完結 ヤンドリ ~ヤンデレな5人と暮らす日常~   作:リゾートドM

2 / 17
前作でのアンケートありがとうございました
前作と同じく主人公の名前は優でいきます
○○、その他に入れてくださった方すいません



メインストーリー
一人暮らしのはずが・・・


ちょっと前の出来事になる、俺は花咲川学園へと通うため一人暮らしをすることにした。

いざ一人暮らしをしようと家に初めて入ったら既に誰かが家の中にいたのだ

鍵は自分の部屋のだし絶対間違えるわけがない

奥からすぐに扉の開く音で玄関へと走って来た

 

りみ「ゆーくんおかえり!」

俺「へ?何でりみがここに?」

りみ「私とここで一緒に暮らすからだよ」

俺「ごめん。頭が追い付かない」

りみ「細かい事は気にしないで。入って」

俺「う、うん」

 

りみと暮らすってどういうことだろ

つまり一人暮らしじゃなくなるということだよな

そして2人で暮らすということ

うん。当たり前だ

そのまんまのことを考えても仕方がない

俺が知りたいのはりみと何故暮らすことになったのかだ

りみは中学校が一緒だった。そこまでは分かる。

沙綾のおかげで結構仲良かった

それだけで一緒に暮らす理由になるか

いいやならない

それだけしかパニクって分からない

とりあえずテーブルに向かい合って座る

 

りみ「私の親とお姉ちゃんね、引っ越すことになったの。でもね私はここから離れたくなかったの。春からゆーくんが花咲川学園の近くに引っ越すって聞いてね。ゆーくんのお母さんに一緒に暮らさせてくださいって言ったの。色んな条件も出してね。そしたらすぐ通ったんだ」

俺「もう母さんは知ってたのかよ」

りみ「そうゆうことになるね。もちろんさっきの色んな条件の中には家賃半分っていうのも出してたし、私のお母さんとゆーくんのお母さんよく話すらしいし。だから一発OKに近かったんだ~。だからこれからよろしくね。ゆーくん」

俺「よ、よーろしくー」

 

それからりみと暮らす高校生活が始まったのだが中学校の頃のりみとは学校での様子が全く違ったのだ

同じクラスになれたのはいいのだが暇さえあれば俺のところに来たり腕を組んだりなどあった

沙綾も同じ学校だったのでこの状態を見られたが苦笑いされた。一瞬黒いオーラが出た気がするけど

それから少ししてしばらく一緒に帰ることはなかった

同じクラスの戸山香澄っていう人がPoppin`Partyというバンドグループを作ったらしい

そこにりみが入ったらしいからな

その後しばらくりみは友達と学校生活を楽しんでいるようだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

               ☆

 

 

 

 

 

 

 

香澄「・・・くん!ゆーくん!ゆーーくん!」

俺「うわっ香澄!?」

香澄「大丈夫?ぼーっとしてたけど」

俺「うん。ちょっと前のことを考えてただけだから」

香澄「そうなんだー」

 

 

今俺はポピパの練習を見に来ている

既にさっき回想から数ヶ月がたちポピパに沙綾が入っていた

 

香澄「そうそう、これからねゆーくんとりみりんの家に行きたいんだけどいい?」

俺「いいよ」

 

この何気ない選択が俺の高校生活を大きく変えることになるとは思わなかった

 




2作目なのに短いのしか投稿出来ず申し訳ないです
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。