平和主義なエボルトはラーメンを愛する。 作:仮面ライダールード
エボルト「今日の仕事はもう終わりか?」
忍「そうだな。今日の晩御飯は趣向を変えて餃子の王しょ…」
エボルト「ラーメンレッツゴー!」
忍「知ってた。」
《数分後》
また同じ店にやってきた。
相変わらず、大将と新入り店員の2人だ。
エボルト「さて、今回はどんなラーメンの心得を…??」
忍「そうだな。特に考えてなかったな…」
?「進兄さん!! このトッピングいいんじゃない??」
???「お、おい、剛!!それは入れすぎだろ… ん、美味いな!!」
新入り店員「お前達、相変わらずうるさいな。」
?「チェイス…お前生きてたのか…」
???「そ、そうだ!霧子に連絡しねぇと…ポチポチ あ、もしもし霧子か!?チェイスが!!チェイスがラーメン屋で…」
新入り店員「食べる時の声量はほどほどに、それが人間のルールだろ。」
?「あ、俺も姉ちゃんに電話しねーと…」
新入り店員「こいつら聞く気ないだろ絶対。」
なんだか騒がしい連中だが…
なんだか時空が歪んでいる気がした。
今は2007年のはずだが…
まぁ、いいか…
忍「ん?どうしたエボルト。」
エボルト「あ、あぁ… あいつらがトッピングがどうとか言っていてな…」
大将「トッピング…それは…」
うわビックリした!?
急に大将が俺の背後に…
ラーメン星の民、恐るべし…
大将「ラーメンやライスに付け加えたりして、ラーメンの味を自分好みに調整したり、豪華にしたり出来るんすよ。例えば、そこに置いてあるコショウ。醤油ラーメンとかと相性がいいですね。コショウの風味が食欲をかきたたせるっす。 次に、塩。 まぁ、これは塩ラーメンの塩を濃くするためのものっすけど、うちの常連さんはライスにかけたりしてくださってるっすね。特に、そこの科学者さんは…」
忍「わ、私の顔に何か…??」
大将「あと、有料トッピングもあるっすね。 ネギマシマシ、チャーシュー大盛り、ノリ大量、コーン爆盛り、もやし爆盛りなど、うちはトッピングに関する情熱も他とは少し違いやす。 まぁ、ここら辺は有料トッピングなんで、よーくお財布と相談して欲しいっす。」
エボルト「なるほど…解説ありがとう。」
そうと決まれば…
←・・・・・・(・ω・。) ジーッ
忍「何故こちらを見つめる?」
エボルト「お財布と相談と聞いたからな…」
忍「私は財布だと言いたいのか?? ソウデスネ。」
エボルト「せっかくなので、豚骨ラーメンにノリとチャーシューを盛るか…他はまた別の機会にするとしよう。」
忍「分かった。では私は味噌ラーメンにして、もやしとコーンを爆盛りにしてもらおうか… 大将、注文…」
大将「ノリとチャーシュー大盛りの豚骨ラーメン、もやしとコーン爆盛り味噌ラーメン、っすね。少々お待ちくだせー。 チェイスー、麺はー。」
新入り(チェイス)「準備完了、あとはトッピングを頼む。モッテローヨ! あと、そろそろシフト的に帰らせてもらうが大丈夫か?」
大将「ええで(イケボ)カエッテイーヨ!」
新入り「恩に着る。行くぞ進ノ介、剛。ツレテクーヨ!」
??(進ノ介・剛)「ちょ、引っ張るなー!!フクノビール!!」
最後の最後まで騒がしい奴らだ…
大将「はい、それぞれラーメンお待ちしやしたー。」
1分も経ってなかった気がしたのは置いておこう。
そしてお味の方だが…
やはりノリとチャーシューが増えただけ。
されど、侮れない…
何故だろ…
乗っている量が多いだけでこれほどまでに空腹を誘うものなのか…
何故だ…
何故なんだ…
忍「うむ、コーンが甘いな… これはどこのコーンですかね?」
大将「猿渡ファームで採れた新鮮なコーンっす。最近は科学の発展のおかげで新鮮な野菜が早く届くんで、科学者様様っすよー。」
忍「恥ずかしいな…」
大将(この人、物理学かなんかの人だったよね?? まぁ、心に留めておこう…)
エボルト「やはり…ラーメン星は素晴らしい…」
明日もぜひ来たい…
忍「そういえば、石動家には帰らなくていいのか?娘さんいただろ?」
エボルト&惣一「あ。」
To Be Continued
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