完結 ヤンドリ ~ヤンデレな5人と暮らす日常~ 作:リゾートドM
毎日100文字目安に頑張ってましたがダメでした
前作とか読み返してちょっとずつ改修を入れながら過ごしておりました
表現力があれですね
1時間目の始まりを告げるチャイムが鳴る。
教師が教室に入ってきてから3分も経たないうちにテストの予告を始める。
点数が低かった人は放課後再テストだとかなんとか
だが俺はそんなこと気にしてる暇は無かった
なぜならー
プルプルと弱めの刺激が股間に走る
思わず授業中に声が出てしまいそうになる
これは何かといえば
通称バイブと呼ばれているものだった
5人はこのリモコンスイッチを持っていて他の女と話したらリモコンスイッチでバイブを操作するということだったのだが気まぐれでスイッチをオンにしたのだろう。
俺が何してようが構わずにプルプルと震えてその度に我慢しなくてはならない
これでは授業どころでもなかった
見ると小悪魔のような表情を浮かべたおたえがこっちを見ていた
まじでテストなどどうでもよくなっていた
★
テストの結果は昼休み終わった後に知らされるのだがもう結果は分かっていた
まったく集中出来ずに終わってしまった
放課後の補習は確定だったがいかんせん問題が分からないので困り果てていた
さっき近くの席の女子に聞こうとしたが話しかける前に最大限の振動が俺を襲ってそれどころではなくなった
香澄は補習あるだろうし沙綾とりみは自分ので精一杯だと思うし・・・
おたえは・・・うん、あれだ
教えながら誘惑してきて勉強どころでは無くなってしまうので却下
となると有咲しかいないな
俺「有咲、今いい?」
有咲「どうしたんだ?」
俺「今日テスト出来なくて補習だと思うから毎回の休み時間に勉強教えて欲しいんだけど」
有咲「分かった。お、教えるの下手だと思うけどそれでいいなら・・・」
俺「全然大丈夫だよ」
有咲に勉強を教えてもらうのが確定したので一安心だ
有咲の勉強の教え方はとても分かりやすいからだ
俺「じゃあここからお願い」
有咲「ああここな。これは()がついてる方から先に計算するんだけど」
有咲による授業は10分休みにちょっとずつやっていたが短い時間でも大体が分かった
気付けば補習テストのメンバーが発表される昼休みも過ぎていた
もちろん俺は補習があり香澄もどさくさに紛れて補習だった
俺「有咲ありがとう!」
有咲「いや元凶はうちらだし、ゆうの役に立てたんだったらそれでいいから」
俺「そうだね。じゃあ補習行ってくるよ」
有咲「行ってらっしゃい」
まだ時間には余裕があったが補習教室へ向かう
その途中にりみが近づいて来るのが見えた
りみ「ゆーくんここにいたんだね」
俺「あありみ。どうしたの?」
りみ「ちょっとこっちに来てほしいの」
俺はりみに腕を引かれ階段を登った
屋上へ続く扉があるところまで連れて行かれるとベルトに手をかけ始めた
俺「え゛りみ!?」
りみ「ちょっとじっとしててくれる?」
俺「わ、分かった」
りみは俺のズボンを下ろすとバイブを取り外し始めた
りみ「ごめんね。普段なら補習なんて行かないのに勉強の邪魔しちゃって・・・」
俺「大丈夫だよ。しょうがないって」
りみ「そう?あっでもあのときのゆーくんすっごく気持ちよさそうで・・・かわいかったなぁ~ ふふっ」
俺「あんまり見ないでぇ 恥ずかしいから」
りみ「いっぱい見ちゃった~ 今の恥ずかしがってるゆーくんもすっごくかわいいよ 抱きしめちゃいたいくらい」
俺「ちょっりみ!?」
りみ「もう耐えられないの、今は抱きしめられて」
二人のドキドキした鼓動の高鳴りが伝わってくる
このまま時間が止まればいいのに
何分経ったか分からないが予鈴が鳴った
俺「そ、そろそろ行かないと」
りみ「そうだよね また後でね」
ここでやっとズボンを履き直し教室まで走っていく