過度な期待はしないでください。
あと部屋を明るくして画面から30㎝は離れて見やがってください。
プロローグなのかもしれない
僕は南冬悟、5才で幼稚園の年長だ。
僕は今とても困ってる。
何故かと言ったら
おともだちのネネちゃんがウサギのぬいぐるみを殴るほどにキレてる…。
いつもなら収まるまで放置するのだが
今はそういうわけにもいかない。
「…ちょっと良いかなネネちゃん?」
ギラリと僕にその視線が向けられる
ヘビに睨まれたカエルってこんな気持ちなのかなー?(泣)
「…何よ!?」
不機嫌なのを
隠そうとしないネネちゃん
今はまだいいけど、その性格直さないとバカな男しか引っ掛からないよ?
じゃなかった…。
「あのさ、風間君が帰ろうとしてるよ?」
「エッ!?」
忍び足で逃走しようとしていた人物の足が不自然に止まり
余計な事言いやがってと視線で僕に語ってくる。
「僕ら2人に押し付けて帰ろうなんて甘いよ?」
その視線をものともせず
勝ち誇ったようなドヤ顔で言い放った
そして目で語る
毒を食らわば皿までだよ!
風間くん!
「冬悟の言い方は少しひっかかるけど何も言わずに帰ろうとするなんてひどいわ!」
「そうだよひどいよ!」
僕は少し冷や汗をかく
本音もとい失言が混ざってたか
冬悟「…僕も修行が足りないな」
ネネ「えっ何?リアルおママゴトの?」
冬悟「うん、そういう事にしておくよ」
風間「…絶対違うだろ」
冬悟「風間くん、もえ…」
風間「言うなー!!」
冬悟「…ないゴミは明日かい?」
風間「そっ!そうだったかもな」
ネネ「変な2人」
冬悟「失礼な、変なのは風間くんだけだよね?」
風間「そうだよ僕は変だよ(泣)」
ネネ「変なの、まあ、いいわ続きやりましょう」
マサオ「やっぱり続くんだね…」
ネネ「マサオ君、何か言った?」
マサオ「いっいいいえ何も言ってません!」
冬悟「オママゴトハタノシナー」
風間「何で片言なんだよ…」
冬悟「えっ?タイからホームステイの留学生のつもりなんだけど」
ネネ「あなたは最近不良グループに入っちゃったドラ息子役でしょ!でもそれ良いわね」
冬悟「え?タイ料理が良いの?」
ネネ「もう違うわよ!次のリアルおママゴトでホームステイの留学生を出そうと思っただけよ」
冬悟「タイの?」
ネネ「…怒るわよ?」
冬悟「…アメリカからの留学生ですよねー(棒)」
僕は夕方までリアルおママゴトというネネちゃんの固有結界に友達(生け贄)2人を引きづり込みました
何度か隙を見て風間くんは逃走を試みましたが
すべてを阻止しました(笑)
マジカルもえぴー?知らんな(笑)
良い仕事したよね?(笑)
――――――――――――――
「何ニヤけながら自由帳に書いてるんだ?」
「日記だよ」
「幼稚園児が日記なんてもの書くんじゃない!」
「そんなことより僕を呼びに来たんじゃない?夏奈ねー?」
夏奈「なぜわかった!?」
何故かファイティングポーズをとる夏奈ねー。
冬悟「いや微かに春ねーとの話し声が聞こえたし、カレーっぽい匂いがしてたからさ」
夏奈「なんだつまらん」
冬悟「日常なんてそんなもんだよ夏奈ねー」
夏奈「それを楽しくするのが良いんじゃないか」
冬悟「それは否定しないよ」
「…まったく聞けば聞くほど
お前らの年齢が詐称じゃないかと思うよ」
夏奈「フッフッフ、千秋にはそんなに私が大人の女に見えるか」
千秋、冬悟「それはない」
夏奈「2人してひどい…」
「もう2人して冬悟を呼んでくるだけで時間かかりすぎよ」
千秋「春香姉様、それに関しては全面的に冬悟が悪いです」
冬悟「いや夏奈ねーが悪い」
夏奈「春香が悪い」
春香「えええ!?」
冬悟「…と冗談は置いといて春ねー、ご飯だよね?」
春香「えっ?ええ、そうよ」
夏奈「それじゃあ行くとするか!」
千秋「夏奈も冬悟も春香姉様を困らせやがって」
冬悟「いやいや姉様も同罪だよ?」
千秋「ぐっ…!、本当にお前何歳なんだよ?」
冬悟「えっ!?5才だよー、姉様?」
千秋「まったく本当にお前には勝てる気がしないよ」
食卓にみんながつき
僕はメニューを確認する
やっぱりカレーか。
今回は作りすぎという事もなさそうだし
藤岡(人間)が呼ばれることは無さそうだな。
「それじゃあ」
「「「「いただきます!」」」」
プロットも何もなく
気分で投稿してしまいましたw
駄文で文才の無い身ですが
お楽しみいただければ幸いです
今回はオリ主こと南冬悟がどういう子かを説明する回でした
ノリで書いたので説明になってるか怪しいですが
ちなみに冬悟とリアルおママゴトをしてたのはその原作なら埼玉にいる筈のあの子達です
ただしこの作品には
その原作の主役は出ません
色々と彼は危険なので…