登場人物紹介
長門:4番にして正捕手。次はイタリア抜きで
大淀:中継ぎエース。やはりヤバイ(呉)
金剛:3番サード。風呂 is GOD
瑞鶴:有能だがベンチ。経験値が入ってないやん(空母艦載機)
不知火:総力戦研究所海軍担当。3台だよ3台(持ってきたはずの大発)
ゲスト
響:足の控え。データが抜けてた
大淀「Nリーグが始まりました」
長門「そうだな」
不知火「その次がOリーグ。艦これのいるリーグです」
瑞鶴「やっとね……」
金剛「長すぎるのデース」
大淀「予選リーグ全体だと私たち15番目ですので、折り返し地点なんですけどね」
長門「ここで勝っても決勝トーナメントまではまだまだ先ということだな」
不知火「今回のゲストは響さんです」
響「名前はこっちだね」
大淀「今回の選手日本ので統一されてますので」
長門「オイゲンとかはいないからな」
金剛「そういえば、ヒビキは選手紹介で欠けてたのネ」
瑞鶴「まずはそのフォローからね。控えよ」
響 サード、ファースト、セカンド
2DFBDED(セカンドF)
調子安定、ケガしにくさB、流し打ち、ローボールヒッター、ミート多用、選球眼
大淀「代走ですね」
不知火「守備だとちょっと使いづらいですね。守備固めセカンドは睦月さんいらっしゃいますし」
長門「だが足は優秀だし、代打としても使い道があるだろうな」
大淀「ミート多用、選球眼、ローボールヒッター、内野のユーティリティー性。響さんを主力として欲しいチームは多いと思いますよ」
金剛「強みの層がさらに厚くなるのデース!」
不知火「島風さん絶不調とかならファースト起用もあり得るかもしれませんね」
瑞鶴「ファーストは換えなら最上かもしれないわね」
長門「どちらにせよそこまで戦力落とさずに済む換えがいるのはありがたい」
響「司令官のためにも不死鳥の力を見せていくよ」
不知火「いやそれ修理に入ってるってことじゃ……」
響「最初ベンチだからね」
大淀「さてこうして響さんの説明が終わったことですし、本格的に準備に入っていきます」
長門「敵を知りて己を知れば百戦危うからず。同じリーグを戦うんだ。相手をより詳しく知っておくに越したことはない」
金剛「勝てそうだからと油断してはならないネ」
不知火「今回やるのは予選リーグで最初に当たるイクシオンサーガDTです」
響「……憲兵さん呼んだほうがいいかい?」
瑞鶴「やめときなさい」
イクシオンサーガDTゴールデンボールズ
先発一番手 エレクパイル・デュカギス
先発二番手 ミランダ
中継ぎ ギュスターヴ
中継ぎ アルマフローラ
抑え ヒメ(長い)
1 右 バリアシオン
2 遊 マリアンデール
3 一 火風紺
4 三 セングレン
5 捕 レオン
6 中 KT
7 左 ペット
8 投
9 二 チャラ男A
控え エミリア
控え 祭司
大淀「基本的には中継ぎ以降、アルマフローラとヒメが優秀なチームですので、先発のエレクパイルをどれだけ打ち崩せるかが勝負を分けるかと」
長門「打線は長距離砲はいるし人材もいるけど下位打線は不安か。平均的なところだろうか」
不知火「ではここの能力見ていきましょう」
先発一番手 エレクパイル・デュカギス 右投右打
153CA 聖剣カリボール6(Hスラ辺りのオリ変か?)、スライダー3、Hシュート2
対ピンチA、ガラスのハート、ノビG、調子極端、軽い球、一発、寸前×、負け運、闘志、乱調、根性◯
4BBCBCE
チャンスF、アベレージヒッター、パワーヒッター、プルヒッター、粘り打ち、扇風機、逆境◯
瑞鶴「赤いわね」
大淀「基礎能力は決め球アリでスタミナもあり、コントロールもそこそこあるというまともな投手です。しかしそれ以上にガラスのハート、一発、乱調といった特殊能力があるのは厳しいでしょうね」
金剛「一応威圧感には対応可能なようデース」
響「打撃も優秀みたいだね。ミートにせよ強振にせよ怖いというのは嫌だね」
不知火「それでもやはりホームラン打てればピヨると思うので、早めに降ろして打線を弱めるもよし、そこから打ち崩すしてリード作るもよし、といったところでしょうか」
長門「とにかくこの投手に抑えられたら厳しいというわけだな。絶好調で赤特消えられると辛いだろう」
先発二番手 ミランダ 右投右打
155FB SFF4、シュート1
不屈の魂、調子極端、軽い球、闘志、乱調、威圧感、クロスファイヤー
4GABAGF
パワーヒッター、プルヒッター、三振、威圧感、強振多用、積極打法、積極盗塁、ムード×、重戦車、エラー、チームプレイ×
大淀「ほぼ当たることはありませんが一応。能力は既に厳しい部類ですが、これで先発適性が付かないのでかなーりヤバいです」
長門「打者としての威圧感があるくらいか、怖いのは」
金剛「初戦はベンチ入りしてるのでムード×も乗るのデース」
中継ぎ ギュスターヴ 左投左打
147CC カットボール1、キャバクラッシュ(縦オリ変)2、フォーク4、スクリュー2
対ピンチB、打たれ強さA、ノビB、クイックB、回復B、調子極端、一発、寸前×、四球、牽制◯、シュート回転、乱調
3ECBBED
初球◯、チャンスメーカー、高速チャージ、悪球打ち、ムード◯、テンポ◯
響「こっちも赤いね。エレクパイルよりはマシだけど」
大淀「とはいえ対ピンチなどがあり変化球も多彩ですから、警戒するに越したことはないでしょう。素でコントロールCありますし」
金剛「あと私とか長門は警戒いる相手なのデース」
瑞鶴「私もね。私たち左打ち多いから、左対左を強いられるわね」
不知火「私たちの打線、島風、金剛さん、長門さん、赤城さん、北上さんが左ですからね。対左強化がないのでまだマシですが」
長門「対ピンチの強さや打たれ強さも考えれば、打ち崩すのは容易ではなさそうだ」
アルマフローラ 左投左打
134BF ドロップ4、パーム5
重い球、緩急◯
2DEDDCC
魔術師、ささやき戦術、慎重打法、選球眼
響「うわぁこれは強い」
大淀「ドロップとパームが高水準で使える中継ぎという時点で十分脅威でしょう」
長門「あとこちらも左利きというのも考えればな」
金剛「あとコントロール高いから失投も無さそうなのネ」
不知火「打者として立たれてもそこそこまともですしね。そう考えると中継ぎ陣から大量得点というのはなかなか厳しいと思います」
瑞鶴「厄介ね……」
エカルラート・ジュピトリス・セントリピア 右投右打
128CE Hスライダー4、Vスライダー3、シンカー4、Hシュート2
強心臓、調子安定、驚異の切れ味、牽制◯、勝ち運、短気、乱調、威圧感、根性◯、低め◯
4DEECCA
チャンスA、パワーヒッター、逆境◯、威圧感、強振多用、積極打法、選球眼
金剛「威圧感持ちは辛いのデース」
不知火「それ抜きにしても4球種、それらの変化量も悪くないですから、攻略には難儀するでしょう」
瑞鶴「打者としても威圧感持っているのは痛いわね。終盤大和さんのスタミナが少ない以上威圧感で削られるのもリスクになるわ」
長門「短気、乱調持ちだから崩れる可能性もあるけどな」
大淀「それでも強心臓、調子安定があるのも強いですね。勝ち運が乗って打線が勢いづくのも警戒したいところです」
響「そこをどうやって中継ぎ以降で防ぐか、ってわけだね」
不知火「ということで、イクシオンサーガの投手陣を打ち崩す鍵は以下の通りでしょう」
・エレクパイルを早期に打ち崩して降ろすか大量得点を確保する
・アルマフローラとヒメ相手に得点を得るのはかなり厳しい。だが正直ギュスターヴ相手も難あり
・前半のリードで後半逃げ切りたい
響「前半次第ってわけだね」
瑞鶴「吹雪と中継ぎ以降がどれだけ耐えられるか次第になりそうね」
響「吹雪コントロール低い速球派だからね……」
大淀「今回はここまでです。イクシオンサーガDTの投手会でした。こんな感じで各チーム投手編、打者編を出しつつOリーグの準備を整えようと思います」
長門「まずはここを突破せねば目標達成なんて夢のまた夢だ」
金剛「とにかく打ちまくるのが一番なのデース!」