登場人物
雪風: 幸運艦
不知火: 戦略研究所海軍担当
霧島: 戦艦
鈴谷: 重巡
雪風「またやります!」
不知火「そうですね。ある程度のペースで更新していきます」
鈴谷「今回はどこよ」
霧島「銀の匙ですね。ちなみにここに出る大蝦夷農業のモデルの帯広農業はセンバツに選ばれてました」
雪風「夏にどっかに勝ってました!」
鈴谷「いやもうちょいハッキリさせなさいよ」
不知火「ちなみに強豪健大高崎相手なんですが、とにかく始めていきましょう。実際戦力としてはそこまででもありません。というか投手陣は基本的に不安定なので、そこを攻めるのが基本でしょう。御影も駒場も打ち崩せないとその先も厳しくなりますし」
霧島「野手陣も平均的な選手は多いですが、突出した選手は稲田多摩子くらいです。そこも戦力差で押し潰しましょう」
雪風「ゴリ押しです!」
鈴谷「そこまで強い相手ではないのね」
霧島「リーグ最下位の日常に負けましたけど得失点差で辛うじて上がってきたところですからね」
鈴谷「そういうのが続いてくれて助かるわ」
不知火(勝った相手前回優勝のSAOなんですがそれは大丈夫ですかね……)
不知火「まず投手陣から」
先発一番手 御影アキ
10と2/3回18被安打7奪三振3四死球8自責点 6.75
4打数3安打2打点1犠打
先発二番手 駒場一郎
5と2/3回13被安打6奪三振0四死球6自責点 9.53
2打数0安打
中継ぎ 松山雄一
4回6被安打1奪三振2四死球3自責点 6.75
1打数1安打
中継ぎ 北町みなみ
2と1/3回8被安打2奪三振1四死球0自責点 0.00
1打数1安打1本2打点
中継ぎ 池田千鳥
1と1/3回4被安打1奪三振1四死球2自責点 13.5
抑え 西川一
3回3被安打6奪三振1四死球0自責点 0.00
1打数0安打
霧島「御影は一回絶好調引いて一発が消えた上でのこの成績ですから、本来は炎上傾向の選手と言って良いでしょう」
鈴谷「というか良く打つわねこの投手陣」
雪風「ホームランも出てます」
不知火「御影は1番起用もあり得ますからね。逆にこのチームそのくらい機動力がない証でもあるんですが」
霧島「二番手の駒場も然り。先発はどちらも被安打が多く燃やすのはそう難しくないでしょう」
鈴谷「先発同士が炎上し合っても中継ぎ勝負ならこっち有利そうだしね」
不知火「池田や松山相手なら十分いけるでしょう。北町も被安打が多くピンチを良く作るのであと1本押し込めば点を取れる相手です」
雪風「西川までに燃やし尽くします!」
不知火「続いて打線ですね」
1 右 大川進英
14打数6安打1本1打点
2 遊 依田勉
13打数3安打1犠打
3 一 稲田多摩子
11打数4安打1打点2四死球
4 左 別府太郎
11打数3安打1本2打点1犠打
5 三 相川進之介
13打数3安打2打点
6 中 稲田真一郎
13打数4安打
7 投
8 捕 八軒勇吾
9打数2安打3四死球
9 ニ 吉野まゆみ
11打数5安打1打点1犠打
控え 豊西美香
3打数0安打
控え 常盤恵次
1打数1安打
霧島「『コイツガチでアカンやん』もいませんが、特に突出したところもない打線です。良くいえば隙がない、悪く言えばあと一本が出ない、といったところでしょう」
鈴谷「スタメンはほぼ3安打以上打ってるし、大川の打率の高さは気になるわ」
不知火「ただここホームランはそこそこあるんですが、長打全体だとかなり少ないです。スクイズで一点を取りに行ったりもしましたし、投手陣の炎上度合いから考えると一点を取りに行こうとする姿勢が強いように思います」
雪風「取れる点が足りません!」
霧島「それに別府はともかく足が速い選手が全然ですので、盗塁とかはともかく2塁からホームを突かれることも早々ないかと」
鈴谷「まぁウチの外野の肩を考えたらねぇ」
不知火「ですが全体として繋げられて点を取られることはあります。特に吹雪さんは連打で大量点を取られることも想定すべきかと」
雪風「外野の前に落とされるのに要警戒です!」
霧島「点が取られそうになったらこのチーム左利きが多いので、左殺しの愛宕さん辺りを投入して火消ししましょう」
不知火「盗塁に関しては八軒が前回盗塁王アスナを刺していることは警戒してもいいでしょうが、肩自体は弱いので島風さんくらいなら走れるでしょう」
鈴谷「守備も良いのファーストくらいね。外野で足Cより速いのがいないのは救いになりそう」
雪風「レフトの別府も穴ですね!」
中島「中島です」
富士「富士だ」
ビールのタンク
ラクレットチーズ
八軒の後継のソーセージ
中島「八軒君たちは頑張ってますが、やはり厳しそうですね」
富士「でしょうな。戦力不足すぎる。長距離砲が投手の駒場のみというのが響いてますな」
中島「野球部や運動部系がもっと多かったらよかったのでしょうがね」
富士「馬術部の他だとそうもいきませんしな」
中島「栄君がちょっと大会に出たくらいでしたし」
富士「そうなると勝つには補強でもしないとどうにもなりませんな」
中島「馬術部の栄、木野、円山君とかはまず候補でしょう。控え野手の増強がメインでしょうね」
富士「馬術部だとあともう一人いましたな」
中島「石山くんですか。彼は来るなら抑えにしたいですね」
富士「西川が抑え半適正しかありませんからな」
中島「運が良ければ敗者復活戦を超えられるかもしれませんが、そうして決勝トーナメントに行ったところで……」
富士「また御影が絶好調引かない限りは限界が来るでしょうな。Free!や日常みたいに学生ものでも教員が参戦することもあるみたいですし、中島先生とかどうです?」
中島「私はサポートが似合います。参戦してもそこまで結果出せないでしょうしね」
*どう考えても対ピンチF、打たれ強さFあたりは付く
富士「実際私が教員を続けていたら最有力候補だったでしょうな」
中島「あとは轟先生ですかね。実際外野を守れるなら欲しいところですが」
富士「そうですな。次回そのようなメンバーが補強となれば少しはまともなチームになりそうですな」
中島「では大人の愚痴はここまでにして。御茶ノ水君のいるとこだとそろそろ気温一桁が見える季節となりました」
*東京国際農科大学(東京にあるとは言ってない)(稚内キャンパス)(ロシアの方が東京より近い)
富士「気温変化も激しく体調を崩しかねない季節だが、そこら辺よく気をつけるように」