平和主義なエボルトはラーメンを愛する。 作:仮面ライダールード
絶対、先生にバレてる自信がある。
≪翌日の朝≫
忍「ふわぁー、おはようエボルト。」
エボルト「おはよう忍先生。」
忍「今日もまたラーメンを食べに行くのか??」
エボルト「もちろんだ。」
忍「そうか。 だが、ラーメンばかりでは体に悪い。 今日は白米を食べよう。」
エボルト「え・・・ 白米?? 嫌だ嫌だ、ラーメン食べるー、白米イヤー!!」
忍「エボルトが幼児退行している・・・ まあまあ、人の話は最後まで聞こうか。 誰もラーメンを食べてはいけないとは言ってないぞ。」
エボルト「え?」
その時だった。
???「もう父さんたち朝からうるさい!! 静かにしてよ!!!」
忍「あ・・・ 巧・・・ すまんな…」
巧「反省しているなら別にいいよ。 それと、石動さんでしたっけ?? 父がいつもすみません… ご迷惑をおかけしてないならいいのですが…」
エボルト「いやいや、お世話になっているのはこちらの方da… です。」
巧「それならよかったです。 じゃあ僕は学校行ってくるから、家の鍵ちゃんと閉めてねー。」
忍「はいはい。」
巧「じゃあ、行ってきまーす。」
忍「行ってらっしゃーい。」
エボルト「仲いいんだな。」
忍「そうでもないさ。 とりあえずラーメン行くんだろ?」
エボルト「もちろんだ。」
忍「じゃあ身なりを整えてから行こうか。」
エボルト「わかったぞ。」
≪数十分後≫
忍「では昨日のお店に参ろうか。」
エボルト「了解したぞ。」
てくてくてくてくてく・・・(割愛)
大将「いらっしゃーせー。あ、葛城さんに石動さんじゃないっすか!!こんなに早い朝から来てくださったんですね!!」
忍「うちの連れが行きたいと駄々をこねてな。」
エボルト「ぐぬぬ・・・」
忍「とりあえずラーメンは何を頼む??」
エボルト「うむ・・・ 醤油ラーメンだな。」
忍「では私は味噌を。 それとライスの並盛と大盛を一つずつ頼む。」
大将「了解しやしたー。 少々お待ちくださいー。 新入りー、醤油1、味噌1、ライス並1大1だ。」
新入り「了解した。注文に対していいものを届ける、それが人間の飲食店のルールだろう。大将、マッテローヨ。」
大将「お、おう・・・」
変わった店員がいるんだな。
なんというか、キャラが濃いっていうか。
忍「やはりいつ来てもいいお店だ。」
エボルト「人間じゃない俺にも分かる、やはりラーメンとラーメンをつかさどる者はすごいな・・・」
忍「それは大げさじゃないか??」
新入り?(人外・・・ 俺と一緒か。 おっと、これ以上は麺が柔らかくなってしまう。 危ないところだった。)
大将(こいつ、今日からの新入りなのに… できる・・・ 下手したら俺より腕がいいんじゃないか・・・ 面接のときに、人じゃないとかロイミュードだとか言っていたが、本当なのかもしれない・・・ これはすごい人材だ・・・)
新入りロイミュード「大将、麺が茹で終わったぞ。俺はライスをやるからあとは任せたぞ。ヤッテローヨ!!!」
大将「ワカッターヨ!!(あ、今ノリに乗せられてしまった。)」
エボルト「店員同士が仲がいいお店は和むな・・・」
忍「そうだな。」
大将「お待たせしましたー、醤油と味噌、ライスの並と大盛各一点ずつです、ごゆっくりどうぞー。」
エボルト「では早速…」
大将「実はうちのラーメン、ご飯との相性も考えてまして、この取り皿にご飯を持ってもらって、そこにラーメンのスープやチャーシューを乗せてもらったらすんごくうまいですよー!」
忍「そうか…では早速…」
エボルト「( '-'* )))ヨイショッ」
忍・エボルト「美味い!!」
この後どうなったかはご想像にお任せします。
ただ…
《葛城研究所》
研究員「葛城先生…ニンニクの匂いすこいっすよ…」
忍「あ、すまんな。」
研究員「それと、あれ誰ですか?」
エボルト「俺か?」
忍「彼のハンドルネームはエボルト、私たちの強い見方さ。アハハー」
研究員(この人たち、絶対ラーメン食べてきた帰りでしょ… 葛城先生も息子さんもラーメン大好きだしな…)
いつも通りである??
他のライダーのネタやキャラを出して欲しいか?
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YES
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NO