T-800(エンドスケルトン)になった俺氏死なないように生きていきます(旧) 作:automata
“人生は時々小説より奇妙な出来事に出くわすことがある。だからこそ人生は楽しい。”
昔、父とじいちゃんがよく俺に言っていた家訓みたいなものだ。
俺はその家訓に肯定的だった。どんなに辛くてもあの家訓で前を見ることができた。
しかし・・・
トンプソン「ボスこの人形どうすればいい?」
WA2000「手足を破壊してデータを取ればいいじゃない?まあ、この人形旧式だからいいデータは取れないと思うけど」
拝啓父様母様
俺もう一回死ぬかもです。
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人生で初めての大学入試は合格だった。いや~めっちゃきつかったが、なんとかなった。
嬉しさのあまりかスキップしていた。そして帰り道の角を曲がっt(ビィィィィ!)ゑ?
トラックにはねられた。てかあのトラックなに?俺をはねたあとめちゃくちゃ重武装した男達が
「いたぞぉぉぉ!いたぞぉぉぉぉ!」って銃ぶっ放して叫びながら、走って追いかけていったんだけど、正気か?てか俺を助けろや。
あっ、やべ視界が暗くなってきた。え?マジで死ぬの俺?痛みは感じてないけど?
頼むから全部質の悪い夢であってほしい。てか夢ですよね?夢であって下さいお願いします。
こんなバカみ・た・・いな・・こと・・・をし・・てると・・・いし・き・・が・・
とあるせいぎのひみつざいだんのほうこくしょ
SCP-■■■-θ-JP
オブジェクトクラス: Euclid
■■県■■市■■町に厳重保管されていたSCP-■■■-θ-JPが脱走。
その後〇〇県△△市◇◇町で120名の重武装した機動部隊員の活躍により捕獲に成功。
その過程でSCP-■■■-θ-JPが十代後半の一般男性を殺害、SCP-■■■-θ-JPのさらなる調査のため親族らを記憶処理し、遺体を回収。遺体の外傷は高速移動していたSCP-■■-θ-JPに衝突したにしてはあまりにも小さすぎた。
医学的に見て、この遺体は即死に至るほどのダメージを受けていない。
SCP-■■■-θ-JPは物理的に体をはねたのではなく、何らかの力で魂だけをはねたのではないかと推測される。
なお、SCP-■■■-θ-JPが逃走したという事実を民間人に広めないように警察、政府高官と連携し、メディア用に流す
SCP-■■■-θ-JP担当研究員■■博士
なお、この報告書はレベル5指定の保管室に保管すること。無許可に持ち出した者には刑罰を処す。
神様がそこまでミスを連発するのかと思い、全部SCPのせいにしました。
SCP財団の方すみません。だから、エージェントとかSCPを送らないでください。うお、ちょお前なにをするd(ry