完結 ヤンドリ ~ヤンデレな5人と暮らす日常~ 作:リゾートドM
昼休みのチャイムが鳴って速攻で香澄に手を繋がれそのまま引っ張られて中庭に連れて行かれてしまった。
目が回るスピードで教室を飛び抜け廊下も駆け抜け一瞬で体力が消え去った。
俺「は、速いよ香澄」
香澄「えっへへ~ 誰にも邪魔されたくないからね」
たえ「わ、速いね香澄」
沙綾「やっと追いついた~」
りみ「さすが香澄ちゃんだね」
香澄「あれ?有咲は?」
沙綾「今日は生徒会のお仕事だってさ」
りみ「そうだったんだ。ちょっと寂しくなるね」
たえ「そういえば有咲の机にこんなものがあったんだけど」
香澄「これは・・・なに?」
りみ「これって生徒会の書類?」
沙綾「これ有咲がこの前から書いてたやつじゃん!」
俺「何でおたえが持ってるんだよ」
たえ「だって重要そうだったけどもういないから」
俺「しょうがない届けてくるよ」
りみ「ごめんね~」
俺「大丈夫~。みんなはご飯食べてていいよ」
有咲の生徒会の書類を持って生徒会室のほうに歩いていく。
ちょっと小走り気味で行っていたため角から出てきた人に気づかなくて当たってしまった。
ボフン
顔が一瞬柔らかい感触に包まれた後跳ね返され、尻餅をついてしまった。
燐子「きゃ」
俺「うわっ」
2人「「ごめんなさい。大丈夫ですか?」」
2人「「あっ」」
俺「ハモりましたね」
燐子「そ、そうですね」
俺「えっと・・・すいません」
燐子「こちらこそ・・・急いでて」
俺「自分も生徒会室に急いでて」
燐子「私も・・・生徒会長なので」
俺「そうでしたよね」
気まずい雰囲気のまま生徒会室に向かい、ちょっとした事故紹介()をすることになった。
冷静になったから分かったけどさっきぶつかったときに燐子先輩の胸に飛び込んだみたいだった。
それが恥ずかしくて燐子先輩と顔を合わせることが出来なかった。
チラ見程度で燐子先輩を見るとやはり顔が真っ赤になっていた。
ようやく生徒会室に着くと有咲に書類を渡した。
有咲「サンキューな、助かった!」
俺「良かった良かった」
ちなみに燐子先輩には入るタイミングをズラしてもらったので怪しまれることはなかった。
用事を済ました俺は中庭に戻っていた。
もう中庭も近い場所へ来たときに後ろから話しかけられた。
??「ちょっとあなた」
俺「はい」
振り返ってそこにいたのはこの前道を教えた人だった。
??「この前道を教えてくれた子よね。」
俺「ええ」
??「ありがとう。本当に助かったわ。お礼をしたいから今度お茶でもどう?あいてる日ある?」
俺「いいんですか」
??「ええもちろん」
俺「ありがとうございます。今度の土日にでもお願いします。えっとそういえば名前を教えてください」
千聖「白鷺千聖よ」やっぱり覚えてないのね ボソッ
俺「千聖先輩ですね。何か言いました?」
千聖「いいえ。何でもないわ」
俺「そうですか、ではまた今度」
千聖「ええ、またね」
千聖先輩と話した後これまで向かっていた方向を向いて見たらあいつらがダークオーラを出していた。
そういえばここから見えるんだった。
俺「ええと。みんな怖いよ」
香澄「当たり前でしょ。他の女と話すだなんて許せるわけ無いよ」
りみ「ずっと一緒って言ったよね」
沙綾「悪い子にはしっかり教えてあげるからね」
たえ「ハナゾノポピパランドでしか生きていけない体にしちゃうから」
有咲「家帰ったら覚悟しておけよ」
俺「いろいろツッコミたいけど有咲戻ってたのかよ」
有咲「すぐ終わったからな。その後前でイチャイチャやってるからどうしてやろうかと思ってた」
俺「ひっ」
そんな恐怖に怯えながら俺は昼休みを過ごした。
★
その日帰宅後家で
パチン
両側から有咲と沙綾にビンタされてしまった。
俺「いっ」
有咲「お前どういうつもりなんだよ!」
沙綾「あれだけ他の女と喋っちゃダメって言ったのに」
りみ「今まで緩すぎたかな」
香澄「しばらく反省するまで学校行かせないからね」
たえ「大丈夫?涙目になってるよ」
4人がマジ切れしているなかおたえは俺を慰めてくれていた。
叩かれた頬を撫でたりしてくれている。
沙綾「おたえは甘すぎない?」
たえ「もちろんさっきのは許せないけどゆうくんがかわいくって」
りみ「確かにちょっと涙目になったゆーくんかわいいかも」
たえ「それにビンタされたときにゆうくんのアソコが大きくなったのも可愛かったよ」
俺「えっ」
有咲「ゆうってドMだったのか」
俺「そ、そんなこと」
沙綾「ゆーくんはドM気質だよ」
俺「違うって」
沙綾「じゃあこれは?」
俺の[アレ]を優しくなでる沙綾
ピクッと動いて若干大きくなってしまう
沙綾「ちゅっ」
沙綾は俺と顔を近付けそのままキスをする。
不意に香る彼女の香りでなのかキスという行為でなのかさらに興奮したみたいで触られてなくてもビクンビクンと動いてしまう俺の[アレ]
沙綾「ちゅぱ 分かった?体はもう私たちのモノなんだよ」
りみ「ゆーくんこんなやる気だったんだ。待っててね今から脱ぐから」
沙綾「私はキスしてようかな。それとも私のおっ○いに溺れたい?それとも下のお口?」
香澄「じゃあ私たちがやることはこれしかないね。カプ」
たえ「だね。カプ」
香澄とおたえは俺の乳首を甘噛みしたり舐め回したりしていた。
有咲「ゆう右手出せ。私の大事なところを弄って」
有咲は俺の右人差し指を握り有咲の大切な場所を撫でさせたりしていた。
視界は沙綾の胸で覆い尽くされ何も見えなかった。
彼女達によって既に脱がされていた俺はなすすべもなく
りみ「ふふっゆーくんの初めて、頂きます」
今までで強い快感が俺の[アレ]に襲いかかった