完結 ヤンドリ ~ヤンデレな5人と暮らす日常~   作:リゾートドM

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お久しぶりです
今回はガルパ二周年記念小説として投稿します
これから投稿する話とは繋がらないのでご了承ください
今回だけ0時投稿しました


特別会
【ガルパ2周年記念】他のバンドの子もヤンデレだった


目覚ましが鳴っている

今日は平日だから学校がある

いつもと変わらないはずなのに・・・

何かが変だ

体が重たい

眠くてよく分からないがいつもは目をつぶったまま起きてなんとなくの感覚で洗面台に行き顔を洗うのに

仕方無いので目を開ける

布団がもう一人分盛り上がっていた

そして抱きつかれている感触

思考がはっきりしてきて状況が分かってきた

布団を思いっきり引き剥がす

そこには蘭がいた

 

俺「蘭何してんの」

蘭「おはよ。何してんのって。一緒に寝てるだけ」

俺「それだけじゃ分からんけど。そもそもどうやって入ったの」

蘭「愛鍵作った」

俺「愛鍵って何だよ・・・」

 

蘭が抱きつきながら添い寝していた朝は一生忘れないであろう

こんな蘭は珍し過ぎるし

蘭は中学校のとき委員会が同じで喋るようになった

モカやひまり達に聞いたが唯一蘭が仲良くなった男子らしい

高校は別だったのだが良く話したりする

最近は何故か絶対隣を歩いたりとかあったりずっと見られている気はしていたが0距離になってデレることは無かったので恥ずかしさがものすごかった

 

 

 

その後どうにか抱きついた蘭を引き剥がし学校へ行く

朝の事がありちょっと早めに出てきていた

教室についてもなお、体が火照っていた

机に突っ伏していたら美咲とりみが来た

 

りみ「どうしたの?熱でもあるの?」

俺「無いよ、ただ火照ってるだけ」

美咲「火照る理由あったっけ?」

俺「い、いや何にもないよ」

 

朝起きたら布団の中に蘭がいたなんて言えるわけないよね

深く追求されそうになったので教室を出る

ほぼ逃げる形で2年生のフロアへ走っていた

窓からの景色を見てぼーっとしていると声を掛けられる

 

彩「ゆーくんだ!珍しいね。こんなところまで来てるなんて」

俺「彩先輩、いやーちょっとぼーっとしたかったので」

彩「そうなんだ。そういえば今日ゆーくんのクラスで抜き打ちテストがあるらしいからゆーくんに時間あったらちょっとだけ教えるね」

俺「ありがとうございます。」

 

彩先輩の教室で抜き打ちテストの問題を教えてもらうことになった

一体どこでテストの情報を集めたのか知らないけどラッキーだった

2年生には1年生がテストをするって教えてくれるのかな

俺が彩先輩の椅子に座る

彩先輩は隣から借りてきた椅子に座って教え始める

使っている机は一つで一人分のスペースに2人いるため顔が近くなっていた

彩先輩のいい香りが広がる

10分くらい勉強をしたのだがドキドキして全然集中出来なかった

彩先輩の教室に結構生徒が増えたので終わりになった

 

教室に行く途中教科書を見てどうしても分からないところがあった

聞けば良かったと後悔していた

 

燐子「どうしたの?」

俺「あ、あの燐子先輩。ここの問題がちょっと分からないのですが」

燐子「抜き打ちテストの問題・・・だね。あとちょっとで本鈴だから早めに教えちゃうね」

俺「ありがとうございます」

 

燐子先輩に軽く分からないところを教えてもらい自分のクラスに戻った

ただ俺は話しているときに気づいていなかった

りみも美咲も彩先輩も燐子先輩もハイライトの無い目で俺を見つめていたことに

 

 

 

 

少し前

とあるグループメッセージにて

 

 

 

コロネ:朝羽丘の蘭ちゃんがゆーくんの家に行ったらしいよ

みっしぇる:それはヤバいね 

まん丸お山:どうにかしないと

rinrin:でも争いたくないです

まん丸お山:じゃあ取られないようにこの4人でゆーくんを監視しよっか

みっしぇる:同じ学校なんだしこっちの方が有利だよね

コロネ:あと蘭ちゃんに奪われないうちにゆーくんの初めてももらっとこ?

でもいい場所が無いの

rinrin:私・・・学校で一部の先生しか知らない使ってない部屋知ってます

まん丸お山:じゃあそこにしよっか

みっしぇる:放課後連れてきます

コロネ:よろしくね

 

 

 

 

こんな会話が裏であったとは知ることはない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

           ★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放課後りみからチョコレートをもらった

溶けそうだったので渡されたときにすぐ食べた

そこは覚えているのだが何でこんな部屋にいるのか分からなかった

1つベットがあり手錠で俺は繋がれていた

しかも下着で寝かされているのに気がついた

学校にこんな部屋があったなんて

何て言うか教室と言い難い部屋だった

 

彩「起きた?」

俺「彩先輩。起きましたけどここどこですか」

燐子「ここは学校の中であまり知られてないんだけど・・・倉庫だったところなんだって」

俺「倉庫か。にしては綺麗ですけど」

燐子「結構掃除してたので」

俺「なるほど。何でここに俺はいるの」

りみ「ゆーくんを私たちのモノにするためだよ」

美咲「私たちゆーくんのことが好きだから他の女に近付かれないようにするの」

俺「ちょ 殺気がヤバいって」

 

蘭「ちょっと待って」

彩、燐子、りみ、美咲、俺「「「「「!?」」」」」

蘭「ゆうを奪おうなんてそうはいかないよ。」

彩「どうやってここに入ったの。鍵は閉めてるのに」

蘭「愛鍵使った」

俺「まーた愛鍵かい」

燐子「なら一つ提案が・・・ゆうくんはこの5人のモノにしませんか」

蘭「そんなことさs」

彩「じゃあ今からゆーくんをもらうね」

蘭「えっ」

りみ「しゅごいゆーくんの乳首かたい じゅる」

美咲「軽く噛むとピクピクして面白い」

俺「やぁああめっ」

燐子「すごい・・・もうとろけてる。私も」

彩「らんちゃーん。早くしないとどんどん取られていくよ」

蘭「ううっ 仕方ない」

俺「ダメェ むぐっ」

燐子「私の胸・・・柔らかい?」

彩「太ももさわさわしたら気持ちいいよね」

蘭「ゆうこんな大きくしちゃって、食べてあげるからあたしでも感じて」

 

蘭も挑発されて丸め込まれてしまった

俺は5人によく分からないままゾクゾクとする快感を感じることしか出来なかった

燐子先輩のいい香りで豊かな胸の中で恥ずかしさか分からないが気絶してしまった

 

 

その後5人の女の子に犯されまくってしまった

 

 

 




余談ですがローソンコラボのグッズ可愛いですよね
さてドリフェスガチャしなくては
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