完結 ヤンドリ ~ヤンデレな5人と暮らす日常~   作:リゾートドM

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前回の話でひさびさに感想を頂きました。
ありがとうございます!


甘い果実

窓から差し込むオレンジ色になってきた西日が俺の顔を照らして眩しい。

見慣れない部屋で寝ていたなと思ったら燐子先輩の家だったな。

起き上がろうと力を入れるが体が重く起き上がることは出来なかった。

いや疲れで体が重く感じているわけではない。

物理的に体が重いのだ。

背中側に何かが巻き付いている。

見ると燐子先輩が俺を抱きしめて寝ていた。

ピッタリ密着されているため背中に柔らかい感触がある。

ヤバい。こんなシチュエーションはドキドキしてしまう。

 

燐子「起きた?」

俺「はい。起きましたよ」

 

俺が少し動いたからか燐子先輩も起きたらしい。

背中側から燐子先輩に抱きしめられていた俺は転がされ燐子先輩の方を向かされてそのまま再び抱きしめられる。

 

燐子「寝顔かわいかったよ」

俺「えっ・・・いや」

 

唐突にそんなことを言われ思わず恥ずかしくなってしまう。

 

燐子「ふふ、照れてるのもかわいいよ。」

俺「うぅ」

 

だんだん燐子先輩と向き合うのも恥ずかしくなり布団に潜ろうとするがしっかり抱きしめられて動けない。

 

燐子「どうしたの?」

俺「い、いや・・・」

燐子「そうそう、前に私たちぶつかっちゃったでしょう?」

俺「ええ」

 

確かにぶつかったことがある。

有咲に書類を届けに生徒会室にいったときにぶつかった。

 

燐子「そのときに私の・・・えっと・・・おっ○いに当たったんだけどそのときのあなたがかわいくて一目惚れしちゃったの」

俺「えっそれって」

燐子「告白だよ」

 

天使のような笑顔を浮かべる燐子先輩に告白された。

どうしたらいいんだろ。ポピパの5人にちーちゃん、そして燐子先輩にまで広がってしまった。

 

燐子「あっえっとね。今決めてもらわなくていいの。私が一番後だったから。ただねゆうくん。今は私の欲求を満たしてほしいの」

俺「欲求?」

燐子「うん。ゆうくんは何もしなくていいんだけど」

俺「えっ?んむ!?」

 

燐子先輩は俺の顔を燐子先輩の大きな胸へ押し付けた。

そのまま後頭部に右腕を回されロックされてしまう。

燐子先輩の左腕で俺の背中を押さえつけ両脚を俺の両脚に巻き付けて完全に動けなくなってしまった。

やべぇ。燐子先輩の胸は今までの誰よりも大きい。

苦しくて息が荒くなるけど息を吸う度に燐子先輩のいい香りが吸い込める。

 

燐子「前に私の胸に飛び込んできたときにすごく気持ち良くてゆうくんに恋しちゃったの。でもねそれから戸山さん達や白鷺さんにずっと捕まってて会えなくて・・・ 私の中の気持ちがどんどん膨らんでいって。もう我慢しなくていいんだよね。そうそう私今ねノーブラなの。服も脱いじゃうね。」

 

燐子先輩は薄い服を脱ぐと俺の顔を胸にグリグリと押し付け始めた。

それから俺を拘束していた左腕を離した。

水音がするから燐子先輩の大切な部分で何かをしているのだろう。

 

燐子「はぁ♡はぁ♡ 私の胸に興奮しちゃったの?私も・・・ はぁ♡ ゆうくんの顔で感じながらオ○ニーするの気持ちいいよ」

 

耳元で燐子先輩は喘ぐので甘い声を聞いてるだけで体が熱くなっていく。

 

燐子「んぅ♡ あぅ♡ ダメェ♡ ぁああああああああああああ」

 

ただでさえ強く抱きしめられていたがさらに思いっきり抱きしめられ俺の[アレ]にも暖かい液体が垂れてくる。

 

燐子「はぁ♡ イっちゃった。一人でゆうくんの ・・・ふぅ♡ ことを考えてするよりもすごく・・・気持ちよかった」

 

ギュッと抱きしめられていたがだんだん力が抜けていった。

 

燐子「まだゆうくんイってないよね。今スッキリさせてあげるから」

 

落ち着いてきたのか燐子先輩は体制を変えた。

俺の顔をまだグチョグチョの燐子先輩のお尻に敷かれ口の中に燐子先輩の大切な部分をねじこまれてしまう。

俺に座ってた燐子先輩は体を倒して大きな胸を俺の[アレ]に差し込む。

燐子先輩の出した液がヌルヌルしてさらに気持ちよさを出す。

そのままゆっくりと上下に動かす。

 

燐子「どうかな?ポピパの子達や白鷺さんでは絶対に感じられない快感でしょ?もっと激しくしてほしかったら私のさっきイったばかりの部分をしっかり舐めてね。」

 

燐子先輩のパ○ズリはまだ軽くしか動かされてない。

ただもう俺は限界に近づいていてこのまま出せずに焦らされるのは苦痛だった。

仕方なく燐子先輩の大切な部分を舐める。

甘い蜜がどんどん流れてきて俺が舌を触れる度に燐子先輩の体がビクンとするのが分かる。

 

燐子「きちんと舐めれてるね。いい子いい子。ご褒美にイかせてあげる」

 

激しすぎる動きにさっきから貯まってた液体が外に出る。

その瞬間舌も動いて強く刺激して燐子先輩もイった。

2回目の液の量も多く口の中をあっという間にいっぱいにして溢れそうになった瞬間燐子先輩は腰をあげて俺の口の中から引き上げた。

そのまま燐子先輩の液は俺の顔にかかっていく。

口の中に入った燐子先輩の液は吐き出すわけにもいかず飲み込んでしまった。

 

燐子「私の・・・愛がゆうくんの体の中に・・・ ふふ、嬉しい」

 

お互いしばらく力が出なかった。

その後俺は燐子先輩とお風呂に入って夕飯を食べた後また燐子先輩と布団で添い寝することになった。

 

 

 

 

 

 

 

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