ファイアーエムブレム覚醒 ~虹が生み出した物語~ 作:ユイリー
7章:侵略
前半、悲劇(笑)が発生。
(笑)なので誰かが死ぬとかありません(笑)
後半は…シリアスなのかな…
~マークSIDE~
さて、僕たちは今、東の離宮に向けて進軍中である。
「んも~!疲れたよー!お兄ちゃーん!!歩きっぱなしで脚が痛いよー!!」
「この山を越えればもうすぐだ。マークも大丈夫か?」
クロムは僕のほうを見てくる。
「クロム、それは愚問だよ☆これでも山奥に住んでいたから。」
もちろんけろっとしています。
「そ、それもそうだったな…。」
と目を向けるのは後方でソールとソワレに手伝ってもらいながら輸送隊の指示をするルフレ。
かなり疲れが見える。
「んもー、お兄ちゃん。わたしをおんぶしてよー!」
そんなにぎやかに会話しながら進んでいく。
さて、なぜ僕がここにいてルフレが輸送隊のほうにいるかというと。
出発前に原因が発生した。
* * *
あの時僕はクロムのところへ行って今後についてなど聞いていた。
で、ルフレにも意見を聞こうと2人でルフレを探していた。
「…おーい、ルフレ!…?どこにいるんだ…?」
「うーん…見つからないねー?」
と探していたのだが見当たらず。
「…おーい、ルフレ!行軍の進路について相談したいんだが!」
大声で探す。
さて、少し前に会ったとき何をするか聞いていたような…
まあ、もう出ているだろうし!
「えっ…クロムさん!?ちょ、ちょっと待ってください!
後でそっちに行きますから!」
あれ、まだ入っていたのか。
というか…
「なんだ、その天幕の中にいるのか。なんで後からなんだよ?入るぞ!」
ただし遅し。
なぜかそこにある天幕の中に入るクロム。
これをラッキースケベというのだろうか。
僕にはわからないけれど。
そういえば、最近ヴェイグが覗きをして女性陣から文句を言っていたな。
かかわるとひどい目に遭うだろうし、ソワレの馬が見張りにいたし。
「きゃああぁっ!?く、クロムさん!?
入ってこないでくださいって言ったじゃないですか!?」
「えっ…お前、なんで裸?」
うわー、もろ見ている。
「いいから、さっさと出て行ってくださーいっ!」
「あ…、ああああーーーっ!!!いやいやいや!?俺はそんなつもりじゃ…!」
「出て行ってくださーーーーーい!!!!!」
「す…すまない!じゃ、じゃあ、外で待っているからっ!」
色んな物を叩きつけられながらクロムは天幕をでた。
「つまり、入浴中だったね。」
「………。」
真っ赤になっているよ、からかいやすいなぁ…。
あれだ、ほら。斧持った騎士。俺様気質のカッコイイ彼じゃないけれど。
あ、言っておくけど、僕は見ていないから。
ずっと外にいました。
しばらくすると服を着たルフレが出てくる。
しかも顔真っ赤。
「まったく…女の子の入浴中に勝手に入ってこられるなんて、最低です…」
「す…すまん!他意はなかったんだ!ほ、本当にすまん!!」
「ま、勝手に入ったクロムも悪いけれど、見張りを頼まず一人で入るルフレも悪いよね。
しかも天幕。ソワレあたりにでも頼めばよかったのに。」
「え、えええ!?マークさんもいたんですか!?」
「外に、だけどね。」
「じゃあ、止めてくださいよ!恥ずかしかったんです!」
「止める暇もなかったし。」
「すまん…」
「…もういいです、わかりましたから。で、私になんの用ですか?」
「あ、ああ。東の離宮に向かう際に軍の進路を相談したくてな。」
ようやく本題。長かったなー。
「そ、そうですか…。で、具体的にはどういう感じです?」
「こ、この地図に二つの道があってな、険しい道の近道か、それとも
少し遠回りでも平坦な道を行くか…
ね、念のため検討しておいた方がいいと思ってな…
マークにも聞いたしルフレの意見はどうかと思ってな…」
「そうですね…ここは険しくても近道を通った方がいいかもしれません。
平坦な道だと敵に遭遇した時に守りが薄くなりますし。」
「な、なるほど…マークと反対の意見か。ありがとう、参考にさせてもらう。
………じゃ、じゃあ、俺はこれで失礼するぞ…」
「…はい。」
「あ…あのな、ルフレ。さっきのは本当にわざとじゃ…!」
「もういいです!あなたがそんなことをしない人だって事ぐらい、わかっていますから。」
「あ、ああ、そうか。それじゃ…また。」
どこかぎこちなくクロムは去っていく。
「わざとだったらあんな行動しないよねー。」
「もう。今度からマークさんの助言どおりソワレさんに頼みます…。」
女性陣の中ではしっかりとやりそうだからなぁ…
「そ、その、マークさん。」
「ん?何?」
「頼みがあるんですが…。」
* * *
で、今の立ち位置を交換してもらっている。
ちゃんとフレデリクや他の人にも言った。
クロム?ああ、彼には言っていないけれどなんとなく理解してくれたようだよ。
「ん…?」
後方にいた人があたりをきょろきょろしている。
「神官様、どうかなされましたか?」
「な、なに、追っ手が来ないか心配でな。落ち着かんのだ、ははは…」
「クロム。あの人は…」
「長年、姉さんのもとでイーリスの政務を助けてくれた人だ。
マーク、どうかしたのか?」
あの行動はいかにも怪しい。
長年、イーリスの政務を助けてくれたのならクロムたちは怪しまないだろうが、
そうでもない僕から見ればかなーり怪しい。
「…長年イーリスを助けてくれた人でもやっぱり自分の身が恋しいだけか…。
全員、戦闘準備を。」
「マーク?」
僕の発言後、クロムたちは疑問に思ったがそれはすぐに確信する。
前方からペレジア兵がやってきたのだ。
「皆、足元にも注意して!崖に落ちないよう!
あと、竜騎士がいる!視界全部を注意するんだ!」
気をつけなければならないのは空だけじゃない。
ここは足場も悪い。
僕はシェイバーの準備でもしておく。
さて、戦闘開始だ。
「くっくっくっ、ついてるぜー。ぐんぐん運が向いてるぜー。」
おそらくここにいるペレジア兵の指揮官だろう声が聞こえた。
そんななか、先ほどの神官が前に出る。
「わ、わわ私だ!ギャンレル殿から話は通っているだろう!?
約束通り、私の身の安全は保障してくれるんだろうな?」
ああ、やっぱり。
「あー、あんたか。もちろん聞いているぜー。
エメリナを裏切って情報を流したブタがもうすぐ現れるだろうから、
気の済むまで笑い者にしたら、あとは好きにしていいってなー?」
「なっ!?」
「ただよー、オレぁ今ごきげんなんだ。てめーで笑う必要もねぇくらいになー。
てなわけだから、すぐ死ね!」
「ひいぃぃぃぃぃっ!!」
神官の近くにいたペレジア兵が、神官を殺す。
「さーて、じゃあ本番といくかー。
さっくりヤっちまって、ペレジアの宿敵をオレの手で果たしてやろうじゃねーの!
【炎の台座】ともども、エメリナの命を置いていきな!!」
「くっ…!フィレインたちに伝令を!姉さんを守って後方に下がれと伝えろ!
戦いは俺たちがやる。みんな、切り抜けるぞ!」
~ルフレSIDE~
マークさんに頼んで私は輸送隊を守っています。
マークさんみたいに馬に乗ることはできないですが、ソールさんとソワレさんに
手伝ってもらって何とか進んでいた。
「伝令です!」
前方にいた天馬騎士の人がやってくる。
「なにごとだ!」
「前方でペレジア兵の待ち伏せです!現在、クロム王子率いるクロム自警団の方々が相手をしております。
我々はエメリナ様を守って後方に下がれとのことです!」
「待ち伏せ…!?」
その報告に私は驚いた。
しばらくすると戦闘が終了したのか、クロムさんたちが戻ってきた。
「何とか、片付いたな…」
そう呟いて戦った者は後片付けをしていた。
武器の点検や持ち物…。
そこへ赤い長髪の天馬騎士がやってくる。
みたことないひとだ。
「クロム様!エメリナ様!一刻も早く…お逃げください!
ペレジアの追手が…すぐそこまで迫って来ているんです!」
「ティアモ!?何故お前がここに!王都の警備はどうした!
まさか…もうペレジア軍が…!?」
「…っ!はいっ…!
…我々の隊は、ギャンレル自身が率いた部隊に襲われて…!!
み、みんなはエメリナ様にお知らせしろって……う、うぅ!!
み、みんな、やられたんです!あたしをかばって……!!」
「…気に病むな。もしものときは、若い命を優先すると決めていたのだ……
死んだ仲間の分まで生きろ!!」
「そ、そんな……!
死ぬのはあたしで良かったのに…!あたしなんかが……どうしてっ!!」
「…自分の命を軽く見るのはやめろ。みんな、お前の実力は認めていた。
あいつらの命に意味があったんだと、これからお前が証明してやってくれ。」
「うぅっ…!す、すみませ…っ!
あぁ……う、う……っく!うわあああ~~~~~ぁぁぁぁっ!!」
ティアモさんはその場で崩れ泣き出した。
「く……っ!!」
クロムさんは苦痛の顔をした。
「――戻ります。」
「エメリナ様!?それは――!」
「私が戻らなければ、多くの民が犠牲になるのです。
これ以上…私のために散る命を、見過ごすわけにはいきません。
クロム。これを、あなたに…」
エメリナ様がクロムさんに渡したそれは――
「!これは――【炎の台座】!?」
「ええ。それを持って、フェリアへ行きなさい。」
「な…!?どういうことだ、姉さん!?」
「【炎の台座】はイーリス国王の証。そして、強大な力を持つとされる神器。
かつて、【炎の台座】をめぐって多くの血が流れました。
どうか、私の代わりにあなたが【炎の台座】を守って…」
「そんな…そんな言い方はやめてくれ!
それじゃあまるで――」
死ににいくような――
「クロム…お願い。」
「姉さん!」
「お姉ちゃん!」
エメリナ様の決意は固い。
「リズ。あなたもクロムといっしょに行きなさい。」
「どうして…?どうしていつもお姉ちゃんだけ…」
「泣かないでリズ。またきっと、すぐに会えるわ。」
「我ら天馬騎士団は、エメリナ様と共に行かせていただきます。」
「…わかりました。ありがとう…フィレイン。」
「私は、クロム様と共に行きましょう。」
「えぇ…お願いします。」
「承知しました。」
「………ティアモ。お前も、クロム様と共に行ってくれ。」
「ですが、フィレイン様…!」
「酷なことを言っているのは分かっている。だが、これも命令だ。
…心配するな。天馬騎士団の魂は、いつも共にある。
たとえどれだけ遠く離れていようとも。」
「魂は、いつも共に…
……わかりました、フィレイン様。どうかご無事で…」
「では――」
「待ってくれ、姉さん!やっぱり俺は納得できない!」
「…クロム。」
「命の危険があるとわかってて、姉さんを行かせられない!」
怒鳴るクロムさんに右肩に手が乗る。
「落ち着きなよ、クロム。人の決意はそう変えられるものじゃない。
それが固いものであればなおさら。」
「マーク…しかし!」
「……クロム…私の弟。私はあなたを愛しています。
あなたを、リズを…そしてこの国の民たちを…愛しています。
………だから、私は行きます。
フェリアから援軍が来てくださるまで、私が王都で民たちを守ります。」
「姉さん……」
「大丈夫。私だって初代聖王の血を引く者ですもの。
イーリスで民と共に、あなたを待っています…クロム。」
そしてエメリナ様は――フィレインさんたちと王都へ戻っていった。
「姉さんっ!!…くっ…!!」
そんなクロムさんをつれて、私たちはフェリアへ向かうこととなった。
しばらく後、私たちはフェリアの王都についた。
「お姉ちゃん……だいじょうぶかな?だいじょうぶだよね?ね?
フレヴィアさん、急いで援軍の準備してくれてるし、
みんなで王都に行けば間に合うよね?」
リズさんがクロムさんに言いかけるがクロムさんは心あらずといった様子だった。
「お兄ちゃん?ねえ、お兄ちゃんってば!!」
「あ、ああ。どうした、リズ?」
「もう。しっかりしてよ、お兄ちゃん。
お姉ちゃんを行かせたこと…まだ後悔してるの?」
だが、クロムさんの返事は生ぬるい。
そこへクロムさんの前にスミアさんがやってくる。
「クロム様。」
そして――クロムさんにパンチを喰らわせた。
今、物凄い音が聞こえたのだが…。
「な、なんだっ!?」
「あ、す、すみません!
フィレイン様から教えていただいたんです。気合を入れる時はこうするのが一番だって…」
「あははははっ!ナイスだよ、スミア。
スミアがやらなかったら僕が殴りに行ってたね!」
近くで笑うマークさん。
いや、さすがに殴りに行くのは…
「あの…スミアさん、それってたぶん平手打ちだと思うんだけど…
今、思いっきりぐーで殴ってたよね?」
「え…?あ…ま、間違っていました…?」
「目の奥がチカチカする。」
「ははは、いい仲間じゃないか。嫁にするなら、そういう女がいいよ。」
いつの間にかフラヴィア様がやって来ていた。
そろいもそろって爆笑って…。
「さて、気合いがはいったところで、こっちも援軍の準備は整ったよ。
うちの連中は戦と聞いて大喜びさ。私もひさびさに腕がなるねえ。」
「フェリア王自ら来てくれるのか?」
「ああ。あとはついでに、うちのぼんくらも連れていくよ。」
「ぼ、ぼんくらって…もしかして…」
「もちろんバジーリオのことだよ。あんなのでも、いないよりゃマシだろうさ。」
というわけでクロムさんたちはバジーリオ様の所へ来た。
「クロムか!今、伝令を飛ばす準備をしていたところだ。」
「なにがあった?」
「ついさっき密偵から報告が入った。
――イーリス王城が、陥落した。」
「な…!?」
「ペレジア軍はエメリナさんを連れ去り、全軍ペレジアへ戻ったそうだ。
ペレジア王ギャンレルは、エメリナさんを公開処刑するつもりらしい。」
「なんだって!!」
「そ、そんな!!――あ…。」
話を聞いて、リズは崩れる。
「リズ!しっかりするんだ。」
マークさんが支えた。
「しかしまた…露骨な策を見せてきたもんじゃないか。」
「罠…ということですか。」
「うちの密偵が入ってるのは向こうも知った上でのことだ。
こちらの動きを誘おうって考えだろう。うかつに乗るのは危険だぜ…」
「ペレジアへ向かう!」
「おいおいおい?王子さんよ、落ち着けって。
わざわざ、見えてる落とし穴に足突っ込むバカがどこにいるってんだ?」
「俺がそのバカだ!!くそっ、姉さんが処刑されるってのに……!!
じっとしてなんかいられるか!!」
「いいかい、動くなってわけじゃないさ。私たちだって気持ちは同じだ。
だが、行くんなら敵の罠を出し抜いてエメリナ殿を助けなきゃならない。」
「……………
行きましょう、クロムさん。策は、私が考えます。」
「ルフレ…」
「問題は、あんたがちゃんとした策をひねり出せれるかってことだね。
みんなの命を…なによりエメリナ殿の命を背負うことになる。」
「――はい。」
「はははっ!大したタマだね、気に入ったよ!」
「びびっても気負ってもいねえ。よほどの大物か大馬鹿だな。
どっちにしろ、おもしれえ奴だ。よっしゃ、じゃあ行こうじゃねーか!
少数でペレジアに潜入、エメリナさんを救い出そうぜ!」
「大丈夫。いざって時は、僕もサポートするから。」
そうだ、みんなでエメリナ様を助け出そう。
このとき私はある程度策が出来上がっていた。
なのに不安を感じた。
なぜだろうか。
それは、このあとに知ることとなる…。
別にターン数なんて気にしていない。
実際プレイすると出撃人数とか限られてくるけれど、本来はそういう事ってあるのかなーって。
そのため会話重視で仲間加入とかそういう関係でなければさくっと終わらせたりする。
ちなみに…6章で、1ターンクリアするとベルベットが仲間にならないということに気づいた人は何人いるのでしょうか?
それを知ったとき他にどれだけいるのかと調べましたよ。
とあるバトルモンクさんは話して仲間にしないと加わらないし。
寝返りキャラはいうまでもない。
今回のティアモはターン数関係なく仲間になります。
まあ、王都の情報を持ってきますしねー。
カラムは話さないと仲間にならないそうだけど、話によると出撃メンバーに加わっていないだけでクロムたちに同行しているとか。
ちなみにとあるソードマスターの女性は話さなくても仲間になりますが、試しに話さずに敵に殺させたら出撃メンバーにいないけれど同行しております状態でした。
(わざと殺させるのが大変でした^^;ファンの方は申し訳ありませぬ)
なかなか面白いですねー。
一番面白かったのは仲間にならないベルベットでしたが。
ところで今回の覚醒、トライアングルアタックがないですよね。
私自身あんまり使ったことが無いですが。
スミア、ティアモ、フィレインで使えればよかったのになぁ…。
さて、次は外伝2と3かな。
本編が繋がっているから外伝って書きにくいんですよね…。
たしか外伝4が出るのは10章出現と同時じゃなかったっけ…?
飛ばしたいなーでも外伝書いてないのに外伝キャラが出てるなんておかしいですよね…。
以下、駄文(個人的な話、興味ない方は見なくても結構です)
…でもはやめに終わらして22周目の男マイユニで遊びたいなぁ…。
言っておきますけれど全てノーマル・クラシックです。
ハード?マニアック?ルナティック?運ゲーはいやです。
緩いのがすきです、申し訳ありませぬ…。
いや、今までのFEでもすべてノーマルです。
新・暗黒竜でも、新・紋章でも、暁でも。聖戦は難易度ないから関係ない。
一度だけ暁ハードプレイして挫折したんです。
初盤だったら諦めれるけど、場所が頑固親父だったので(分かる人にはわかるはず)。
その前の漆黒さんも苦戦したけどハンマー様で倒した(笑)。
ノーマルで全ステ+5(?)はありがたかったなぁ…
で、それ以降ハード以上はやらないつもりです。
妹は新・紋章でハード、覚醒でルナティック・カジュアルクリアして
「(ルナティック)もうやらない」と言ってた気がします。
あれ、なにか特典あるのかなぁ…。
特典によってはプレイしてもいいけれど。
妹のプレイ結果では分からなかったんですよ。多分何もないですね。
とまあこんな感じのFEプレイ暦ですが。
面白い点といえば、うろ覚えで正確ではないのですが、
暁一周目で2部終章でケビンが死亡してしまったのです。
残りターンも少ないしなにせ初見でしたのでそのまま進みました。
で、かなり経って3部9章の出撃前の会話にて死んだはずのケビンが登場していたきがします。
あれ!?っておもって出撃メンバーにはいないんですよね…。
私の見間違いかな…と思ってしまいました。
今度、ゲビンとケビンファンの方には申し訳ありませんが試してみようかと思っております。
どうか、見間違いでありますように^^;
では今回はこれにて終了します。最後まで見てくださった方に感謝します。
後書き長文失礼しました。