冒険者二人の遺体を水葬として川へと流し、各々が休息を取るなか、ランタンの脇に腰かけたローグハンターはバスタードソードを傍らに置き、狼の毛皮を広げて小さく唸っていた。
二十枚は流石に多すぎる。どうにかして減らしたいのだが……。
彼はふと何かを思い付いたのか、壁際で休んでいるゴブリンスレイヤーに目を向けた。
「ゴブリンスレイヤー。これから登るんだよな?」
「ああ。奴らの頭目がいるのしたら、この遺跡の一番下か、一番上だ」
「そうか……」
ゴブリンとは単純なもので、一番偉い者が洞窟なり遺跡なりの最奥か頂上にいる。
彼らのいる場所が遺跡の最奥、つまり一番下だとしたら、残る選択肢は頂上。
ローグハンターは「ふむ」と顎に手をやると、ロープダートを数本取り出す。
「頭巾の、何をするつもりじゃ」
何やら作業を始めようとしているローグハンターに、鉱人道士が声をかけた。
「いや、念のための備えを用意しておくかとな」
言いながら、ローグハンターは毛皮とロープダートを組み合わせて何やら製作を開始した。
淀みなく行われるそれは、鉱人道士が入る隙を与えない。
彼は手元を動かしたまま、食い入るように見てくる鉱人道士に言う。
「術士が休まないでどうする。見張りは立てているから、仮眠くらいなら問題ないだろう」
「まあ、そうだけんどよ」
現在見張りをしている妖精弓手に目を向け、渋々と言った様子でごろりと寝転がり、腕枕で体を支え始めた。
数分もしないうちにいびきをたて始め、すんなり眠れたようだった。
ローグハンターは小さくため息を漏らすと隅のほうで毛布にくるまっている女神官、女魔術師、令嬢剣士の三人に目を向けた。
三人とも仮眠をとっているようで、静かな寝息を漏らしている。
更に視線を巡らせて、あぐらをかいて瞑想している蜥蜴僧侶、見張りを続ける妖精弓手、兜のおかげで寝ているのかよくわからないゴブリンスレイヤーの姿を確認。
そして、
「なにやってるの?」
寝ぼけ
ぼんやりとしているようだが、彼女の銀色の瞳が陰っている様子はない。
そっと彼女の頬を手を触れ、「おまえも寝ておけ」とだけ告げて再び手元に集中。
「ん~」と息を吐きながら肩に寄り掛かってきた事を気にも止めず、彼女を起こさないように作業を続ける。
人数、体格、重量、枚数制限を考慮して、無駄と失敗を徹底的に削り、丁寧にかつすばやく製作。
人数分を揃えたところで、ローグハンターは大きく息を吐いて肩に寄り掛かる銀髪武闘家の顔を覗きこむ。
僅かに強張った寝顔は、眠ってはいるが休まってはいない証拠だろう。
彼はそっと彼女の肩を抱き、僅かに体を密着させる。
固かった表情が僅かに和らぎ、心なしか呼吸も規則正しいものとなった。
これなら大丈夫だろうと見きりをつけて、瞬きと共にタカの眼を発動させる。
暗くなった視界に映るのは、頼りがいのある仲間たちの青い影。
それに混ざって見える二人の幻影は、先ほど水葬とした冒険者の最期の姿だろう。
ローグハンターは眉を寄せ、傍らに置いたバスタードソードの柄に手をかける。
何かあったとしても、すぐにでも反応出来るように。
何かあったとしても、仲間たちを守るために。
二時間ほどの休息の中で、ローグハンターは一睡もすることはなかった。
そして、ゴブリンたちが現れることもなかった。
「━━で、なにこれ?」
休息終わりの妖精弓手はローグハンターから
仲間たちも言葉にはせずとも困惑の表情を浮かべており、それをじっと見つめている。
ローグハンターはそれが全て行き渡った事を確認し、自分のものを差し出しながら言う。
「いわゆる『パラシュート』だ。これがあれば、最悪塔の頂上から落ちても死にはしない」
「パラ━━なに?」
「船の帆と似たようなものだ。落ちた時にこれを広げて、風を捕まえられれば落下の勢いを殺せる」
ローグハンターがパラシュートを広げながら言うと、鉱人道士が髭をしごきながら感嘆の息を漏らす。
「即席とはいえ、随分手の込んだもんを作りおったの」
「おまえの術があれば問題ないだろうが、念のためだ」
広げたパラシュートを折り畳み、雑嚢へと押し込む。
ずっしりとくるが、大量の毛皮に比べればまだましだ。
女魔術師は自分用のパラシュートを眺めると、ローグハンターに向けて微笑を浮かべる。
「それにしても、よく思いつきましたね」
「………夢の中で、これを使っている奴を見ただけだ」
「はい……?」
思わず間の抜けた声を漏らした令嬢剣士を他所に、銀髪武闘家がため息を吐いた。
「また誰かの夢を見たの?」
「誰なんだろうな、あの男は」
僅かに疲れたように言うローグハンターだが、蜥蜴僧侶が顎に手をやって目玉をぎょろりと回す。
「斥候殿の見た夢の中の道具。なかなかに面白い代物ですな」
「気になるところそこなの?」
妖精弓手が肘で小突きながら問うと、「今は場所が場所ですからな」と笑み混じりに返される。
ゴブリンスレイヤーはパラシュートの具合を確かめ、雑嚢に押し込むと仲間たちに指示を出す。
「いくつか細工をしておきたい。頼めるか」
彼のやる事なら何かしら意味のある事だろう。
令嬢剣士はともかく、最低でも一年の付き合いがあるのだ。それは仲間たちがよく知るところ。
ゴブリンスレイヤーは、こういう状況ほどやらかすのだ。
細工を済ませて再び遺跡の進み始めた冒険者一行は、延々と階段を昇ることとなっていた。
降りたら昇るというのは、遺跡探索でなくとも基本的なことだ。
ローグハンターの一党は毎日
「なんで
妖精弓手は地団駄を踏みながら愚痴をこぼした。
ローグハンターはわざとらしくため息を吐くと、振り向き様に彼女を睨む。
「敵陣だ、静かにしろ」
「そうだけどさ、探そうともしてないじゃない」
「時間が惜しい」
隊列の後方から、ゴブリンスレイヤーと思われる声が発せられた。
取り付く嶌もなかった妖精弓手は「ふん!」と鼻を鳴らしてそっぽを向く。
銀髪武闘家は苦笑を漏らし、後ろに続く女神官に目を向けた。
「それで大丈夫?辛かったら言ってね?」
「大丈夫です。お気遣いありがとうございます」
額に汗を滲ませながら笑みを浮かべる女神官の姿に、銀髪武闘家は一度だけ頷くことで答える。
女魔術師は周囲を警戒しつつ、ゴブリンスレイヤーに告げた。
「それにしても、嫌に静かね」
「ああ。今が昼間ならまだわかるが、気に入らんな」
ゴブリンスレイヤーは掲げた松明に気をかけながら、そう呟いた。
遺跡に潜ったのが真夜中で、それから探索と休息で数時間。今が朝なのか深夜なのか、あるいは真昼なのか、今の彼らにはよくわかっていない。
長時間にも及ぶ探索によって、時間感覚がおかしくなり始めているのだろう。
ローグハンターは僅かに思慮し、外に出れば問題ないかと早々に切り上げる。
同時に足を止め、後続にも待ったをかけた。
いつまでも続くと思われた階段が、彼の足元からさっぱりなくなっているのだ。
経年劣化によるものか、あるいは人為的なものか、とにかく螺旋状に続いていた階段が崩れてしまっている。
下から響く水音からある程度の高さを推測し、落ちたら死ぬことを確認。
次いで目測で距離を計り、行けるか否かを判断する。
自分たちならともかく、ゴブリンの体躯では無理だろう。ならば、安全な回り道があるのかもしれない。
だがそちらを通るなら、戦闘は免れない。多少の無理をしてでもここを通るべきか。
ローグハンターは目を細め、壁となっている石材の何枚かが僅かに浮いていることに気づく。
指がかかるのなら何の問題もない。行ける。
指を動かして軽くほぐしながら、後続に言う。
「俺が先に渡ってロープを通す」
「ロープですわね!」
彼の言葉に反応したのは令嬢剣士だ。雑嚢を引っ掻き回し、鈎縄を取り出した。
ロープダートを使ってもいいが、あれはあくまで武器だ。ここで壊して一つを無駄にはしたくない。
ローグハンターは鈎縄を腰に巻くと躊躇いなく跳び、僅かに浮いている石材に指を引っ掛けると体を持ち上げる。
足を踏ん張り体を支え、次の石材に向けて跳ぶ。
一瞬でも気を抜けば滑落を免れないが、ローグハンターからしてみればこの程度児戯のようなものだ。
何度壁を昇り、崖を昇ってきたと思っている。
尤も、今の彼は弓兵からしてみれば良い的も良いところだ。
妖精弓手は矢筒に手を添えながら長耳を立てて周囲を警戒し、その
何の問題もなく崩れた階段の崎に降り立つと鈎縄を固定し、外れないかを確かめるために何度か引く。
「良し、来い!」
彼の合図に真っ先に答えたのは銀髪武闘家だった。
ローグハンターが固定した鈎縄の反対側を体に巻き付け、跳ぶ。
籠手や脚甲など、諸々重石となるものが多い彼女でも、飛距離は十分。何より行き先には彼がいるのだから、心配することは何もない。
着地と同時に彼の体に抱き止められて急停止。
お互いの息が耳元に当たるほどの超至近距離だが、今は敵陣の真っ只中。ここで何かあるほど惚けてはいない。
ローグハンターは背後の守りを彼女に任せ、次々と飛んでくる仲間たちを受け止める。
流石に蜥蜴僧侶の巨体を止めるのは無理だが、彼は爪をもって壁に張り付くという荒業で穴を越えてきた。
女神官と鉱人道士の二人は流石に危ういかと、蜥蜴僧侶がその背に背負って往復することとなった。
最後に跳んだゴブリンスレイヤーを受け止め、互いに頷きあって無事を確認。
「あ、ほら、あったわ!」
そんな二人の耳に、妙に上機嫌な妖精弓手の声が届いた。
揃って彼女の方に目を向けると、何やら必死になって壁を指差していた。
仲間たちもその場所を覗きこむ、何やら興味深げに息を吐いている。
ゴブリンスレイヤーとローグハンターもまたそこを覗き、仲間たちと同じように息を吐く。
「昇降機、で良いんだよな?」
ローグハンターが確かめるように問うと、鉱人道士が「間違いあるめぇ」と返す。
彼らの興味を引いたのは、昇降機と思われる装置だ。
両開きの引き戸が壁に埋没しており、すぐ傍らには何やら操作板と思われるものが鎮座している。
あまり遺跡に潜る機会のないローグハンターは見慣れていないが、この世界の遺跡にはよくある類いの昇降機だ。
タカの眼越しに昇降機を睨み、出入りする幻影が見えないことを確認し、長い間使われていないと判断する。
「これは、面倒ね……」
操作板を前にした女魔術師が、目を細めながらそう呟いた。
階層を指定するだけならまだしも、操作板に備わった鍵盤には、マス目で区切られた数字が羅列しているのだ。
正解を打ち込むことでようやく動作し、昇降機としての役目を果たす仕掛けなのだろう。
「鍵ではなくて暗号。何かしらのヒントは……」
そう言いながら操作板をまじまじと見つめ、あるいは側面や上面を覗きこむ。
想像を絶するほど放置されていたのか、タカの眼でも指紋を見ることは出来ない。
ローグハンターはため息を漏らし、ふと懐に入れていた鍵を引っ張り出す。
下にいたゴブリンが持っていた、何やら三桁の番号の刻まれた何の変哲もないただの鍵。
もし鍵がフェイクで番号が本命だとしたら………。
「この番号はどうだ」
うんうんと唸っていた女魔術師に鍵を手渡し、それを受け取った彼女は「やってみます」と笑みを浮かべた。
じっと見て番号を確認し、慎重な面持ちで数字を入力。
三桁全てを間違いなく打ち込むと、僅かな振動と共に唸り声があがり、やがて軽やかな音色と共に機械が止まる。
昇降機の扉が音もなく開き、石造りの箱型の中には誰もいないことを冒険者たちに教えてくれた。
「正解、でしたね」
「ええ」
女神官がホッと息を吐くと、女魔術師は三角帽子を脱いで額の汗を拭う。
棺桶を思わせる昇降機だが、全員が乗れない訳ではない。……少々狭いかもしれないが。
「罠はどうだろうな」
「少なくとも、ゴブリンが弄くり回せるほど、簡単な構造ではあるまい」
ローグハンターが昇降機を睨みつつ問うと、ゴブリンスレイヤーは剣の切っ先で昇降機の床を突き、昇降機自体には問題ないと結論づける。
問題があるとすれば、昇降機を支える装置に何か仕掛けられていないかだ。
乗っている最中に仕掛けが発動し、最下層まで落下は流石に笑えない。
「……行きましょう」
女神官が、緊張の面持ちで決断的にそう告げた。
表情は僅かに青くなり、声も震えてはいたけれど。
「ゴブリンは、やっつけないと……」
彼女ははっきりと、仲間たちに届くように言葉を続けた。
ゴブリンスレイヤーは「ああ」と即答し、ローグハンターは思わず苦笑を漏らす。
「こいつの影響を受けすぎだろう。まあ、その意見には賛成だが」
「ふふ、神官ちゃんが立派になって嬉しいよ」
銀髪武闘家は微笑を漏らし、そっと彼女の髪を撫でる。
銀等級二人に弄られ顔を赤くしながらも、銀髪武闘家の手を振り払う事はない。
仲間たちは各々の得物を検め、ゴブリンスレイヤーに視線を集める。
彼らの信頼の念の込められた視線を受けたゴブリンスレイヤーは、自らの盾、鎧、兜、剣を検めると、たったの一度頷いた。
「行くぞ。ゴブリンどもは、皆殺しだ」
彼の指示の下、冒険者たちは昇降機へと乗り込んで行く。
音もなく扉が閉まり、唸り声と共に冒険者たちを上へ上へと運んでいった。
速度はよくわからないが、床に押し付けられる独特の感覚が彼らを襲う。
箱の中に押し込められた冒険者たちは、各々緊張の面持ちだ。
天井が開いてゴブリンが降り注ぐなんて事が、絶対にないとは言い切れない。
銀髪武闘家が拳を開閉させると、ローグハンターに問いかけた。
「後どれくらいだろうね」
「外から見た限り、中々の高さだった。もうしばらくかかるだろう」
「途中で止まったら、縦穴を昇るのですか?」
「そのつもりだ」
令嬢剣士の問いかけにゴブリンスレイヤーが答え、女神官は「うぅ……」と嫌そうな顔となる。
そのやり取りを最後に、冒険者たちの間には嫌な静寂が昇降機を呑み込んだ。
昇降機が動作する唸り声と、僅かに聞こえる水の音が、混ざっては消えてこだまする。
「……ごめん」
不意にぽつんと零れた声は、妖精弓手のものだ。
冒険者たちの視線が一斉に向けられた彼女は、居心地悪そうに身動ぎをする。
「それから、ありがとね」
照れ臭そうに頬を染め、はにかんだように微笑んだ。
面と向かって誰かに礼を言うのに、照れない人物などいないだろう。
「結婚式だーって呼んだのに、こんなことになっちゃって」
「まったくだ」
ローグハンターは腕を組み、不機嫌だと言わんばかりに鼻を鳴らす。
「これだけやって報酬もなしだぞ、赤字も良いところだ」
肩を竦めてそう言うと、妖精弓手は「報酬ねぇ……」と力なく呟く。
ローグハンターは彼女の様子を気にする事もなく、「だから……」と言葉を続ける。
「無事におまえの故郷に帰れたら、アルタイルの話を聞かせてくれ。それだけで十分だ」
フードの奥でふっと小さく笑みを浮かべると、話は終わりだと言わんばかりに視線を逸らす。
銀髪武闘家はやれやれと首を左右に振ると、妖精弓手に言う。
「ま、大事な友達の頼みだからね。森人料理を食べられればそれでいいよ」
「ばかでかい虫ばっかりだったがの……」
「うそぉん」
鉱人道士の横槍に、銀髪武闘家は表情を青くした。
いくら大食らいの彼女とて、虫にかじりつけるかと問われると答えは否。流石に抵抗はある。
蜥蜴僧侶は愉快そうに笑みを浮かべ、「中々に美味でしたぞ」と付け足す。
女神官は柔らかく笑むと、ゴブリンスレイヤーに目を向けた。
「私としましては、ゴブリンと聞いてゴブリンスレイヤーさんが飛んでいかなくて良かったです」
「む?」
いきなり話題を振られたゴブリンスレイヤーは小さく兜を揺らし、女神官に目を向けた。
令嬢剣士は口元に手を当てながら小さく笑った。
「わたくしは、森人の里に来られただけでも満足ですわ。ついでに冒険も出来ましたから」
女魔術師は彼らの姿に苦笑し、妖精弓手に言った。
「この通り、誰も気にしてないわよ」
「……まったく」
妖精弓手は肩から力が抜けたように息を漏らし、頬を緩めた。
「お人好しよね、あんたたち……」
言うや否や両頬を叩いて気合いを入れ、弓を手に取る。
天を睨んで長耳をひくひくと揺らし、真剣な面持ちとなった。
「風の音。足音。ざわめき。屋上か吹抜。数はたくさん」
「一気に突っ切りたい所だ」
ゴブリンスレイヤーは剣を片手にそう告げる。
蜥蜴僧侶はしゅーと鋭く息を吐き、算段を纏める。
「小鬼殺し殿、武闘家殿を前衛として、拙僧と剣士殿が脇を固め、野伏殿の後ろに巫女殿と術士お二人が」
「……待て、俺はどうする」
アサシンブレードに不備がないことを確かめつつの問いかけに、蜥蜴僧侶は意味深な視線を彼へと向けた。
「斥候殿は、後衛の護衛をしつつあのローブの小鬼を頼みまする」
「任せろ」
ローグハンターはバスタードソードを抜き放ち、瞑目しながら深呼吸を数度。
そしてゆっくりと目を開き、瞳に絶対零度の殺気を宿らせる。
「初手は剣士の『
「ああ、術を使うのはそれだけにしろ。奇跡は惜しむな」
「わかりましたわ!」
「うむ」
「はいっ!」
三人は頷き、昇降機の速度が緩んだ事を合図に詠唱に入る。
「《
「《いと慈悲深き地母神よ、か弱き我らを、どうか大地の御力でお守りください》」
「《
やがて、扉が開き━━………。
「《……
━━━雷光が迸った。
誤字脱字、アドバイス、感想など、よろしくお願いします。
期限は『Extra Sequence01 いと慈悲深き地母神よ』が完結してから+1週間です。随分と今更な事を聞きますか、ダンまちとゴブリンスレイヤーコラボイベント『Dungeon&Goblins』にログハン一党をぶち込んだものをーー
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見たい!
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別にいいです……。