Memory01 五年後の二人
「はぁ……はぁ……っはぁ……」
その男は夜の森を走っていた。
彼とその仲間が夜営に使っていた場所からは、まだ僅かに仲間たちの悲鳴と断末魔が聞こえてくる。
仲間を置いて逃げたことへの罪悪感は感じない。自分さえ助かれば、それでいい。この状況で逃げない奴がバカなのだ。
その男は仲間の断末魔も聞こえないほど離れると、息を整えるために近くの木に背を預けて座り込む。
ここまで来れば大丈夫だろうと判断し、何がいけなかったのかを考える。
名をあげるために西の辺境で流れる『噂』を確め、本当なら「そいつ」を殺してやろうと考えていた。
そうすれば、無名の自分たちでも一躍有名人だと。バカにしてきた連中が恐れ
その時、ガサ……と近く茂みが揺れた。
「ッ!」
慌てて口を押さえて息を殺し、震える体を無理やり落ち着かせようと努める。
額を流れる汗を気にする余裕はない。こちらも命懸けだ。
「……あれ?こっちに行ったと思ったんだけどな」
そこに現れたのは、夜の森には似合わない一人の女性だった。
流れるような長い銀髪を高く結び、遠目に見れば尻尾のようにも見える。
鍛え抜かれたその四肢に無駄な肉はないはずなのに、触れば柔らかそうで、その胸は豊満だった。
首から下がる認識票は、彼女の髪と同じ色。つまり、在野最高である銀等級。
その事実を後押しするように、鋭い視線は空高く飛ぶ鷹のようであり、睨まれた獲物は死への直感から震え上がるに違いない。
だが、もし街ですれ違えば、間違いなく声をかけただろう。それほどまでに彼女は美しい。
『美しいものには毒がある』という言葉を、この男は知っている。
彼女の蹴りで仲間の首が飛んだ瞬間を、彼女の拳で仲間の胸が潰れた瞬間を、その目で見てしまったのだ。
正確には仲間が殺られたと思ったら、彼女が蹴りや拳を振り抜いた体勢になっていただけだ。実際にその瞬間は見えていない。
彼女の身に纏う鉄製の籠手や脚甲に付着する血は、彼女が屠った彼の仲間のものである。
その彼女がここにいるということは、仲間たちが全滅したことは間違いない。
だが、問題はそれではない。
村人や酒場の冒険者が話していたあの噂は、本当だったのだ。
同僚の中で見た者がいないのは、それを見た奴等が皆殺しにされたからに違いない。
見つかっても、報告される前に全員殺せば、それは見つかっていないのと同じことだ。
そんな狂ったことを、そいつは平然と行うことが出来る。きっと、たがが外れているに違いない。
「ん~、どっち行ったんだろ」
銀髪の女性は首を捻り、男とは逆方向に進んでいく。
男はその背中を眺めながらホッと息を吐いた。
とりあえず、これで━━、
「『一安心だ』とでも言いたそうだな?」
「ひっ!」
突然聞こえた謎の男の声に、男は情けない声を漏らして立ち上がる。
周りを見渡しても自分以外の男はいない。先ほどの女性がこちらに気づき、拳を握りながらゆっくりと近づいてくることがわかっただけだ。
男は逃げようと後ずさるが、木の根に躓いて仰向けに倒れこんだ。
目の前に死が迫って来ている。それを理解した途端、情けなく下半身が温かくなった。
「━━汝、死の恐怖から解放されよ」
謎の男の声は、詩を詠むようにそう告げる。
その時になって、男はようやく声の主がどこにいるのかを把握した。
自分が隠れた木の枝の上。只人ではまず立とうとすら思わないその場所に、そいつはいたのだ。
黒と赤を基調とした上質な衣装に身を包んだ、目深くフードを被った男。首から下がる認識票は、あの女性と同じ銀色をしている。
そのフードの男は腰に下げた剣に触れることなく、そのまま飛び降りた。
落下と同時に手首の
男は恐怖に顔を歪めたまま血泡を噴き、そのまま息絶えた。
フードの彼はそっと瞼を閉じてやり、消えてしまいそうなほど小さな声で、最後の一節を口にする。
「━━眠れ、安らかに」
この男と仲間たちはあることを確めようとしていた。
二、三年ほど前から、彼ら盗賊や山賊たちの間にある噂が流れ始めたのだ。
曰く『西の辺境には、どんな獰猛な山賊でも住み着けない』
曰く『西の辺境には血も涙もない殺人鬼がいる』
曰く『俺たちを殺すために、
「……あ、大丈夫だった?」
「問題ない。そっちも怪我はないか」
本人たちが知らないうちに、その二人は裏社会でも有名人になっていた。
その二人はお互いの無事を確めあい、抱擁をかわす。
と言っても、銀髪の女性━━女武闘家━━が一方的に抱き付き、フードの彼がそれを抱き止めているだけだ。
尤も、あれから五年も経ったのだ。二人が
二人は体を離すと、フードの彼が男の死体を担いで盗賊たちの夜営地に戻る。
五人の死体が地面に転がり、別の二人の死体は首にロープがかけられ、木に吊るされていた。そこにフードの彼が降ろした一人が加わった。
それを確認した女武闘家は、安心したように息を吐く。
「村に被害が出る前で良かったね。商人の荷物が奪われちゃったのは残念だけど」
「だが、荷物の略奪に夢中になった結果、その商人を見逃して俺たちを呼ばれたんだ。
「そうだね~」
フードの彼はともかく、女武闘家も誰かを殺したというのに心を痛めた様子はない。
彼女はフードの彼と共に歩むと決めた時、覚悟を決めたのだ。生半可な覚悟では、彼と共に歩めないとわかったから、必死になって。
最初のうちは大変だったが、その度に彼が寄り添ってくれた。そんな中で惹かれていったのは間違いない。
片ひざをついて焚き火に当たるフードの彼の隣に、彼女は倒れた椅子を持ってくると腰かけた。
二人で寄り添いながら火に当たる中、フードの彼は空を見上げる。
二つの月に照らされた夜営地は、まるで昼間のように明るいが、間違いなく今は夜、つまり
フードの彼はため息を吐きながら立ち上がり、木に吊るした二人を降ろす。
頑丈に作られたロープの先端には、返しのついた捕縛用のナイフがついている。
本来なら集団の一人を引きづり出すためのものだが、高所から使えば、縛り首にも使えるものだ。
その『ロープダート』を回収し、まだ使えることを確めた。
昔いた場所では、殺害即離脱が基本だったので回収するなんてことは出来なかったが、ここではその余裕がある。
回収した二本をまとめ、一本をポーチに押し込む。
「壊れてなかった?」
女武闘家の確認に、もう一本のロープダートを彼女に渡しながら頷く。
「問題ない。って、もう訊かなくてもわかるだろ」
「えへへ……」
フードの彼の指摘に、女武闘家は誤魔化すように笑う。
一党を組むようになってから、女武闘家も『フリーラン』を基本としたアサシン技能を覚え始めていた。
尤も、そもそも世界の違うタカの目や、彼の分しかないアサシンブレード、エアライフルと各種弾薬を使うことは出来ない。
そこで、彼女が武闘家であることも考慮して、フードの彼は余りに余らせていたロープダートを使わせ始めたのだ。
結果はご覧の通り、何度も練習をこなしていくうちに、実戦でも扱える程度には使いこなせるようになっていった。
フードの彼は落ちていた棒で焚き火の薪をかき混ぜ、女武闘家に告げる。
「まだ夜明けまで時間がある。見張りは俺がやるから、少し休め」
「え~、一緒に寝ようよ~」
女武闘家がふざけたように言うと、彼はフードを取り払い、彼女を睨んだ。
「動物に噛まれるか、ゴブリンに拐われて目を覚ましても良いんならな」
「………」
五年の歳月は、青年を大人へと変えた。
まだ幼さの残っていた顔立ちは完全に大人のものとなり、目に宿る光の強さは更に強く、鋭くなっている。
度々切るものの、自然と長くなった髪はいつも通りに後ろで纏められていた。
そんな彼の顔を見つめていた女武闘家だが、近くの毛布を地面に敷き、その上に寝転んだ。
「風邪引くぞ、まったく……」
フードの彼はため息を吐き、落ちていた毛布を彼女にかける。
心なしか口調が砕けたのは、きっと間違いではない。
かつての彼は、『騎士団』の規律の下で生きていた。父や先生、その同僚たちの言葉を信じ、行動に移す。言ってしまえば、視野が恐ろしく狭かったのだ。
そして、あの海戦が切っ掛けで広い世界に触れる機会を手に入れ、今は冒険者となっている。
この五年は、彼を大人にすると共に、固まった脳をほぐしてくれたのだろう。
『教団』の教えを、『騎士団』の教えの下ではなく、自分なりに解釈し直してみようと思う程度には。
彼らが正しいとは言わない。だが、いくつかは肯定しても良いのではないか。
━━やはり、父から色々と聞いてみるべきだったな。
今さら後悔したところでどうにもならないが、たまにはしても良いだろう。
彼女のほうから寝息が聞こえ始めると、彼は意識をこちらに戻し、一気に集中してタカの目を発動する。
この五年で使い続けたその能力は、更に研ぎ澄まされている。
かつて使っただけで目と脳が焼けそうになった領域に、今では普通に踏み込むことが出来るほどだ。
まあ、使ったところで何も起きなければ意味はないのだが━━。
山の輪郭が白くなり始めた頃、女武闘家は目を覚ました。飛び起きると同時に、「しまった」というような表情になる。
見てみれば、相棒であるフードの彼が土を被せて焚き火の鎮火をしている所だった。
彼は相手が自発的に起きてこない限り、見張りを変わることがない。寝不足を心配しても「気にするな」と返ってくるのだ。
「起きたか」
「うん、おはよう」
慣れてはダメなのだろうが、この状況に慣れてしまった。正確には、起きられない自分と起こさない彼に諦めてしまったというところか。
深いため息を吐き、立ち上がって体を伸ばす。
姿勢が姿勢なだけにその豊満な胸が強調されるのだが、フードの彼は気にしない。
経費削減と一緒の部屋で寝泊まりしたこともあるのだ、今さら気にはならないのだろう。
焚き火を鎮火し終え、商人が奪われたという物資を探す。たったの八人で行動していたのだから、そこまでの量ではないだろう。
そして、それはすぐに見つかった。タカの目を通せば、相当巧妙に隠されていなければ、見ただけで見つけることが出来る。
中身は確認しない方がいいのだろう。街に住む人に送られた、プライベートに関わるものかもしれない。
フードの彼は箱を持ち上げ、女武闘家が周りを警戒する。物を運ぶ以上、タカの目に集中しきれないのなら、監視の目を増やすだけだ。
「疲れたら言ってね」
「このくらいなら問題ないさ。街に戻るぞ」
二人は歩き出し、彼らの拠点である辺境の街を目指す。
この箱に詰まった物資を届けるまでが依頼なのだから、しっかり手渡しをしないと報酬が貰えない。
冒険者は信頼が第一。依頼された通りにしなければ、仕事が無くなってしまう。
何とも世知辛いが、この世界はそういうルールだ。割りと自由にやれるが、一定の規則がある。
それこそが、フードの彼が望むことではあるのだが━━━。
辺境の街のギルド。
新たな一年が始まり、四季の始め頃になると新たな冒険者志望者が訪れる。自分で道を選ぶ機会となる春先では、それが特に多い。
約一名、何とも中途半端な時期に冒険者になった男を知っているが、彼は規格外だ。白磁で盗賊団を壊滅させられるような新人が、毎年現れても助かるが困る。
話を戻して今年来た新人たちだ。
彼らの書類を作成し、認識票を用意して渡す。
五年が経過し、ベテランと言って良いほどになった受付嬢は、今まさに困っていた。
「ゴブリン退治さ!」
「ゴブリン、ですか?」
傷一つない胸当てに鉢巻きを締め、腰に剣を吊るした若者が、今まさに冒険者になった女神官を勧誘していた。
その新人剣士の後ろには、彼の
彼ら曰く『森に現れたゴブリンが、作物だけでなく羊や娘を拐っていった。手段を選んでいられなくなった村人たちが、藁にもすがる思いで依頼を出した』とのこと。
女神官は唇に指をあてがい、考え込んだ。
ゴブリンが村を襲うことは、よく聞く話だ。
聖職者が単独行動など、自殺に等しい。一党を組むなら、早めのほうがいいのだろう。
男性に誘われるとは思いもよらなかったが、他にも女性が二人いるのなら、安心だろう。
「わかりました。……私なんかで、宜しければ」
ややあって女神官は素直に頷いた。
それを聞いた新人剣士は喜ぶ。
「本当かい!やったな、皆。これでもう、冒険に出られるぞ!」
新人剣士の言葉に一党の二人も頷き、まさに出発しようとした時だった。
「あの……四人で、ですか?」
見かねた受付嬢が口を挟んだことを、彼らが疑問を抱いた様子はない。
「もう少ししたら、他の冒険者の方が来ると━━━」
噂をすれば何とやら、ギルドの自由扉が開いたのはその時だった。
「あ~、やっとついた。何か食べよ~」
「だらしないぞ、まったく……」
入ってきたのは二人組の男女。
先に入ってきた銀髪の女武闘家は、腹の虫が鳴ったことを気にもせず、酒場の空席を探す。
遅れて入ってきたフードの彼はため息を吐き、フードを取り払った。
後ろで纏められた黒髪と蒼い瞳は、受付嬢としては見慣れたもの。
彼女は嬉しそうに飾り気のない笑顔を浮かべ、彼を迎えいれた。
「あ、『
「ああ、戻った」
女武闘家を席に座らせ、『ローグハンター』と呼ばれた彼は、受付の方に顔を出す。
そして、彼の視線は件の新人四人に向いた。彼らのほうもローグハンターの方に、正確には彼の下げる銀の認識票に目を向けていた。
いきなり自分たちの目標地点の一つ、在野最高の冒険者にこんなに早く出会えるとは、思いも寄らなかったのだろう。
剣士、魔術師、武闘家、神官。四人全員の首には白磁の認識票がぶら下がっている。
ローグハンターは彼ら四人の姿に、思わず笑みをこぼした。
「新人か。昔を思い出すな」
思えば、彼がゴブリンスレイヤー以外で初めて一党を組んだのは、男戦士、獣人魔術師、森人司祭━━ようは神官━━、そして今も相棒となっている女武闘家だ。
彼らとも時折交流があるが、等級が上がっていくうちに共に冒険に出る機会は減ったように思える。
まあ、拠点となる街を転々とするのも、それもそれで有りだろう。
「依頼に出るのか?」
彼の問いに答えたのは、女神官だった。
彼女が僅かな不安を表情に出していることに気づいたのは、ローグハンターだけだろう。
「は、はい。ゴブリン退治に━━」
「ゴブリン退治?」
ペンを止め、その四人に目を向けた。
その目に僅かばかりに非難の色がこもっているのは、気のせいではないだろう。
ちらりと受付嬢に目を向け、彼女も心配そうにしていることに気づいた。
やはり彼女は優しすぎると思いながらも、報告書を仕上げながら彼らに言う。
「
『ッ!』
それを知らなかった新人たちが驚いたことを横目に、彼は続ける。
「巣穴に挑むなら、趣味の悪い『トーテム』に気を付けろ。それがあったら、
自分たちへのアドバイスをしてくれていることに気づき、女神官と女魔術師がメモを取り出そうとするが、彼はそれを手で制する。
「メモを取っても見る時間はないし、奴らに盗まれたらことだ。読めるかどうかは別として、一度ゴブリンが手紙を持っていたからな。情報は頭に叩き込め」
「は、はい!」
女神官は返事を返し、女魔術師はそっとメモを懐に戻す。
ローグハンターは報告書を書き終えると、その四人を連れて受付前を離れた。
受付嬢に絶賛片想い中の銀等級冒険者、『辺境最強の一角』と呼ばれる槍使いがいつ帰ってくるかわからない。
因みに、『辺境最強の一角』なのは、ローグハンターのせいである。
どちらが強いのか、仲間内の冒険者たちの間でも度々賭けになるほどだが、二人は滅多なことでは戦わない。
槍使い曰く『受付さんを賭けて勝負だゴラァ!』と時々挑戦されるが、ローグハンターが努めて「依頼だ」とそれを避けているのだ。
━━話を戻して、新人たちへの情報提供。
ローグハンターは相棒が取っていた席に向かい、新人たちも座らせる。
「ん、その子たちどうしたの?」
「ゴブリン退治を受けたらしいから、助言をな」
「キミは親切だね~」
銀髪武闘家は人懐っこく笑い、新人たちに目を向けた。
その表情は真剣そのものであり、値踏みをしているようにも見える。
「もう少し待ったら、彼が戻ってきそうだけどね」
「まあ、それもそうだが、依頼を受けたのはこいつらだ」
「それもそうか。すみませーん、注文いい~?」
銀髪武闘家はそう言って肩をすくめると、獣人の給仕係に声をかけた。
何とも適当に注文をしているようだが、その横で構わず新人たちに助言をしていく。
曰く『一本道でも背後からの奇襲に気を付けろ。奴等は穴堀が得意だ』
曰く『隊列は慎重に考えろ。間違えれば全滅する』
曰く『洞窟内なら剣を小さく振れ。壁にぶつけたら殺される』
曰く『一際大きな個体、
曰く『普通の奴なら、死ぬ気で殴れば殺せるわよ』
……最後の一つだけ銀髪武闘家のものだが、間違いは言っていない。
銀髪武闘家は苦笑して、新人四人にこう告げる。
「まあ、死ぬ気で頑張りなさい。そうすればきっと運も掴めるわ」
「また会えたら何か奢ってやるさ。安いものならな」
ローグハンターもそう続き、彼ら四人への助言を締めくくる。
その後、その四人はどうにか予算を出しあって毒消しを買い、あれやこれやと話しながら出ていった。
その日の夜に、その四人がゴブリンスレイヤーに連れられて帰ってきたのは、きっと偶然ではないだろう。
土や返り血でドロドロになっていたが、彼らは運を掴んだのだ。
ローグハンターの長話や買い物のお陰で、出発がだいぶ遅れたこともあり、深部に到達する前にゴブリンスレイヤーが現れた。
様々な偶然の果てに、彼らは成功を掴んだのだ。
運命というものは、割りとくだらない所で変わっていくものなのだろう。
ローグハンターの長話、買い物、話し合いながらの移動、トーテム発見による警戒などで遅延が重なり、ゴブスレさんの到着までに『ピンチ』にならずに済んだので、原作最初の三人は生存です。
誤字脱字、アドバイス、感想など、よろしくお願いします。
期限は『Extra Sequence01 いと慈悲深き地母神よ』が完結してから+1週間です。随分と今更な事を聞きますか、ダンまちとゴブリンスレイヤーコラボイベント『Dungeon&Goblins』にログハン一党をぶち込んだものをーー
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見たい!
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別にいいです……。