完結 ヤンドリ ~ヤンデレな5人と暮らす日常~   作:リゾートドM

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ヤンデレな少女達と暮らす日常

燐子先輩の家に来てから数日が経った。

体は拘束されていないものの逃げる気にはなれない。

外に出たら大変なことになりそうだからだ。

 

ただ俺の体は異常なことになっていた。

燐子先輩やちーちゃんやポピパにされてきたことが積み重なりそれぞれの快感を求めるようにムズムズしたりするのだ。

誰にも触られていない間の体は違和感しかない。

 

俺「燐子先輩」

燐子「何かな?」

俺「その・・・えっと」

燐子「ふふ、分かってるよ。気持ちいいことされたいんだよね」

俺「うぅ。分かってるなら聞かないでくださいよ。はずかしいです・・・」

燐子「ごめんね。かわいいからつい、いじりたくなっちゃう。やっと私を求めてくれるようになったね。もうどんどん愛おしくなってきちゃう。ちゅっ」

 

燐子先輩に強く抱きしめられキスをされる。

だんだんと燐子先輩の体重をかけられベットに座っていた姿勢からゆっくり押し倒されてしまった。

燐子先輩の大きな胸を感じながら燐子先輩の長い髪の香りを味わう。

燐子先輩は抱きしめていた手を離して俺の体中を駆け巡ることになった。

燐子先輩のテクニックですぐにフィニッシュさせられてしまった。

もちろん気持ちいいのだがやっぱり何かが足りない。

 

ピンポーン

 

お互い荒い息を整えている間にインターフォンが鳴った。

燐子先輩は玄関へと向かった。

何だかイヤな予感がする。

 

 

 

 

 

数分後燐子先輩が部屋に戻ってきた。

その後ろには6人が続いて入ってきた。

 

俺「そ、その・・・久しぶり・・・だね」

りみ「お久しぶり」

 

もう何日ぶりに顔を合わせることになるのだろうか。

入ってきたのは香澄、りみ、沙綾、おたえ、有咲、そしてちーちゃんだった。

何となく気まずい。

ただてっきり怒ってるのかと思えば7人とも笑顔だった。

笑顔が怖いんだけど。

 

俺「えっとご用件はなんでしょうか」

千聖「あなたがいなくなったあの後、あなたを探し回ってたらポピパの子達にあってね。いろいろお話をしたんだけどね」

香澄「私たちが争っててもゆーくんは笑顔になれないし協力することにしたんだ」

有咲「そして燐子先輩とも相談して一緒に暮らすことにするんだ」

燐子「私もこれで賛成だから・・・行こ?」

俺「ど、どこに?」

りみ「私たちの家」

沙綾「久しぶりの帰宅だね」

俺「そうだね」

たえ「これからはもう逃がさないからね」

俺「お、おう」

 

 

 

 

 

           ☆

 

 

 

 

俺の家に帰ってきた瞬間に手錠をつけられてしまう。

 

俺「えっちょっと」

沙綾「何かな?」

俺「手錠が・・・」

たえ「逃がさないって言ったよね」

俺「そうだけど」

千聖「これから少なくとも1年は家から出たらダメよ?」

俺「えっ学校は?」

りみ「安心して、沙綾ちゃん家のやまぶきベーカリーはゆーくんなら絶対入れるから」

俺「どういうこと?」

沙綾「学歴無くても私の夫となる人だったら入れてくれるってこと」

俺「沙綾のコネってことか」

沙綾「そうだね」

千聖「働くのが嫌だったら私が養ってあげるわよ」

燐子「私もがんばる」

たえ「だから安心して私たちに身をゆだねていいんだよ」

有咲「今夜は寝かさねーからな」

香澄「一生にキラキラドキドキしよ?」

りみ「ふふ、じゃあゆーくんお帰り記念ということで始めよっか」

俺「えっやめ」

沙綾「拒否権はないよ~」

千聖「おとなしくしてて?」

燐子「もう動けないけどね」

 

 

 

7人「じゃあ頂きます!」

 




今回で最終回です
今まで見ていただきありがとうございました
前作では授業中の暇な時間で作っていたため投稿頻度も多かったのですが進級と同時に無くなってしまったので超ローペースになってしまいましたがそれでも見ていただいた方々重ねてお礼申し上げます
自分のリアル事情により進路のことがあり、長編小説はもう投稿出来なくなるかと思います
今度作るとしたら短編を作っていきたいと思います
話をまとめてからの方がいいと思ったのでしばらく投稿出来ませんが自分の性癖にこれからも付き合って頂けたら嬉しいです
時間と気力さえあえばまた作ります
それではまたいつか
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