南家3姉妹と平凡な園児   作:ウサガミ

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この物語はみなみけ3姉妹と平凡な弟の日常を淡々と描くものです。

過度な期待はしないでください。

あと部屋を明るくして画面から30㎝は離れて見やがってください。


おかしな街、おかしな人

今日は日曜日、

夏奈ねーの言うところの

一週間でもっとも自由な一日だ。

とはいえ僕は夏奈ねーと違い、

寝て過ごすという選択はせずに

街を散歩しながら

お菓子でも買いに行こうと思ったのだが・・・

 

八百屋の前で第一村人ではなく

きもちわるい人を発見!

 

 

「アハハハ、ハハハ、ハハハ・・・」

 

途中から見たので

どんな妄想かは想像すらできないが

なんか大根を抱き締めてる・・・

きもちわるいよぉ・・・

 

 

「ユウ、あれが真の変人よ。」

ユウ「なんか通報しても良い気がするぞ?」

「ダメよユウ、だってそんな事したら面白くないじゃない。」

さらにそれを傍観者(笑)が見ていただと!?

 

僕は思わず声に出してしまっていた。

 

冬悟「あなたはいったい何がしたいんだよ!?」

「・・・ん?誰かな君は???」

冬悟「はじめまして

南冬悟という5才児です

知らないかもしれませんが南夏奈の弟ですよ。」

 

ヒロコ「へえ、あなたが噂の夏奈ちゃんの弟なのね。

私はヒロコ、傍観者ヒロコよ!

そしてこっちは三代目番長のユウ。」

ユウ「だから違うって言ってるだろ!」

 

冬悟「・・・あえて噂については聞きませんが、番長って何ですか?」

一応知ってはいたが春ねーを番長呼ばわりされるが許せないので僕はちょっとため息混じりに言う

 

ヒロコ「あら?夏奈ちゃんの弟って事は初代番長の弟でもあるでしょ?

なのに知らないの?」

冬悟「知りたくないです、ちなみに初代番長って・・・」

ヒロコ「そう我が校のOB南春香よ!」

 

「・・・なんだと!?」

 

ヒロコ、ユウ、冬悟「ひぃ!?」

 

きもちわるい人がいつの間にか近くに来ていた!?

 

きもちわるい人「それは本当の話なのか?」

ヒロコ「ええと、何の話ですか?お兄さん?」

きもちわるい人「南春香が番長というのは本当なのかと聞いている!」

ヒロコ「は、はい、そうですぅ・・・」

いつも飄々としてる傍観者(笑)がきもちわるい人に揺さぶられてグッタリしてる・・・

はい、どう見ても高校生が中学生をイジメた感じに見えます

 

きもちわるい人「そうか・・・、南春香は番長だったのか・・・、ならば荒んだ心を俺の至高の大根料理への感動で癒すわけだ・・・、そして料理の感動で更正するわけだ・・・、南春香の子供達も一緒に大根料理を食べるわけだ・・・、

アハハ、アハハ、アハハ・・・」

 

きもちわるい!!

鳥肌が立つ!!

 

あっ!お巡りさんが来た!

なんかきもちわるい人が連れていかれた。ただきもちわるい人は何故か最後まで腑に落ちない様子だった。

 

ユウ「・・・何だったんだアレ?」

冬悟「あれはきもちわるい妖怪、妖怪なんだよ!そういう事にさせてください・・・」

保さk・・・

もといきもちわるい妖怪は

やっぱりきもちわるい。

 

マキさんじゃないが

春ねーを守らなければと思った日曜日だった。




今まで更新できなくて
すいませんでした。

日曜日になるのを待ちきれずに投稿してしまいました(笑)


今回はオリジナルストーリーをやってみました。


わーい保坂初登場(棒)
最初は保坂は存在をにおわせるだけのつもりだったのに・・・
どうしてこうなった・・・?


千秋は保坂の事をカレーの妖精などと呼んでいますが
冬悟はアニメ版の知識により
裏というか気持ち悪い面も知ってるため
妖怪と呼ぶ事になりました(汗)

なんか気持ち悪い度がアニメより上がってるか!?

ちなみに作者は
アニメの保坂の事は
嫌いじゃありませんが
リアルだったらかかわり合いたくありません(汗)

原作版ならまだマシだったのかもなー・・・

あとがきの長文失礼しました

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