々麺っていうのは唐辛子とかの辛いものが効いたピリ辛ラーメンだ。 たまに香辛料爆盛りの激辛ラーメンなんかもあるな。」
エボルト「なるほど… 地球はやはり素晴らしいな…」
忍「では食べに行こうか。」
エボルト「楽しみだぁ。」
《ラーメン桐生》
忍「大将、坦々麺二人分。」
大将「あいよー、ってこの前のお二人じゃないですか!! いつもありがとこぜーます!」
エボルト「こちらこそ、美味しいラーメンが食べれて幸せだ。」
大将「その言葉、励みになるっす! じゃあ少々お待ちくだせぇ!!」
忍「すっかり私達は常連だな。」
エボルト「だな。 だから人間は面白い!!」
大将「人間が面白い、お兄さん、哲学かなんかにご興味でも?? アチチ」
エボルト「お兄さんだなんて歳じゃないさ。 まぁ、哲学もまた人間の美かもしれんな…」
忍「(どうしよう…エボルトって地球征服しに来た地球外生命体だよな? 地球の文化に親しみ持ちすぎて大変なことに… 大丈夫かエボルト!!っていう声がどこからか聞こえたような…)・・・」
人間が面白いというのは、いい勉強になったものだ。
それにしても坦々麺、いかがなものか…
どうせ人間の食べ物だ…
大将には申し訳ないが、100点満点中40~60だr…
大将「坦々麺2人前お待たせしやした!!ごゆっくりどぞー!! 」
エボルト「うん!いい香りだ100点満点中1万点だぁ!!」
なんだこの辛さを彷彿とさせるようなキツイ刺激の匂いは…
だが、それが何故か食欲をそそる…
まだ食べていないのに美味しさが伝わってくる…
何故だ…
何故こんなにもラーメンは奥深いのだろうか!
俺はまだラーメン好きの足元にも及んでいなかったというのか…!!
なら精進あるのみだ!!
エボルト「よーし、食べるぞ…の前に、いただきます。」
読者「いただきますを言った!?」
忍(また何か聞こえたような… まぁいい、私も食べるか… うん、やはり美味い。 この言葉に尽きる。)
俺は恐る恐る坦々麺を口に運んだ…
んんっ!!辛い!!
だが、美味い!!
コショウもなかなか効いていて美味しい。
いや、この坦々麺を語れるのはこんな言葉じゃない。
この麺の硬さ、もやしの新鮮感、スープの辛さと美味さ、そしてこの雰囲気… 全てが最高だ!!
また、トッピングでちょいと乗っているネギもまた風情を感じる。
あぁ、地球に来て良かった…
ここはもう…
HEAVEN…
忍「声、盛れてるぞ。」
エボルト「な、なに!?」
大将「そんな風に言っていただけるなんて… もう… 生きてて良かったっす!!」
何やかんやで少しの恥はかいたが、とても美味しかった。
この小説って面白いんですかねー。
にわかが書いてる小説ですけど。
他のライダーのネタやキャラを出して欲しいか?
-
YES
-
NO