完結 ヤンドリ ~ヤンデレな5人と暮らす日常~ 作:リゾートドM
ごめんなさい
修正していきます
タイトル変えました
千聖「起きたかしら?」
俺「千聖・・・先輩・・・」
目を覚ますと手を拘束されてどこかの部屋に閉じこめられていた。
こういうのは慣れてきたのか結構落ち着いていた。
千聖「ふふ、おはよう」
俺「おはようございます」
千聖「ねぇ、千聖先輩っていうのやめない?」
俺「えっ?」
千聖「忘れたと思うけど幼稚園のころはちーちゃんって呼んでてくれたのに」
俺「さっき思い出しましたよ。ずっとちーちゃんって呼んでたから白鷺千聖という本名で聞いても分からなかったみたいです。」
千聖「思い出してくれたのね」
俺「はい。あの幼稚園は人が少なかったからか一つしかクラスが無くて1歳年が違うのにずっと一緒でしたし忘れるはずがありません」
千聖「そう、嬉しいわ」
俺「それで何で俺はこんなところに?」
千聖「卒園後私たちはバラバラになってしまったでしょう?その後何があったかは知らないけどいつの間にか雌たちに囲まれてたみたいね。
あなたが花咲川に入学したときにすぐに知ったわ。だから奪い返しに来たのよ。」
俺「奪い返しにって・・・」
千聖「あなた気付いてないと思うけど雌たちにずっと監視されてたのよ」
俺「まあずっと一緒にいましたからね」
千聖「そうじゃないわ。例えばこういうのがあったり」
千聖先輩は小袋から黒い小さな機械を大量に取り出した。
なんだ
千聖「これはあなたに付いていた盗聴器かGPSかその両方よ」
俺「な・・・に」
千聖「あの子達にすっごく監視されていたみたいね。電源は全部切っといたわ。本当は壊しちゃおうかなとも思ったけど、こういうのって高そうだし止めておいたわ」
よく見るとその機械とかには色のついたシールが貼ってあった。
星形の赤いシールやチョココロネの形をしたピンクのシールとかコッペパンみたいな形をした黄色いシールとかウサギの形をした青いシールとか盆栽の形をした紫色のシールがそれぞれに貼ってあった。
間違いなくあいつらだろう。
俺「こんなに・・・盗聴器が・・・」
千聖「もう心配ないわ。ここで私と暮らしましょ。こういう雌たちから守ってあげるわ」
俺「千聖先輩・・・と」
千聖「ええそうよ。あなたはもう外に出る必要もない、あなたが望むことは私の許す限り何でもしてあげるわ」
俺「でも学校とかいずれは仕事もするし・・・」
千聖「学校も行ったらダメ。勉強なら私が教えてあげるし私が一生養ってあげるから就職もしなくていいわ。不自由どころか楽して生きていけるのよ。いいでしょう?」
俺「千聖先輩が養うんですか?」
千聖「ええそうよ。芸能人って稼げるのよ」
俺「なっ」
千聖「分かったかしら。それと敬語と先輩は止めてって。学校の先輩としてじゃなくて私を女として見てほしいし昔のように接して欲しいの」
俺「わ、分かったよ。ちさ・・・ちーちゃん」
千聖「ちょっとぎこちないわね。まあいいわ。ここで一生暮らすから慣れるわね」
俺「そのうち慣れると思う・・・ていうかその件に関してはちょっと考えさせて」
千聖「そう?まあ一生に暮らすしかあなたには選択肢ないけどね。あなたのために一週間仕事空けてるからじっくり私の魅力を体に教えてあげるわ」
そういうとちーちゃんは部屋から出ていった。
どうしてこうなってしまったのかなぁ
5分くらいボーッとしていると体が何かを求めているかのようにウズウズし始めた。
体がポピパを求めているのか。
しばらくの間快楽漬けだったからかいろんなことをされたくなってきてしまった。
ポピパがいなかった間感じていた気持ちがより濃くなった感じだ。
千聖「あら、どうしたのかしら」
俺「ひぃっ」
千聖「何を怯えているの?」
俺「い、いや」
千聖「分かったわ雌たちに汚されたのね。私が消毒するから待ってなさい」
ちーちゃんは顔を近付けるといきなりキスをしてきた。
いい香り
千聖「このまま奪っちゃうわ」
それはまずい
だって俺
もう初めてじゃないから