SLAYER'S CREED   作:EGO

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物語を始める前に、一つお知らせです。
鉱人道士のローグハンターの呼び方を「フードの」から「頭巾の」へ変更しました。
一応過去話は直しましたが、抜けがあった場合はよろしくお願いします。


Memory02 旅の予感

 ゴブリンの襲撃から一晩。

 既に陽は昇り、血の海となった知識神の寺院のロビーの片付けが始まっていた。

 ゴブリンとは言え、死んだ者を蔑ろにしていいわけではない。知識の神を崇める場所だとしても、ここは寺院なのだからそれは当然だ。

 朝一から行っていたその作業も昼前には終了し、ローグハンターの一党は小休止を挟んで出発の手筈を整えた。

 

「あの、ありがとうございました」

 

 代表の修道女が頭を下げると、ローグハンターは苦笑して肩を竦めた。

 

「気にするな。報酬は貰った」

 

 そう言う彼の小脇に抱えられているのは昨晩見つけたきり、全く読むことの出来なかった本だ。

 思わぬ収穫に上機嫌な彼を他所に、謎の文字が刻まれた粘土版をバッグに押し込んだ女魔術師が、荷物の位置を調整しながら言う。

 

「次の仕事も決まったので、一旦ギルドに戻りましょう。本来の仕事の報酬もまだですから」

 

「そうだな」

 

 ローグハンターはタカの眼を通して本の表紙を睨み、アサシンのシンボルが描かれていることを確認。

 毎回タカの眼を使わなければならないのは少々面倒だが、別にデメリットがあるわけでもないから、問題はないだろう。

 端から見れば本の表紙を睨んでいる姿は、何とも不気味に見える。

 令嬢剣士は困り顔でため息を吐くと、あの戦いを共にした女性旅人に目を向けた。

 

「あなたも街までご一緒しますの?」

 

「はい。そうさせてもらいます」

 

 ニコニコと笑う女性旅人の姿に令嬢剣士も笑みで返し、本を睨む頭目と修道女と話し込む女魔術師に言う。

 

「お二人とも、そろそろ出発しませんと」

 

「ああ、すまない。行くぞ」

 

 ローグハンターはそう言うや否や踵を返し、寺院の出入口を目指して歩き出す。

 

「はい。では、お気を付けて」

 

 彼の号令に女魔術師は頷くと、修道女たちに声をかけて彼の背中を追いかける。

 令嬢剣士、女性旅人も二人の後ろに続き寺院を後にした。

 彼らの背中を見送った修道女たちはホッと息を吐き、ある一人が同僚に声をかける。

 

「それにしても、あの人はなんで()()()()()()()()()()なんかを報酬に要求したんですかね?」

 

「さあ?」

 

 声をかけられた側も困り顔で返事をすると、代表がパンパンと手を叩いてその場に集まる面々に言う。

 

「ほら、まだやることはあるのですから、仕事してください」

 

 それに差違はあれど皆が返事を返し、各々の仕事に取りかかる。

 本来崩される筈だったものは守られ、いつもと変わらない、緩やかな時間が流れ始める。

 

 

 

 

 

 翌日、辺境の街。

 冒険者ギルド端の指定席を陣取るローグハンターは、タカの眼を通して本の内容を熟読していた。

 尤も、書かれているのは暗殺法のコツを始めとした指南ばかりだ。

 その全てを理解している彼にしてみれば、退屈に他ならない。

 だが、今の彼は『師』でもあるのだ。技術の確認ついでに後輩に教えるコツも知れると言うのは、一石二鳥と言って良いだろう。

 彼の隣に腰かける銀髪武闘家は、そっと彼の本を覗きこんで首を傾げた。

 

「ねぇ」

 

「どうかしたか」

 

「何か書いてあるの?」

 

「俺の眼には文字が見えるが」

 

「そう、なんだ……」

 

 彼の眼が特別なことは知っているが、見えない字を読むことまで出来るとは予想外だ。

 銀髪武闘家は今回は首を突っ込むことを諦め、ギルドを見渡した。

 夏の始めとなったこの時期は、いかに冒険者と言えど冒険に出る人数はぐっと減る。

 誰が好き好んで炎天下の中歩き続け、魔物と切った張ったをしたがるのか。

 彼女の隣に好き好んでならず者(ローグ)と切った張ったをする人物がいることを棚に上げて、彼女は机に突っ伏してため息を吐いた。

 この二日はずっと安静にしていたのだ。いい加減体を動かしたい気持ちは山々だが、外に出たくはない。

 自分の内に渦巻く矛盾と戦いつつ、真剣な表情で本と向き合うローグハンターに目を向けた。

 戦闘中とはまた違うその表情は、眼鏡でもかけてやれば立派な学者にも見えるだろう。

 彼の横顔を見つめてニコニコしている彼女を他所に、隣の卓に座る妖精弓手は故郷からの手紙━━驚くことに葉に文が書かれている━━に目を通し、他人事のように告げた。

 

「━━結婚することになったみたい」

 

「なるほど、これはすごいな」

 

「でしょう?」

 

 ローグハンターの口から漏れた相づちに、妖精弓手は上機嫌そうに長耳をひくつかせる。

 やや間があって、彼女の言葉を理解したゴブリンスレイヤーとローグハンターの一党の面々は驚きを露にする。

 鉱人道士は口に含んだ酒を吹き出し、女神官は「おめでとうございます!」とパッと表情を明るくさせ、蜥蜴僧侶は興味深く息を吐いた。

 女魔術師は思わぬ事態に体を固め、令嬢剣士は何故か照れ臭そうに顔を赤くさせる。

 聞き耳を立てていた受付嬢は「はい?」と聞き返し、監督官は目を輝かせる。

 妖精弓手の言葉はギルドに伝播していき、他の冒険者たちの間にすら波紋を広げていく。

 ゴブリンスレイヤーだけはいつもの調子で淡々と言う。

 

「誰とだ」

 

従兄(いとこ)と」

 

「む、これは興味深い」

 

「でしょでしょ!」

 

 ローグハンターがまた相づちを入れ、妖精弓手は珍しく絡んできてくれるからか上機嫌そうに笑う。

 彼女を他所にローグハンターはページをめくり、再び読みふける。

 銀髪武闘家は彼の発言が本の内容に向いていることを理解して、苦笑混じりに染々と言う。

 

「でも、結婚か~」

 

「やっぱり、意識しちゃう?」

 

 妖精弓手の問いかけに、銀髪武闘家は顔を赤らめて俯いた。

 無言とは、時に言葉を発するよりも雄弁である。

 妖精弓手はいたずらっぽく笑みを浮かべると、ゴブリンスレイヤーとローグハンターの一党に向けて言う。

 

「まあ、それはそれとして、結婚式があるから皆も来ない?」

 

 彼女の提案に各々が肯定的な反応をするなか、ゴブリンスレイヤーが問いかけた。

 

「それで、その従兄と誰が結婚するのだ」

 

「私のねえ様よ」

 

『…………』

 

 悪びれた様子もなく返した彼女に、鉱人道士はため息を漏らし、蜥蜴僧侶は愉快そうに笑って見せる。

 黙々と本を読むローグハンターを他所に、ゴブリンスレイヤーは腕を組んで黙りこむと、低く唸り、難しそうな声を漏らした。

 

「俺は━━」

 

「駄目です」

 

 彼が何かを言い切る前に、女神官がぴしゃりと笑顔で割り込んだ。

 思わぬ事態に言葉を呑み込んだゴブリンスレイヤーに、ぴっと指を突きつける。

 

「せっかくのお誘いなんですから、行かないと駄目です」

 

「それはそうかもしれんが……」

 

「ゴブリン退治は他の人に回してもらうように頼んでみましょう」

 

「むぅ」

 

 出来の悪い弟の面倒を見る姉の如く、彼女はゴブリンスレイヤーの退路を次々と塞いでいく。

 そして「善は急げですね!」とゴブリンスレイヤーを連れて受付へと向かっていった。

 妖精弓手は二人の後を追おうとして、ローグハンターに目を向けた。

 彼は黙々と本を読んでいるが、相づちを入れたからには聞いていたのだろう。

 それでも話に入ってこなかったのは、恋人を前にして照れているから。

 彼女はそう推理して小さくため息を吐くと、彼の手から本を奪うと代わりに指を突きつけた。

 不満げなローグハンターに向け、彼女は矢継ぎ早に言う。

 

「あんたも来なさいよ!お誘いしたんだから」

 

「……何の話だ」

 

 困惑しながら首を傾げる彼に、銀髪武闘家が耳打ちで状況を説明した。

 それを受けたローグハンターは頷くと、彼女の持つ本に手を伸ばしながら言う。

 

「お誘いはありがたいが、後輩を預かっているから余り留守に━━」

 

「あいつらなら、俺に任せとけ」

 

 彼の言葉を遮って彼らの卓に腰かけたのは、彼と同じ銀等級冒険者の重戦士だ。

 彼は妖精弓手に「任せろ」と言わんばかりに目を向けるとローグハンターに言う。

 

「あいつらの面倒と、ついでに野盗狩りもやっといてやる。遠慮せずに行ってこい」

 

「だが、おまえらにも仕事が━━」

 

「だから、人の善意は受け取っておけって。今度酒でも奢ってくれりゃそれで良いからよ」

 

 一方的にまくし上げてくる重戦士に困る彼に向けて、妖精弓手は追撃を放つように告げる。

 

「その話は置いておいて。ちょうど良かった、あんたを故郷に連れていきたかったのよ」

 

「どうした、いきなり……」

 

 上の森人が真剣な表情をすれば、それはまさに誰もが見惚れる絵画の如くだ。

 だがローグハンターは一切そんな様子もなく問いかけると、妖精弓手が彼の眼を見ながら言う。

 

「昔ね、あんたと同じ眼をした奴が来たことがあるの」

 

「それがどうした」

 

 僅かに怪訝そうな様子のローグハンターだが、一旦水分補給と葡萄酒に口をつける。

 冷たかった葡萄酒はギルドの熱気にやられてぬるくなっているが、彼がそんな事を気にすることはない。

 

「私が森を出るときにね、爺様(じいさま)が言ってたのよ。『彼と同じ眼を持つ者を見つけたなら、ここに連れてきてくれ』ってね」

 

「念のためだが、そのおまえが会ったという奴は男か」

 

「そうね」

 

「特徴は?」

 

「ええと、どんな顔だったかな?」

 

 うんうんと唸る彼女を他所に、鉱人道士がローグハンターに言う。

 

「ま、耳長娘の昔じゃ、何百年も前のことじゃろうな」

 

「同郷の情報は欲しいが、流石に先祖の情報はいらないぞ……」

 

「そうは言っても、気になるのでしょう?」

 

 チーズをかじった蜥蜴僧侶が問うと、ローグハンターは何とも言えない表情で重々しく頷いて見せた。

 妖精弓手は思い出したのかパッと表情を明るくすると、彼の口元の傷を指差す。

 

「あんたみたいに口に傷があったわ!」

 

「怪我の一つや二つが特徴と言えるのか?」

 

 ローグハンターが肩を竦めながら言うと、隣の銀髪武闘家が「言えないの?」と小さく漏らした。

 彼の場合は独特な衣装が真っ先に目を引くが、次に視線を集めるのは口の傷だろう。それを特徴と言わずに何と言う。

 ローグハンターは一息で残りの葡萄酒を一気に飲み始めると、妖精弓手が「あとね」と付け足して目を細めた。

 

「そいつの名前も思い出したのよ?」

 

「名前、ね」

 

 どうせ聞いたところでと言わんばかりに息を吐くローグハンターに向けて、彼女は得意気にその人物の名を告げる。

 

「天に輝く鷲を冠する名前。そいつの名前は確か」

 

 

 ━━━アルタイル。

 

 

 彼女がその名を口にすると、ローグハンターは弾かれるように立ち上がる。

 その眼には確かな困惑の色が宿り、僅かに視線が泳いでいた。

 彼の反応が意外だったのか、妖精弓手をはじめとしたその卓を囲む面々は顔を見合わせて首を傾げた。

 何とも珍しい彼の反応に、銀髪武闘家は僅かに心配げに彼の手を引き、一旦席につかせる。

 ローグハンターは卓に肘をつきながら顔を両手で覆うと、大きめのため息を吐き出す。

 鉱人道士は髭をしごくと、ローグハンターに言う。

 

「頭巾の。随分と狼狽えとるが、何者じゃ、そのアルタイルとかいうんは」

 

 ローグハンターは落ち着きを取り戻すと、懐かしむように彼らに説明を始めた。

 

「父から聞いた事のある名前だ。『伝説』として、な」

 

「ほお、斥候殿のお国の英雄が、まさかこちらにも来ていたとは」

 

「なんじゃい、噂かと思っとったんか?」

 

 鉱人道士の問いかけに、ローグハンターは首を横に振った。

 

「冗談だったのか本気だったのかはわからないが、俺のご先祖だそうだ……」

 

「なんと!」

 

 英雄が先祖ということもあってか、蜥蜴僧侶の目が輝いた。

 彼もまた偉大なる父祖を持つ者。仲間に英雄の子孫かもしれない男がいたことに驚き、出会いに感謝を捧げるように奇妙な手つきで合掌し始める。

 妖精弓手は長耳を動かすと、何故かどや顔をしながら彼に言う。

 

「まあ、本当にご先祖様なのかは置いておいて、どうするの?」

 

 彼女の顔にはいたずらっぽい笑みが浮かんでおり、彼をからかっていることは見れば明らかだ。

 渋るローグハンターを妖精弓手は更に追撃する。

 

「ご先祖がどうして私の故郷に来たのか。どうして翁様が何百年もたっても約束を忘れなかったのか。気になるでしょ?」

 

 ローグハンターは重苦しくため息を吐くと、負けたと言わんばかりに首を縦に振った。

 

「なら決まりね!オルクボルグとあんたの一党と、あと受付さんも誘って、あとは━━━」

 

 彼女は本を彼に返すと、あれやこれやと決めながら受付嬢と話し込むゴブリンスレイヤーと女神官の元へ。

 ローグハンターは彼女の背中を見送ると、返して貰った本の最後のページを開いてタカの眼を発動。

 そこに書かれたおそらく筆者が残したメッセージを見つけ、小さく肩を竦めてため息を漏らした。

 

「過去と向き合う時、か……」

 

『この地に流れ着いた兄弟姉妹たちへ。アルタイル・イブン・ラ・アハド』

 

 伝説のアサシンが残した書物が、何かの形でこの時代まで残り、巡りめぐって自分の手に渡ることになった。

 その事に何か意味があるのか。アルタイルが帰還を果たしたと言うのなら、自分もまた帰還出来るのではないか。

 一人考え込むローグハンターの手に、誰かの手が添えられた。

 彼はタカの眼を解除すると、その手の主に目を向ける。

 心配顔の銀髪武闘家が、そっと彼の手を握ってくれているのだ。

 

「何かあったら相談すること。忘れないでね」

 

 その言葉にハッとして、彼は首を左右に振った。

 何を考えているのだ。あれから六年も経つと言うのに、今さら元の世界に戻ってどうなるというのだ。

 何より、帰りたくない理由が目の前にいるではないか。

 ローグハンターは彼女の手を握り返す。

 

「ああ、わかってるさ。これは俺だけの問題でもなさそうだ」

 

「それはどういうこと?」

 

 疑問符を浮かべる銀髪武闘家の頬を優しく撫でると、ローグハンターは微笑を浮かべた。

 

「おまえと添い遂げるためにも、この問題は片付けないとならない。そんな気がする」

 

「そ、そい……!?」

 

「何か変なことを言ったか?」

 

「ううん!全然変じゃないよ!?」

 

 上擦った声を上げて、顔の前で手を振る彼女の姿にローグハンターは小さく首を傾げた。

 上機嫌な妖精弓手が戻ってくると、彼女の一存で様々な予定が決められていく。

 ゴブリンスレイヤーは言葉もなく肩を竦めると、何ともなしにローグハンターに目を向けた。

 それを受けたローグハンターは、たまには長旅も悪くないかと肩を竦めて苦笑を漏らす。

 だが、休みに入る前に━━━。

 

「いくつか仕事をこなすとするか」

 

「そうだね~」

 

「はい」

 

「わかりましたわ」

 

 ローグハンターの号令に一党の三人が頷くと、彼は依頼を探して依頼掲示板(クエストボード)に向かった。

 とりあえず、今日はいつも通りに過ごす。考えるのは問題に直面した時だ━━━。

 

 

 

 

 

 とある自然豊かな森の中。

 そこには異様な光景が広がっていた。

 木から吊り下げられたいくつもの死体。おろらく冒険者のものだろう。

 種族から真新しいもの、死後数日経っているものまで、同じものは一つとしてない。

 

「GRRB……」

 

 そんな死体を見つめる者が一人いた。

 一人と言っては語弊があるか。正確には一匹のゴブリンだ。

 その体躯は大人の只人(ヒューム)ほどあり、そこに詰め込まれる筋肉には一切の無駄がない。

 白いローブを森を吹き抜ける風に揺らし、背中には吹き矢。腰には半月刀(カトラス)が下げられている。

 

「GOORG」

 

 だがしかし、そのゴブリンには左腕がなく、残された右腕にのみアサシンブレードが付けられている。

 ローグハンターが危惧していたもう一匹の小鬼(ゴブリン)暗殺者(アサシン)

 とある森を縄張りとし、近くを通りかかった冒険者や旅人、行商人を見境なく襲撃し、時には仲間たちへの娯楽を確保する。

 それが彼の仕事であり、役目(ロール)だった。

 彼もそれに異議を唱えることはなく、ただ黙々とそれをこなしていく。

 小鬼暗殺者は近くの木の根本に目を向け、邪悪に笑む。

 そこにいるのは捕獲した女性冒険者が一人。

 

 ━━━拠点に連れて帰る前に、悦しませて貰おう……。

 

 たまに息を抜くのがコツだと、彼は理解している。

 そして、バレたところで群れの頭目が許すことも知っている。

 威張り散らしていた頭目(シャーマン)の目をくりぬいた時は、周囲の仲間と共に爆笑したものだ。

 小鬼暗殺者は女性冒険者を担ぎ上げ、茂みを掻き分けて走り始める。

 これから起こる戦いは、かつてないほどの規模になる筈だ。それに備えておかなければ。

 小鬼暗殺者は森の闇に消えていき、そこに残ったのは死体だけ。

 天高く飛ぶ一羽の鷹が上空からその様子を眺めると、どこかへと向けて飛び去っていった━━━。

 

 

 

 

 




誤字脱字、アドバイス、感想など、よろしくお願いします。

期限は『Extra Sequence01 いと慈悲深き地母神よ』が完結してから+1週間です。随分と今更な事を聞きますか、ダンまちとゴブリンスレイヤーコラボイベント『Dungeon&Goblins』にログハン一党をぶち込んだものをーー

  • 見たい!
  • 別にいいです……。
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