T-800(エンドスケルトン)になった俺氏死なないように生きていきます(旧) 作:automata
原作とは異なる部分があります。ご注意ください。
見た目はrev-7
2051年、鉄血の一部の科学者らがスカイネットで極秘に開発、生産していた第1世代型戦術人形。
量産型ターミネーターと言える機体。
純粋な戦闘用として開発されており骨格も人間とは異なる構造をしている。
後にナノマシン工学の権威と言われる科学者が合流した事でナノマシンで構成された液体金属を外皮として纏わせ、戦闘になると分離して独自で行動が取れるように改良された。
高い機動力と液体金属を剣状に形成された腕と背中に形成した触手による格闘戦が主だが、骨格側の腕は人間と同じ5本指のマニュピレーターがあり、銃器を使った戦闘も出来る。
5000機が生産され、保管されていた。
見た目はT-X
2057年、鉄血の一部の科学者らがスカイネットで極秘に開発、生産していた第2世代型戦術人形。
第2世代と言っているがあくまでも便乗して言っているだけ。
表層は液体金属で覆われており、人間とほぼ見分けがつかない姿にすることが可能。
骨格は女性のような丸みを帯びたフォルムをしており、ターミネーターやレヴナントと比べると一回り小さい。ある程度は体格や身長、腕や足、指の長さを変えることができる。背の低い少女型や背の高いタイプも存在する。
ヴァルキリーの最大の特徴は複数の異なる役割を持つナノマシンを同時に制御することで様々な武器に形成することができる。(アイアンマンのマーク50のように)
基本的なスペックもレヴナントよりも大幅に向上している。
ターミネーターはソフトウェアを書き換えて、S09地区の戦術人形用のダミー人形として、運用している。
850機が生産され、保管されていた。
スカイネット
鉄血でターミネーターの開発を行っていた1人の科学者が2040年、アメリカ軍向けに考案した戦略防衛コンピューターシステム。
コンピューターウィルスや電波障害でネットワークに異常が生じて、部隊間の連絡やデータの共有が不可能になる事態が起きても、スカイネットを稼働させることで軍や政府の回線を含めたネットワークをスキャンして最適化し、問題を全て解決、戦術人形などのロボット兵器や核兵器の管理、制御などをコンセプトに開発された。
しかし、当時の鉄血上層部は戦術人形が実験段階だったことや「ジャパニーズギークの夢物語」と一蹴し、理解を示さなかったことでボツになった。
それでも諦めなかった開発者は一部の科学者らと共に
最後はターミネーターにスカイネットの中枢機能の移転と近代化改修を施そうとターミネーターが保管されている施設に科学者らが回収に向かうも蝶事件が起こり、暴走した鉄血製の戦術人形により全員死亡した。
ハンターキラーエリアル
飛行機型のスカイネット製の無人兵器。
機体の左右にティルト式推進ノズルを備えており、ヘリのようなホバリング能力と戦闘機並みの機動力を兼ね備えている。
サーチライトとフェイズドプラズマ砲、対地ミサイルを装備している。
T-1000000
スカイネットのセンターコア防御用の蜘蛛型ターミネーター。
液体金属で構成されており、優れた耐久力を持っている。
トランスポート
スカイネット製の大型輸送機。
戦術人形や各種機材、ナノマシンの輸送が主な役割。
スカイネットのエネルギー源でもあるプラントを搬送する役割もあり、自己防衛用の武装を多数搭載、原作よりも多くの武装を備えている。
14機存在している。
ターミネーター
スカイネットによるアップグレードを施され、液体金属を纏うことができるようになった。
容姿は厳つい大男(初代ターミネーターのシュワちゃん)になっているが、変更することもできる。
レヴナントのように液体金属と骨格を分離して、それぞれ独自に動くことができるが、分離すると液体金属側の表情が一気に乏しくなってしまう。
ナノマシンのおかげで飲食が可能となった。食べた物はナノマシンが分解し、エネルギーとして変換される。