仮面ライダーフォーゼ ~IS学園キターッ?~   作:龍騎鯖威武

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超・特・別・編
前編「剣・士・参・戦」


ある世界。

そこではISが浸透していながらも、全く違う要素があった。

太古より伝わるバトルファイト。そして人間の始祖「ヒューマンアンデッド」が生き残った事で人類が栄華を極めたという、全く違った進化をたどった世界。

 

そこで起こった事件を解決し、収束させた人たち。

 

その中心といって良い存在「織斑一夏」。

彼は親友の「富樫始」をはじめとした仲間と共に手にした「平和」を、IS学園の学生として謳歌していた。

放課後の夕焼けが輝く、中庭の一角にあるベンチで二人は腰かけている。

「…なぁ」

「どうした?」

一夏は始に声をかけ、制服の中からブレイバックルとラウズカードを取り出した。

この中にアンデッドが封印されている。その力を借りて、彼は仮面ライダーブレイドへと変身する。

「アンデッドとの戦いが終わって、おまえとも和解して、今は幸せだ」

「未だに終わってないのは、将来の奥さんを誰にするか決めてない事ぐらいだな」

「あまり、そこには触れるなよ!」

始の微笑を含めた毒舌に苦笑しながら、彼は再び話に戻る。

「あの戦いを通じて、おれ達はたくさんの命を守れたと思う」

「かもな。おれ自身は知らん」

「でも…何処かで…」

暗い表情で下を俯く一夏。始は言いたい事をずばりと言えない彼に、僅かな苛立ちを感じる。

「どうした、早く言え」

「…心のどっかで…人を守って戦ってた頃が、一番輝いていたと思うんだ」

「機会があれば、人を守って戦いたいと?」

一夏は幼い頃から「誰かを守りたい」という事にあこがれていた。仮面ライダーとして戦い、その願いは成就したように思えた。

だが戦いを終えてしまえば、その頃への執着が残っていた。

 

「望みを叶えてやろうか?」

 

聞きなれた声。だが、知っている声の雰囲気とは随分と違っていた。

「剣崎さん…?」

 

顔を上げると、そこにいたのは初代仮面ライダーブレイド=剣崎一真がいた。

 

 

 

 

 

そして上記の世界と似た別の世界。

ここではコズミックエナジーがISと同様に浸透しつつある世界。

この世界でもISやコズミックエナジーをめぐるたくさんの事件が、IS学園の周辺で起きた。

その事件を多くの仲間達と共に立ち向かい、そして解決した少年「城茂宇月」。

彼はIS学園を已む無く離れ、別の学園で生活をしている。

現在は放課後。

「城茂宇月より…っと」

「宇月、何をしているんだ?」

話しかけてきたのは、共に戦った辻永礼。彼もIS学園から離れ、宇月と共に学園生活を送っている。

「一夏達に手紙を書いてんだよ!たまにはこんな形もいいかな。礼こそ、ラウラに連絡してるか?」

「1週間前に電話して元気そうで良かったんだが、3時間近く話された。しばらく、あいつの電話は取らん!」

彼等はIS学園の友人と連絡を取り合っている。近況報告がほとんどなのだが、たまに出かける誘いを受け、遠出をしたりすることもある。

「ま、会えたら目一杯、相手しろよな」

「…善処する」

礼は苦笑しながら宇月の言葉に頷く。

ふと、机の横にあったスイッチカバンに着信音が鳴る。

カバンをパソコンと同様に操作すると、そこにはセシリアと鈴音が映っていた。

「…セシリアに鈴音!」「よう、元気にしてたか?」

「お久しぶりです、宇月さんに礼さん!」「1ヶ月前の海以来じゃない?」

あまり会えていないが彼女達と顔を合わせると、やはり嬉しい。かつての学園生活を思い出してその話で盛り上がろうと宇月が口を開ける直前…。

「そうだなぁ…海では一夏とおれで…」

「あっ!そうでした、今回は楽しく話す場合ではありませんわ!」

「あ、はい」

話を遮られ、縮こまる宇月。

礼は表情を変えて、画面に近づく。

「…ということは、なにかコズミックエナジー絡みの事件か…?」

「さすが礼ね、その通りよ。実は…」

 

 

 

 

 

剣崎一真の雰囲気と服装は、いつもと全く違う。

普段は紺色のBOARDのジャケットを羽織り、バイクグローブを手につけていることが多いのだが、今は全身黒尽くめの薄いスーツを身に纏い、サングラスと黒革の手袋と、橘朔也と似通いつつも、更に浮世離れした風貌だった。

さらにサングラス越しからでも分かる冷たい瞳。

「ある世界に危機が訪れている。お前達の世界と似通った世界だ」

「どうしたんだ、剣崎一真?一体、なにが…」

富樫始もさすがに様子の異変に気づき、尋ねてみる。

「俺はお前たちの知る剣崎一真とは別の存在だ」

そう言うと、目の前の景色が一気に変わった。

そこは大雨が降りしきる空間。至る所で鎖が空中から垂れ、それがこすれる金属音がイヤにうるさく聞こえる。

ここにいる3人はなぜか雨に濡れない。上空の雨がよけて落ちているのだ。

「彼は別の世界の「剣崎一真」。そしてオリジナルライダーの一人だ」

剣崎一真の背後から現れたのは、水色のダウンジャケットを着た青年。優しそうな目をしているが、彼も浮世離れした雰囲気だ。しかも現在は秋直前の残暑だというのに、真冬に着るような服装。彼に季節を感じない。まるで時間が止まったように。

「俺は「城戸真司」、彼の仲間。そして君達をここに呼んだのは、別の世界の危機を救って欲しいからだ」

そう言いながら、城戸真司と剣崎一真はそれぞれ片手を翳してオーロラを作り上げる。そこから映像のように映し出されたのは、IS学園。

「これってIS学園…?」

「確かにそうだ。だがここは俺と同様、別の世界の存在。そしてここで起こってはいけない現象が起こった」

そして映像が切り替わる。すると次に現れたのは、体中に宝玉を埋め込んだような風貌のスーツを身に纏った者。

腰にはベルトがあることから察して「仮面ライダー」らしい。

「仮面ライダー…?」

「この仮面ライダーは本来、存在しない。それが存在したとあっては、世界のバランスは崩れ、崩壊の危機を迎える。そこでこの世界に近しい存在且つ、13のアンデッドの力を使いこなせたお前たちに、あの仮面ライダーを倒してほしい」

「俺たちに何の得がある?」

警戒心を崩さない始。剣崎一真と城戸真司に鋭い視線を向ける。

「生きている事は素晴らしいと学んだはずだ。そう知ったお前たちなら、この世界の危機を見て、放っておく事はできないと踏んでいるが…?」

剣崎一真はサングラスを外して、一夏と始の顔を見つめる。その表情は無表情に近かったが、想像よりも穏やかな雰囲気であった。

「…ちっ」

「分かりました。行きます」

二人は首を縦に振る。

「なら…」

城戸真司は赤いカードデッキを翳し、剣崎一真はブレイバックルを装着する。

「な…!?」「おい…!」

「その腕が鈍ってないか、試させてもらおう」

 

「「変身」」

 

<TURN-UP><SURVIVE>

そう呟くと、剣崎一真は黄金の鎧を纏った「仮面ライダーブレイドキングフォーム」、城戸真司は炎のように赤く輝く鎧を身に纏う「仮面ライダー龍騎サバイブ」へと変身した。

ブレイドKFに関しては一夏も変身経験がある。しかし彼の姿は同じだが、その身から溢れ出る威圧感は比べものにならないほど強い。龍騎Sも同様だった。

「さぁ、来い」「本気で構わない」

ゆっくり近づきながら、二人は言い放つ。

一夏達もブレイバックルとラウズカードをそれぞれ構える。

「なら、遠慮なくやらせてもらう。一夏、いけるか?」「あぁ、任せろ!」

 

「「変身!」」

 

<TURN-UP><ABSORB-QUEEN><EVOLUTION-KING>

<CHANGE><EVOLUTION>

一夏は剣崎一真と同様、通常形態を経てブレイドKFへと変身し、始も仮面ライダーカリスへと変身、さらにワイルドカリスへと進化を遂げた。

「はああぁっ!」「ふっ!」

「ウェイッ!」「だぁっ!」

ガギィン!

それぞれの武器が火花を散らす。

二人のブレイドKFは、同じ武器のキングラウザーを大きく振りかざし、相手に向かって振り下ろす。

「くぅっ…!」

「…ほう。吹き飛ばされなかっただけでも上出来だ」

剣崎一真のブレイドKF(以下KブレイドKF)は、全くの手加減をしなかった。その勢いで彼を吹き飛ばす…下手をすれば変身解除にまで持ち込むつもりだったが、一夏のブレイドKF(以下IブレイドKF)は受け止めきったのだ。

「はあああああああああぁっ!!」

「ふっ!はっ!だぁっ!」

Wカリスはワイルドスラッシャーを使い、ありったけの速度で攻撃を行う。並大抵の敵なら、その速度には着いて来ることは出来ない筈だった。

しかし、龍騎Sも並大抵の敵ではない。むしろそれを大きく凌駕している。ワイルドスラッシャーの切っ先をほぼ正確に受け止め、残りは避けるなどしている。彼に疲労は全く見られない。

「馬鹿な…!?」

「いや充分だ。俺達「オリジナルライダー」を破れる者のほうが僅かだからな。だがその腕は劣っていない」

この時間は1分にも満たない。それだけで、彼らは一夏達の力を量ることができたのだ。

4人は変身を解除する。

「剣崎、彼らなら大丈夫だろう」

「あぁ。ならば、あの世界に送る。後は頼んだ」

剣崎一真と城戸真司が手を翳すとオーロラが現れ、一夏達を飲み込んでいった。

「おい、待て!」「まだ話が…!」

彼らの質問は届かなかった。

 

「フォーゼとメテオを探せ。彼らに協力を仰げ」

 

 

 

最後にヒントとなるであろう言葉を残して、彼らの姿は見えなくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

気がついたときには景色は先ほどのIS学園に戻っていた。

「ここは…」

「おれ達のいた世界と何も変わらない…」

元の自分たちの世界と同じように、学園に入る。

 

何処も彼処も自分たちの知っているIS学園と何の違いもない。

一夏は変化のなさに不信感を募らせ、始に尋ねた。

「なぁ…やっぱり、ここはおれたちの世界なんじゃ…」

「…あれを見ろ」

始がふと顎で指す場所。

そこに目を凝らすと、学校新聞「インフィニット・ストライプス」が掲載されていた。

自身の世界ではIS学園の事に次いで、仮面ライダーブレイド達の活躍も良く特集で組まれていた。

しかし、記事に記されていたのは…。

 

 

 

‘’世界・宇宙と戦った仮面ライダー、次のステージへ!’’

このIS学園に入学していた二人の生徒「城茂宇月」「辻永礼」が転校して数ヶ月。彼らは今、どうしているのかを取材した。

城茂君は藍越学園の工学科で様々な開発を続けている。コズミックエナジーに精通した彼はその知識と技術で、第○○回日本学生科学賞を受賞。宇宙開発の第一線である組織「OSTO」も、ISと同時にコズミックエナジーと城茂君の才能に興味を示しているようだ。

辻永君は空手部へと入部し、目覚しい活躍を見せている。数日前に行われた大会で優勝し、全国大会の出場が決まっている。辻永君は日本で独自に作られた拳法「星心大輪拳」を学んでおり、その応用で今の結果を出せたと言っている。

インタビューの際、二人は全く同じことを言っていた。

 

「IS学園を忘れた事はない」

 

彼らの道は違っていても私達や学園を心に刻み、今も前に進み続けている。

 

 

 

‘’謎の宝玉仮面’’

数週間前から現れている「宝玉が散りばめられた者」が、噂になっている。

行動として、学園に侵入していた悪質な者を退治するなど、協力的な様子が見られる。

その姿形から、生徒の中には「仮面ライダー」と呼ぶ者も多い。

正体不明なこの存在、一体何者なのだろうか。我々は今後も、この宝玉仮面を追っていこうと考えている。

 

 

 

記事を読み終えた一夏達は顔を見合わせる。

「…剣崎さんの言っていた仮面ライダーって、この宝石仮面のことだよな?」

「だが、学園を守ろうと協力的…か」

敵ではないようだ。一夏はこの者を倒すことに一抹の後ろめたさがあった。

悪い事をしていない者を倒す事が、正しい事なのだろうか…。

「あ、一夏!」

ふと振り返ると、箒がいた。

「箒!」

「何をしているんだ?最近は新聞なんて見なかったのに…。ところで…」

 

「隣の男は…誰だ?」

 

一夏はその言葉にいささか興奮気味に反論した。

「何言ってんだ、始だよ始!幼馴染だろ!?」

「い、いや…「はじめ」などという男は…わたしの知る限りでは…」

冗談などではないらしい。本当に知らないような様子だ。

「やっぱり、本当に別世界なのか…」

「何をぶつぶつ言っているんだ…?」

一夏は改めて別世界に来たという実感を受けた。始はその一夏が頭がいっぱいになっていることを察し、箒に説明を始めた。

「篠ノ之箒、おれの名は富樫始。この一夏は、このおれと一緒でこの世界の人間ではない。お前の知る一夏とは別人であって、異世界から来たんだ」

「…そうか」

意外にも、彼女の反応は薄かった。本気だと信じていないのだろうか…。

「驚ろいたり、疑ったりしないのか?」

「別世界から来た者を何人か知っているからな。士さん達や龍崎先生達とか」

確かに、経験済みのことであればリアクションは薄いだろう。

「お~い、箒~!」

再び、男の声がしたので振り返る。

 

「…おれ!?」

 

「な、なんだ!?」「おれが二人!?」

…つまり、この世界の一夏と別の世界の一夏が二人現れたというわけだ。

ややこしいので、ブレイドに変身できる一夏をB一夏、こちらの世界の一夏をF一夏と呼ぶことにしよう。

 

 

 

4人はラビットハッチに向かい、他の仮面ライダー部と合流した。

新たに話の中にセシリア、鈴音、シャルロット、ラウラ、本音、さらにゆりこも加わった。

「…別の世界のおれか…」

一通りの話が終わり、彼らは知識を共有した。

「士さんや龍崎先生達は、この世界にきたときに目的があったんだ。二人とも、やっぱり何か目的があって?」

シャルロットが首を傾げてたずねる。

その質問には始が答えた。

「あぁ。おれ達はあの「宝玉仮面」とやらを倒さなければいけないらしい」

「宝玉仮面…「仮面ライダーリバレス」のことだな」

「リバレス?」

B一夏がラウラの言葉を復唱すると、ゆりこが説明を始める。

「最近現れた、仮面ライダーを名乗る人物。この前もゴーレムが襲来したときに撃退してくれた。でも、正体は分からないんだよ…」

ゆりこはその説明をするとき、表情が暗かった。それをB一夏は見逃さない。

「ゆりこ、何かあったのか?」

その言葉に返事をせず、ゆりこは俯いたままだった。

F一夏が変わりに説明を始めた。

「実はな…そのリバレスってヤツが…」

 

 

 

1ヶ月前。

仮面ライダー部のメンバーが宇月達と共に海へ出かけた数日後の事であった。

「フンッ!タアァッ!!」

彼らが駆けつけると、そこでは仮面ライダーリバレスがゴーレムを相手に戦っていた。

「わたしがやる!みんな、下がってて!」

ゆりこは一夏達の前に立ち、なでしこドライバーを装着した。

「変身っ!よいしょ!」

ドライバーを操作して現れた煙のオーラを振り払うと、彼女は仮面ライダーなでしこへと姿を変えていた。

「いっくよ!」

<ROCKET-ON>

ロケットを右手に構え、リバレスの援護を始める。

「一緒に戦おう!」

「…!」

リバレスは振り返って、すぐにゴーレムを睨みなおす。一歩下がると、なでしこがロケットの突進で攻撃を与えた。

「なでしこロケットパンチ!!!」

ドガァッ!!

その威力でゴーレムは火花を散らして仰け反る。どうやら既に大ダメージを与えていたらしい。

<ROCKET LIMIT-BREAKE>

<ヴァルゴ・リブラ LIMIT-BREAKE>

「なでしこぉ…ロケットキィック!!!」

「…フッ!!」

なでしこがロケットで推進を始めた瞬間、リバレスは姿が消えた。

そして彼女がゴーレムにぶつかる直前に再びリバレスは現れ、複眼を輝かせながら。敵のコアを正確に見つけ出して、蹴りを放った。

二人の攻撃の前に、ゴーレムは沈黙した。

「やった!」

「…仮面ライダーなでしこ」

リバレスは小さな声でぼそりと呟く。

「…え?」

 

 

 

「仮面ライダーは一人で十分。ここで倒す!!!」

 

 

 

<レオ>

リバレスの両腕にレオのツメが現れ、なでしこを切り裂いた。

ズバァッ!!

「きゃああぁっ!!」

 

 

 

「そのときの攻撃で、なでしこドライバーは故障。修理するには宇月達の知識がいる。戦える仮面ライダーはいないんだ」

現時点で仮面ライダー部の戦力はISのみ。なでしこを一撃で戦闘不能に追い込んだ辺り、まず勝てる相手ではないだろう。

そんなとき、ナゲジャロイカが警告音を発する。箒がそれを手にとって分析を始める。

「ナゲストがリバレスを見つけたみたいだ。でも…」

だが、戦えない。手段はないのか…。

「いや、おれ達に任せろ!」「おれ達がリバレスを止めてやる」

 

 

 

リバレスはIS学園を徘徊しながら、フォーゼとメテオの出現を待っていた。

「なでしこは倒した。あとはフォーゼとメテオだけ…!!」

「それはどうかな?」「あと二人追加だ」

そこに現れたのは、B一夏と始。

「…ISじゃ、倒せない」

「それは違うな」「見てろ」

二人はブレイバックルとカリスラウザーを取り出して、ベルトとして装着させる。

「「変身っ!!」」

<TURN-UP><CHANGE>

仮面ライダーブレイドと仮面ライダーカリスに姿を変え、リバレスに向かっていった。

「別の仮面ライダー…倒す!!!」

 

 

 

 

 

続く…。

 

 

 

 

 

 

次回!

 

                      十二使徒の力を全て使えるのか!?

 

一体、何者なんだ…?

 

                     学園を守るのが、ある人から言われた約束だ!

 

                     仮面ライダーフォーゼ!!

 

IS学園に復活!!!

 

 

 

中編「唯・一・無・二」

 

 

 

 





キャスト

城茂宇月=仮面ライダーフォーゼ

織斑一夏=仮面ライダーブレイド(断空我さんの作品より特別出演)
織斑一夏

篠ノ之箒
セシリア・オルコット
鳳鈴音

辻永礼=仮面ライダーメテオ
ラウラ・ボーデヴィッヒ

富樫始=仮面ライダーカリス(断空我さんの作品より特別出演)
布仏本音
シャルロット・デュノア

ゆりこ/SOLU=仮面ライダーなでしこ

???=仮面ライダーリバレス

城戸真司=仮面ライダー龍騎サバイブ

剣崎一真=仮面ライダーブレイド キングフォーム



あとがき
唐突ですが、断空我さんの「仮面ライダー剣―Missing:IS」と共演させていただく事になりました!
一夏=ブレイドと始=カリスの二人を招いて、今回の事件に挑みます!
彼らの表現が断空我さんのそれと大きく食い違う事もあるかもしれないですが、そこは指摘していただけると修正いたします!
次回はフォーゼとメテオが参戦です!
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