なんか生き返ったらマダラになってたんだけど   作:Keiichiけい

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高評価してくれた皆さん本当にありがとうございます!
おかげで書く気力が湧いてきました!ではどうぞ!


転生からの始解

「さーてブリーチの新刊も買えたし、早く家に帰って読みてーな!」

 

お、信号青になったし行くか!ブッブッーー

 

ん?キキッー!ドンッ!

 

がっ!?……なんだ?何が起こった?体がいてぇ

 

……俺なんで倒れてんだ?駄目だ眠くなってきた

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

「おい、起きろ内葉!」

 

「ん?」(んぁ?)

 

 

注意.丸カッコの中は基本主人公の声で普通の発言はマダラさんの喋り方に勝手に変換された状態です

 

「ハァ、やっと起きたか」

 

「何だお前は?確か俺は車に轢かれた筈だが……」(誰だよお前?確か俺車に轢かれだ筈じゃ………)

 

「何言ってんだよ内葉、ボケるのにはまだ早くねーか?」

 

「………それよりここは何処だ?」

 

「おいおい、本当にボケたんじゃねーよな?まあいいや分かってると思うけど一応言っとく。ここは真央霊術院で今から俺たちは浅打ちを貰いに行くところだ、なのに内葉は寝ちまってるし………お前昨日、今日のことが楽しみすぎて寝れなかったのか?」

 

なんだと!?こいつ今真央霊術院って言ったか!?それに浅打ち………完全にブリーチの世界じゃねーか!!!

 

ヤベェ……汗

 

何がヤベェって、確かに俺はブリーチ好きだったよ!?漫画も全巻揃えるぐらいには好きだったよ!?けどな、この世界って藍染さんに十刃達いるじゃん?更に滅却師(クインシー)という卍解奪えるチート軍団いるじゃん?しかもその王様はチート超えてバクじゃん?

 

 

…………積んでるじゃねーか!

 

 

「おい、おい内葉!」

 

「あ、ああどうした?」

 

「どうしたじゃねーよ、さっきから呼んでんのにお前がボッーとして聞いてねぇんだよ」

 

「すまん、少し考え事をしていてな。」(ごめん、考え事してた。)

 

「たっく、まあいいや!それより早く行こうぜ!早く浅打ちを貰いたい!」

 

「1人1つ貰えるのではないのか?」(え、1人1つもらえんじゃないの?)

 

「そうだけどよー、やっぱ早く貰いたいじゃん?」

 

いや、確かに気持ちは分かるけど…………今はそんなことより!

 

 

「そう言えば、手洗い場は何処にある?」(トイレ何処?)

 

「トイレか?お前もう忘れたのかよ、教室出て右行ったら直ぐにあんだろ。お前、本当に大丈夫か?」

 

「そうか、すまないな。寝起きのせいで頭がまだしっかりと回っていないようだ。俺のことはいいから先に行ってくれ」(わりぃ、寝起きのせいで頭が回ってないみたいだから先行ってて)

 

「おう!んじゃ、先行ってんなー!分かってると思うけど浅打ち貰う場所はグラウンドだからな、早く来いよ!」

 

「分かった。では、また後でな」

 

「おう!」

 

 

 

 

 

 

 

…………………で、あいつ誰?

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

「さて」

 

 

ここはブリーチの世界っぽいのはさっきの会話で確定。なんでこんな所にいるのかは分からねーけど、取り敢えず確認しなきゃいけないのは…………………

 

さっきからおかしいこの言葉変換機能だよな!

 

 

なんなんだよさっきから!俺が言おうとしてる言葉が全部昔の奴みたいな感じになってるし!それにさっきから思ってたけど、俺の声がマダラさんにそっくりなんだけど………しかも内葉って呼ばれてたし………

 

これはもう鏡見るしかないよね?

 

と、本当に近くにあったんだな………それでは顔拝見!

 

 

 

……………………マダラさんじゃん!?

 

え、まじで?まじでマダラさんなのん?本当にどうなってるのん?

 

 

ま、まあ?マダラさん好きなキャラだし嬉しいけど?前の顔より全然いいけど?…………やめよう傷つくだけだ。

 

 

と、それにしても本当になんでだ?俺は向こうの世界で死んで転生とか?

 

………そんなアホな、でもそれ以外説明つかねーんだよな、これが夢だとしたらさっき顔殴った時痛くないはずだし

 

………まあいいや、取り敢えずマダラさんの体ならスペックいいだろ、諦めてこの世界を楽しもう。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

グラウンド

 

 

「よし、では皆に浅打ちを配る1人ずつ並んでくれ!」

 

「……やってるな、俺も早く並ぶとするか」(お、やってるな、俺も早く並ぼう)

 

「次の者!」

 

「はい」

 

「ほら、浅打ちだ。これから頑張れよ」

 

「ありがとうございます」

 

ピカッ!

 

「ん?なんだ?」

 

「此処は………」

 

「お待ちしておりました、我が主」

 

「………貴様は誰だ?」(え、誰!?誰だよ、こんな人いなかったよね!?)

 

「ふふっ、そんな驚かなくてもよろしいですよ?」

 

「…………貴様は誰かと聞いている」(ねぇ、本当あなた誰?)

 

「……まだ、お分かりになりませんか?」

 

「貴様はまさか………俺の、斬魄刀なのか?」

 

「はい、その通りでございます」^_^

 

「なん……だと?」(はいーーーー!?)

 

「………いや、待て。いくらなんでも会話ができるのは早すぎではないか?確か斬魄刀というのは浅打ちと練磨を重ねることでできると聞いている。なのに俺はさっきお前に触れただけだぞ?」(確か原作はそうだった筈なんだけど……)

 

「はい、主人の仰る通りです。しかし………」

 

「………しかし?」

 

「妾は貴方に一目惚れというものをしてしまいまして………」

 

「…………なに?」(…………はい?)

 

「だから一目惚れと「なんだと?では、まさかだと思うが……それで?その為に会話をしたと?」はい、貴方を一目見た時にその内から出てくる力に惹かれて………つい」

 

(ついって………そんなんでいいのか斬魄刀)

 

「………まあいい、それよりお前と会話ができるのは分かった。それで、俺はお前の名前を教えてもらえるのか?」

 

「はい!勿論です主人様!では教えますね!妾の名は『輪廻』解号は

『全て滅せよ』です。」

 

「………ほう、それで、能力は?」

 

始解の名前とマダラさんの見た目からなかなかやばそうだけど………

 

「はい、能力はーーーーーとなっております」

 

「………そうか」(思ったよりえぐかったー!)

 

「ま、まあいい。では、元の世界に戻してくれお前に教えてもらった名を呼ぶとする」

 

「はい!分かりましたわ主人様!あ、あと1つ言うと此方の世界の数時間が現実では数秒なのでそこは気にしないでくださいまし」

 

「あぁ、分かった。ではな」

 

「はい、行ってらっしゃいまし主人様」

 

 

ふう、元の世界に戻ったか。………では始めるとするか

 

「全て滅せよ『輪廻』

 




主人公がナルトで知っているのはカグヤさんが出る前なので斬魄刀見てもカグヤさんと見た目が一緒なのは主人公は分かっていません。
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