SLAYER'S CREED   作:EGO

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Sequence04 収穫祭
Memory01 誘い


 辺境にあるとある街道。

 陽が大きく傾き、沈み始める時間帯。

 季節はいつの間にか秋となり、冷たい風が優しく草木を撫でる時期だ。

 傾いた陽に照らされ、赤く染まった街道を見渡せる丘の影に、その野営地はあった。

 そこにいる男どもは野蛮な笑みを浮かべ、戦利品を出しあっている。

 先ほど通った商人の馬車の荷物と、その商人が持っていた金貨などの貴金属類。

 これらを売れば、良い酒を飲み、良い娼婦を抱けるだろう。

 ふと、その山賊の一人がぐるりと周囲を見渡した。

 彼の相棒である男が、「小便行ってくらぁ」と言って林に行ったきり、戻ってこないのだ。

 獣にでも襲われたか?

 その男は仲間に一言告げると、その相棒の入っていった林に足を踏み入れた。

 藪を掻き分け、枝を踏み割りながら進むこと数分。

 その男は首を傾げ、周囲を見渡す。

 

「♪~」

 

「あ……?」

 

 そんな時、どこからか口笛が聞こえた。

 山賊の男はその音の出た所、近くの藪に近づいていく。

 

「なんだ、からかって━━━」

 

 苦笑混じりにそう言った瞬間、藪から飛び出した黒い影に体を引き倒され、何の抵抗も許されずに左手首から生えた刃で首をかっ切られた。

 その男は文字通り自分の血に溺れ、その生涯を終える。

 黒い影の正体であるフードを被ったローグハンターは、その男の死体を引きずり、先ほど殺した仲間の横に寝かせる。

 

「これで二人。情報だと十人前後と言っていたから、もう十人と考えておくか」

 

「そうだね。それで、どうやって攻めるの?」

 

 彼の相棒である銀髪武闘家が問うと、ローグハンターはいつものように不敵に笑んだ。

 

「いつも通りだ、仕掛けるぞ。行けるか」

 

 彼は宣言し、その目を女魔術師に向けた。

 視線の先にいる彼女は、確かに頷く。

 

「はい」

 

 女魔術師が杖を握り直し、大きく深呼吸をした。

 ローグハンターは腰のバスタードソード、短剣を抜刀、銀髪武闘家は両手の籠手の具合を確かめる。

 そして、前衛の二人が走りだし、女魔術師が遅れて続く。

 途中で女性二人が左に進路を変え、ローグハンター一人で突き進む。

 木を避け、藪を突っ切り、そして勢いのまま野営地に突入した。

 

「なんだっ!」

 

 両手の剣で近くにいた男を突き刺し、そのまま押し倒すと、山賊たちが慌てて武器を抜きながら立ち上がり、彼を取り囲む。

 囲まれた彼は慌てることなく、全身の力を抜いて備えた。

 山賊たちは現れた間抜けな男を取り囲んで目配せすると、彼の死角に位置する山賊が斬りかかった。

 完全な死角からの一撃。それを放った本人は笑むが、ローグハンターは冷静だった。

 短剣を背中に回してその一撃を防御、バスタードソードを逆手持ちに切り替え、反転の勢いに任せて相手の体勢を崩し、その切っ先を山賊の首に突き刺した。

 刺された山賊は白目を剥き、その命を落とす。

 ローグハンターは引き抜いた勢いのまま順手に持ち直し、近くの山賊に向かう。

 バスタードソードを山賊の腹に突き刺し、ロープダートを別の山賊に飛ばす。

 それは寸分の狂いなく山賊の首に突き刺さり、巻き取れば捕縛用のフックが肉を削りとり、同時に山賊の命をも削り取る。

 腹部に突き刺したバスタードソードを引き抜き、念のためと頭を殴り抜くように斬りつけた。

 

「四。残り八……」

 

 彼が静かにそう告げると、山賊たちは(おのの)いた。

 黒い衣装にフードを被り、大きさの違う剣を使う剣士。噂に聞くあの男と特徴が一致している。

 

「ロ、ローグハンター……!?」

 

 山賊たちの言葉に、彼は不敵に笑んだ。

 彼らはお互いに目を合わせて策を練る。目の前の男がそうだとしたら、少なくとも敵はもう二人いる。

 とある一人が身勝手にも逃げようと振り向いた瞬間、その鳩尾を凄まじい力で殴り抜かれ、血を吐きながら崩れ落ちた。

 銀髪武闘家は長く息を吐き、倒れた山賊に一瞥くれる。

 

「仲間は大事にしないとね、痛い目にあうよ?」

 

 死人に言ったところでどうにもならないのだが、それはその山賊に言ったことではないのだろう。

 現に、彼女は生き残りに目を向けている。

 彼女の後ろには女魔術師。彼女は油断なく杖を構え、逃げようとすれば間違いなく『力矢(マジックミサイル)』が放たれるだろう。

 

「こ、この野郎が!」

 

 一人の山賊が無謀にもローグハンターに挑むが、その単調な攻撃は短剣で防御され、反撃(カウンター)の一撃で腹を斬られ、膝をついた瞬間にその顎を蹴り砕かれる。

 

「あわせて六。さっさと終わらせるぞ」

 

「了解。警戒お願いね」

 

「はい」

 

 彼ら三人はあくまで冷静に言葉を交わし、改めて武器を構える。

 もはやどう逃げるかを考える山賊たちだが、彼らがどうなったのかは、語るまでもない。

ならず者を殺す者(ローグハンター)』の一党に目をつけられ、無事に生き残ったならず者(ローグ)は、誰一人としていないのだ。

 

 

 

 

 

 辺境の街のギルド。

 相も変わらずの賑やかさに包まれたその場所は、冒険者たちの集合場所。

 夕暮れ時となったギルドの酒場は、仕事を終えた冒険者たちでごった返していた。

 そんな酒場の一角に、彼らはいた。

 仕事終わりのローグハンター、その隣には銀髪武闘家が腰掛け、彼女の反対、彼を挟む位置に女魔術師が座る。

 彼らに対面する形で腰掛けるのは、鉱人道士、蜥蜴僧侶、妖精弓手、そして珍しい事に槍使いと魔女、さらに制服姿の受付嬢━━もちろん仕事終わりだ━━もいた。

 

「だいたい、あいつもあんたも、もっと私の話を聞きなさいよ!」

 

 そう言って、妖精弓手は手にしたジョッキをテーブルに叩きつけ、その据わった目でローグハンターを睨む。

 当のローグハンターは葡萄酒をちびちびと飲みながら、横の銀髪武闘家が酒に手を出さないかを警戒していた。

 つまり、彼女の話を一切聞いていない。

 そんな事にも気づかずに、既に出来上がっている妖精弓手は愚痴る。

 

「オルクボルグに比べれば話しやすいけど、あいつみたいにもっと話に乗りなさいよ!」

 

 言っていることが先ほどとほとんど同じである。

 陽が沈んでしばらく経った夕食時。

 冒険を終えた後の一杯を楽しむのは良いが、酒に酔って絡まれるのは、彼が一番苦手とするところ。

 本気で妖精弓手を無視しようとするローグハンターに、槍使いは苦笑混じりに言った。

 

「おまえ、もうちょい聞いてやれよ。おまえの話題だぜ?」

 

「酒の勢いに任せた言葉は信用ならん」

 

 彼はばっさりと切り捨て、再び葡萄酒を一口。

 彼が頼み、出された料理の数々は、いつの間にやら銀髪武闘家の腹に納まっている。

 女魔術師はそんな彼女の食べっぷりに苦笑し、隣に腰掛ける魔女との話に気を向けた。

 身近にいる銀等級魔術師は彼女だけだ。色々とためになる話を聞かせてくれるのだろう。

 槍使いは処置なしと肩をすくめ、自分も料理に手を出し始めた。

 流石の鉱人道士もため息を吐き、ローグハンターに言った。

 

「だがな頭巾の。たまにゃ、耳長娘の冒険に付き合ってやったらどうじゃ」

 

「こいつは野伏(レンジャー)だ。斥候(スカウト)技能の一つや二つ、何の問題もなく使えるだろう」

 

「それでも、たまには付き合いなさいよ!野盗が出ない日だってあるでしょ!」

 

「確かに、最近減ってはいるがな」

 

「最近って言っても、二、三年前からだけどね~」

 

 銀髪武闘家が訂正し、ローグハンターは「む……」と僅かに声を漏らした。

 彼がローグハンターと呼ばれる由縁の依頼が、彼のせいでだいぶ減っているのだ。

 蜥蜴僧侶はチーズがたっぷりとかけられた肉の塊を切り分け、その一つに豪快にかじりつく。

 

「しかし斥候殿。たまにはハメを外すのも良ぉ御座いましょうや」

 

「一応だが、時々賭け事に興じることはあるぞ」

 

 その時ハメを外しているから良いだろうと言うように、彼は告げ、そして銀髪武闘家が食べようと手を伸ばした骨付き肉を一つ拝借した。

 銀髪武闘家はそんな事に構うことなく、また別の骨付き肉をかじり、何度か咀嚼して飲み込む。

 

「昔はあんまり休まなかったからね~」

 

「昔は野盗関係の依頼が多かったからな」

 

 彼の言葉に、思わず彼らは口を閉じた。

 つまり、彼は休む余裕が出来るまで野盗を狩り続けたということだ。いったいどれ程の数の盗賊、山賊の一団を潰してきたのか。

 彼らが次の話題を探して目配せしていると、ギルドの自由扉が開いた。

 そしていつも通りの、ずかずかと無造作で乱雑な足音が響く。

 人一倍聴力の強い妖精弓手はその長耳を立て、弾かれるようにそちらに目を向けた。

 僅かに遅れてローグハンターがそちらを向き、妙に柔らかい笑みを浮かべて杯を挙げた。

 

「ゴブリンスレイヤー、戻ったか」

 

 普段の彼ならまずやらないような行動に、銀髪武闘家は肉をかじりながら苦笑する。

 今のところ彼女しか知らないことだが、彼も彼で割りと酒に弱い。多分、微妙に酔っているのだろう。

 そんな彼女の苦笑にも気づかず、彼は上機嫌そうだ。

 そんな彼の言葉にその冒険者は頷いた。

 

「ああ。そちらも無事だな」

 

「当たり前だ」

 

「そうか」

 

 彼がそこまでして声をかけたのは、五年来の友人にして仲間、ゴブリンスレイヤーだ。

 もちろん彼の後ろから続くのは、錫杖を握る女神官。

 その彼女は疲れが溜まっているのか、うつらうつらと頭を揺らし、瞼を擦っている。

 ゴブリンスレイヤーは彼女に休むように告げ、彼女がふらふらと宿として使っているギルドの二階に消えていったことを確認すると、まっすぐに受付へ向かう。

 だが、その途中で何か思い出したのか、ローグハンターの方へと向きを変えた。

 そして食事中の彼に対して無遠慮に問いかけた。

 

「今回のゴブリンどもは、妙に装備が整っていた」

 

「む。前のが鏡で逃げ出していたのか?」

 

「そうかもしれん。だが、拐われた娘たちが、全員無事だった」

 

「無事。命は助かったということか?」

 

 ゴブリンに囚われた女がどうなるか、彼らはよく知っている。

 無事という本来めでたい筈の言葉を、命だけが助かったという意味で受け取っても、仕方のない話だろう。

 だが、ゴブリンスレイヤーは首を横に振る。

 

「いや、言葉の通りだ。誰一人、手を出されていなかった」

 

「むぅ……」

 

 葡萄酒を一口飲み、彼は小さく唸った。

 ゴブリンが女に手を出さぬなど、人を殺さぬ暗殺者のようなものだ。

 ローグハンターはその目を受付嬢に向け、問いかける。

 

「受付嬢、ゴブリンの出た場所は?」

 

「確か、鉱山です」

 

「ゴブリンが鉱山を狙うのか?」

 

「ああ。そこが妙だ」

 

「食料目当てではないってことですものね……」

 

 三人の空気についていける者は、世界広しと言えど滅多にいないだろう。

 受付嬢に想いを寄せる槍使いは、「俺もゴブリンに関して勉強するべきか……」と漏らす。

 ゴブリンが女性を狙うのは、繁殖のためか食料にするためか、あるいはただの鬱憤晴らしのためだ。

 そんなゴブリンの手にかかった娘たちが無事だった。

 本来なら喜ぶべきなのだろうが、どうにも納得がいかない。

 ローグハンターは空になった杯を弄りながら呟く。

 

「……何とも言えないな」

 

「そう、ですね……」

 

 受付嬢が頷いて続くと、ゴブリンスレイヤーは一度頷く。

 

「口頭報告は今済ませるが、後で詳細報告を仕上げる。確認を頼めるか」

 

「はい。でも、私の勤務時間は終わっちゃってますから、明日の朝一にお願いします」

 

「わかった」

 

 彼はそう言い残して彼らに背を向けるが、受付嬢がその背中を呼び止めた。

 

「あ、あの、ゴブリンスレイヤーさん」

 

「なんだ」

 

 呼び止められた彼は振り返り、兜越しに彼女に目を向けた。

 慣れぬ者なら、間違いなく萎縮することだろう。

 受付嬢は別段怯む様子もなく、逆に照れたように三つ編みの髪を弄りながら言う。

 

「ほら、えと、明後日、収穫祭が、あるじゃないですか」

 

「ああ」

 

 二人の言葉にギクリとしたのは、銀髪武闘家だ。

 とても大切なことの筈なのに、今の今まで忘れていたことを思い出したような表情。

 そんな彼女を他所に、受付嬢はその胸元に手を当て、大きく深呼吸をすると言った。

 

「━━━予定、空いてますか?」

 

 瞬間、ギルドの雰囲気が変わった。

 同じ卓の彼らはともかく、周りの卓の冒険者たちでさえ、その耳をそばだてる。

 槍使いが「俺なら━━」と言いかけた瞬間、銀髪武闘家の裏拳が炸裂し、その一撃で黙らせた。

 ゴブリンスレイヤーは小さく首を傾げ、いつもと変わらぬように言う。

 

「ゴブリンか?」

 

「あ、ゴブリン以外です」

 

「……ふむ」

 

 ばっさりと切り捨てられ、ゴブリンスレイヤーは困ったように俯いた。

 周囲の冒険者が固唾を飲んで見守る中、受付嬢だけは笑みを崩さない。隙を見せるわけにはいかないのだろう。

 ややあって、ゴブリンスレイヤーは言った。

 

「……恐らく、ないと言って良い、だろう」

 

「実は、私、午後から半休を貰っているんですよ」

 

 受付嬢は畳み掛け、もはや勢いに任せただけで言葉を続ける。

 

「よ、良ければ、い、一緒に見て回ってもらえません?」

 

「………」

 

 流石のゴブリンスレイヤーも面をくらったのか、黙りこむ。

 

「ほら、お祭りの時って、いろいろ物騒、ですし?」

 

 彼女は何ともなしに言った言葉だろう。

 だが、ゴブリンスレイヤーはその言葉に何か気づいたのか、酔っているのか、僅かに頬が赤くなっているローグハンターに目を向けた。

 

「なら、そいつのほうが━━━」

 

「か、彼は私と一緒に回るって約束してたのよ!久しぶりに、その、一党の仲間としてじゃなくて、恋人と、して、ね………?」

 

 銀髪武闘家が慌ててフォローに入るが、途中から恥ずかしくなったのか顔を真っ赤にさせて俯いた。

 ローグハンターは疑問符を浮かべているが、たぶん理解していることだろう。

 ゴブリンスレイヤーは小さく唸ると、若干の間を開けて頷いた。

 

「……普段、世話になっているからな」

 

「あ、は、はいっ!ありがとうございますっ!」

 

 彼女はそう言って頭を下げると、その三つ編みが大きく跳ねて揺れる。

 ゴブリンスレイヤーは彼女が頭を上げると、「では、収穫祭の日、正午、広場。それで良いか」と確認し、それに受付嬢が頷くと、彼は足早にギルドを去っていった。

 ふと、ローグハンターが女魔術師に目を向けて言う。

 

「おまえは、初めてだよな?一人で大丈夫なのか?」

 

「そ、それもそうだね~」

 

 新しい仲間への気遣いの言葉に、銀髪武闘家は苦笑した。

 そこが好きなところであるのだが、時々その気遣いが傷となる。

 遠慮気味な表情となる女魔術師を見ていると、このまま放置しておくわけにはいかない。

 銀髪武闘家は額に手をやりながら必死になって考え、そして何かを思い付いたのか、その表情をパッと明るくした。

 

「それじゃあ、ゴブスレに倣うわけじゃないけど、私たちも分割しよう!」

 

「「……?」」

 

 女魔術師だけでなく、ローグハンターまでも首を傾げると、彼女はその豊満な胸を張って宣言する。

 

「午前中は魔術師ちゃんをエスコートして、午後は私。で、夜になったら合流しよ」

 

「い、良いんですか……?」

 

 恐る恐ると言ったように女魔術師が問うと、銀髪武闘家は大きく一度頷いた。

 

「大丈夫!彼と一緒なら、暴漢は近づいてこないから!」

 

「いや、訊きたいのはそこじゃなくて……」

 

 食い下がろうとする女魔術師にとどめを刺したのは、ローグハンターだ。

 若干据わった目を彼女に向け、そして笑んだ。

 

「先輩の言うことは聞くものだぞ。エスコートなら任せておけ」

 

「………はい」

 

 まっすぐ見つめられれば照れるというもの。

 彼女はいつものように三角帽子でその顔を隠し、銀髪武闘家は苦笑する。

 

「まあ、来年は一日貰うけど、良いでしょ?」

 

「それは、どうでしょう?」

 

 釘を刺そうと発した一言に返ってきたのは、まさかの挑発の言葉と不敵な笑み。

 銀髪武闘家が思わず固まる中、一切ゴブリンスレイヤーと話せなかった妖精弓手が受付嬢に目を向けた。

 

「ねぇ」

 

「はい?」

 

「……私も『ゴブリン以外で』って使っても良い?」

 

「ええ、いいですけど……」

 

 受付嬢は頷くと、銀髪武闘家に腕を掴まれるローグハンターに目を向けた。

 

「彼には通用しないと思いますよ?」

 

「そうなのよね……」

 

 話題のローグハンターは、銀髪武闘家に引かれるがままギルドの外へと消えていき、女魔術師が卓を囲む仲間たちに「それでは、また!」と挨拶をしてから慌てて追いかける。

 結局その日、妖精弓手はローグハンターへの『殺し文句』を思い付くことは無かった━━━。

 

 

 

 

 




誤字脱字、アドバイス、感想など、よろしくお願いします。

期限は『Extra Sequence01 いと慈悲深き地母神よ』が完結してから+1週間です。随分と今更な事を聞きますか、ダンまちとゴブリンスレイヤーコラボイベント『Dungeon&Goblins』にログハン一党をぶち込んだものをーー

  • 見たい!
  • 別にいいです……。
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