【第1.5章始動‼︎】仮面ライダーアクロス With Legend Heroes 作:カオス箱
随時更新
ここでは主にオリキャラ・用語・世界観メインで紹介していきます
キャラクターズ・ファイル(オリジナル編)※随時更新予定
◆MAIN KAMENRIDER
■
ICV榎木淳弥
本作の主人公。髪型は……例えるならばHACHIMANと神様の言うとおり弐の明石靖人の中間と言えばいいだろうか。少なくともイメージの方向性はそう。
周囲の勝手な事情で振り回され、口ではあーだこーだと言いながらも結局人助けしてしまう、典型的なやれやれ系主人公。ただしこれは、半ば強引な経緯で仮面ライダーになったことによる反発心からくる態度。根は素直なので、話が進むにつれてやれやれ系な要素は薄れていっている。
基本的には良識と、人並み以上の正義感と責任感を持った普通の高校生。
両親とは幼いころに離別しているが、生きているのか死んでいるのかは知らないらしい。
現在は叔父と妹、居候の幼女×2と野良猫と共に暮らしている。
■仮面ライダーアクロス
身長 198cm
体重 90kg
パンチ力 16t
キック力 24t
ジャンプ力 35m
走力 100mを3.5秒
《CROSS OVER!思いを!力を!世界を繋げ!仮面ライダーアクロス!》
クロスドライバーとアクロスライドアーツを使って逢瀬瞬が変身する仮面ライダー。
菱形上の肩アーマーは左右で色が異なり、右が赤で左が青。黒を基調としながら、手足にはオレンジのラインが走り、胸部装甲や膝当て等は銀色。腹部には映像フィルムのような模様がある。
変身シークエンスは、
液晶から無数の光の線が飛び出してに巻き付く→全身が包まれた後、背後から振子がぶつかる→光がはじけとんで変身完了。
変身解除シークエンスは、
アクロスがテレビの砂嵐状のシルエットに変化→アーマーが霧散して解除。
必殺技音声は《(レジェンドリンク時はここにリンク状態のライドアーツに関連した語彙が追加)CROSSBRAKE》。
武装など
●クロスドライバー
変身ベルト。バックル上部に2つのライドアーツの差込口があり、そこにライドアーツを刺した後に差込口ごと横に90度倒すことで、ライドアーツの力を解放する。装着者から見て右側がアクロスライドアーツ、左側がそれ以外のライドアーツ専用の差込口。バックル中央部には円盤状の液晶があり、そこにライダーズクレストなどが浮かび上がる。
一度差込口を起こして、ライドアーツを抜かずに再度倒すことで必殺技を放てる。レジェンドリンク状態の際は2つの差込口を同時に動かす。
●ツインズバスター
専用武装。平成ライダー御用達の銃剣。
銃形態が基本モードであり、そこから折りたたんでグリップと銃身を接続すると、銃身の最後尾から柄が生え、結合したグリップと銃身が刀身となる形で変形する。
ガンモードではグリップ下部に、ソードモードでは柄の先端にライドアーツの差込口があり、そこにライドアーツを差し込むことで必殺技を放つ。
●クロシングチェイサー
専用バイク。専用のライドアーツをドライバーに使うことで何時でもどこでも手元に呼び出すことができる。最高時速は時速200kmと言われているが、そんな速度を日本の公道で出せるかと言われたら出せない。乗り手の技量次第では壁面走行もお手の物。
ちなみに開王学園はバイク通学が禁止されているので、これで学校に通うことはできない。
専用マシンの割には活躍がいまいち。なんならエンストしている。
■必殺技
《クロスオーバーシュート》
ライダーキック。
勢いよく飛び上がった後、額から標的に向かって光の軌跡を生成。その後、その軌跡に沿って急降下しながら蹴りをぶちこむ。
《クロスオーバースラッシュ》
剣技。ツインズバスター・ソードモードにアクロスライドアーツを装填して発動。
オレンジの光を纏ったツインズバスターで相手を素早く斬る。
《クロスビクトリースラッシュ》
リンクネプテューヌ時の必殺技。リンクネプテューヌの能力で生成される専用武装の大剣・パープロンに紫色の光を纏わせ、相手をVの字に切り裂く。斬撃を飛ばすバージョンもある。
《ブーステッドインパクト》
リンクドライグ時の必殺技。幾重にも倍加した腕力に物を言わせて重いきり相手をぶん殴る。
《虹彩のスパイラル・ストライク》
リンクペンデュラム時の必殺技。
遊矢のペンデュラムの幻影と共に、虹色の光を纏った足で相手を蹴り抜く。
リンクペンデュラム自体が分身や短距離の瞬間移動能力を有している為、回避が難しい。
《ボルテージクロスシュート》
リンクビルドの必殺技。
基本的にはビルドのキックと酷似した演出だが、出現するグラフが、標的を頂点とした下に凸の放物線グラフとなってる。
《クイッククロスオーバーシュート》
リンクカブトの必殺技。
クロックアップ状態で放つクロスオーバーシュート。基本的なモーションはクロスオーバーシュートとそう変わらないが、蹴りの直前で瞬間的に超加速をすることで、威力を何倍にも高めている。
■
ICV武内駿輔
フリーの武装探偵として活動する青年。目つき怖い眼鏡のイケメン。
その実はクロスドライバーで変身する、本作オリジナルの2号ライダー・ユナイトの変身者。本人が武偵・AMOREエージェントという経歴なため、そこで培われた戦闘能力は瞬を遥かに凌ぐ。
元々は責任感と正義感に溢れたAMOREエージェントだったが、バルジを取り逃したせいで灰司の世界の滅亡という結果を招いてしまい、その責任と自身の無力さからAMOREを退職し、武偵として活動しながら独自にギフトメイカーを追っていた。
灰司が復讐の道に走ってしまったことに負い目を感じており、彼を止めるべく立ちはだかる。
■仮面ライダーユナイト
身長 200cm
体重 94kg
パンチ力 12t
キック力 20t
ジャンプ力 36m
走力 100mを3.2秒
《CROSS OVER!正義の意志をフュージョライズ!不撓不屈のウォリアー!仮面ライダーユナイト!》
クロスドライバーとユナイトライドアーツを使って裁場が変身するライダー。アクロスの同型機。デザインモチーフは遊戯王OCGの「融合」カードと軍服。
変身シークエンスは
背後に光り輝く渦が出現→渦から装甲が渦の回転に沿って裁場の近くに飛来→装甲が次々と全身に装着、
という流れ。
●クロスドライバー
アクロスのものと同じなので説明は割愛。
●フュージョンマグナム
銃型のユナイト専用武装。腰のホルスターに携帯している。
ツインズバスター・ガンモードよりも精密性・射程距離・火力のあらゆる面を上回る。そのぶん撃った際の反動が大きいので、猛練習しないと取り扱いは難しい。
ライドアーツを差し込むことで、発射する光弾の性質を自在に変えられる。
●ユニオンジャルグ
槍型のユナイト専用武装。背中に背負っており、使わない時は短く畳んでいる。今のところ本編未使用。
●マッハフージョナー
専用バイク。今のところ本編未使用。
■必殺技
《アブゾーブシュート》
キック技。
フュージョンマグナムからブラックホール弾を撃ち込んで着弾した相手を拘束。そのままドロップキックを叩き込む。逃げようのない、殺意満載の必殺技。
◆MAIN CHARACTER
■
ICV安済知佳
金髪ショートの女の子。
初期設定では低身長かつぺたんこだったけど、色々とあって身長も胸も平均サイズになった。
瞬の幼馴染みであり、瞬が今の感じになるきっかけを作った。とにかく周りを巻き込むタイプの人間であり、周囲の人間をぐいぐい牽引してくバイタリティあふれる元気な少女。
何の力もないが、胆力は瞬以上であり、オリジオンに自ら突っ込むなどの無謀な真似も辞さない勇敢なヒロイン。
身体能力抜群であり、中学時代は陸上をやっていたが、あまりの化け物っぷりに多くの部員の心をへし折ってしまい、引退者を出したことに責任を感じて現在は引退している。
当初は普通の人間……と思われていたが、池袋編にてレイラに襲われた際に謎の力に目覚める。
バリアを生成して志村と自身の身を守ったうえ、レイラにかけられていた洗脳を強引に解除して彼女を“壊して”しまった。当人はその時のことを覚えてはいないようだが、この力は一体……?
■
ICV桑原由希
瞬の妹。結構だらしない性格。
瞬がアクロスになった当初は、それをどう受け止めていいのかわからなくなり、距離を置いていたが、色々あって瞬の在り方を認めるようになった。
唯にべったりしている。トモリのことは鬱陶しいと思っている。
■
ICV増田俊樹
茶髪センター分け。作者の中では一番デザインが安定しない。
姉と2人の元艦娘と暮らす少年。友達思いなまっすぐな性格の持ち主であり、一誠とは高校入学時からの仲。
大鳳のことは単なる家族以上に思っているようで、彼女が傷つけられた際は、何もできなかった自身の無力さに悩み抜いた挙句クロスドライバーを盗むという暴挙に出たことも。
……まあ、それ程までに大事に思っている。
実は転生者なのだが、転生特典については一切語らない。何故……?
■ヒビキ
ICV悠木碧
ネプテューヌと共に瞬の家に居候している幼女。名前意外の記憶を失っているらしい。
唯以上の世話焼きであり、少し目を離したら誰かを助けてる。オリジオンにも物怖じしない肝っ玉幼女。
とある秘密があるようだが?
■
ICV高橋花林
黒髪ショートボブで常にジト目気味。
スク水大好きオタクガール。日課はスク水をキメる事。普段の服の下に常にスクール水着を着ている変態。生粋のアッパー系陰キャガールであり、空気が読めない言動が目立つが本人もに気している模様。
部員不足で廃部通知が出されていた漫画研究部を存続させるべく、黒神めだかの協力の元瞬達を部員として引き入れることに成功した。オリジオン騒動に巻き込まれた後は、漫画研究部の名称をノリでOrigion Counters部と改称した。
■
ICV永代翼
瞬達のクラスメイト。肩まで伸びるサラサラの金髪が特徴。
本人曰く「ルックス以外にいいところ無しのダメ人間」。
ドジで小心者だが、間違っていることは間違っていると言える度胸も併せ持つ。本作の賑やかし筆頭。
■
ICV坂本真綾
都内の大学に通う女子大生。環士郎の教え子の一人。
ヨッシーオリジオンとして児童誘拐を繰り返す転生者の友人を止めようとしたが叶わず、一緒に誘拐されたのだが、仮面ライダーとして戦う覚悟を固めた瞬の手によって助け出される。その後は唯がちょくちょくお見舞いに行っていたらしく、そこで唯と仲良くなった。
悪い人ではないが、恩返しの気持ちが空回りしまくっているので逢瀬兄妹からは鬱陶しがられている。
実はお腹が弱く、些細なことで腹をくだす。
■フィフティ
ICV櫻井孝宏
瞬にクロスドライバーとライドアーツを託した謎の青年。外見はぱっと見黒い某花の魔術師。
「仮面ライダーの導き手」を自称し、事あるごとに瞬の前に現れてはいろいろと諭したり説明したりするが、肝心な時に限って出てこないので、瞬からは全くと言っていいほど信用されてはおらず、それどころか不審者呼ばわりされている。しかし、味方側で唯一、ギフトメイカーや転生者、次元統合について詳しく知っている唯一の人物でもあるため、その知識は頼りにされている。
結構陰湿な性格でもあり、クロスドライバー盗難事件を起こしたアラタに対しては露骨に態度が悪い。しかし、特訓には付き合ってあげているあたり、完全に嫌っているわけではない模様。
灰司とは面識があるようだが、詳細は不明。
どうやら不老不死の存在らしく、ギフトメイカーに致命傷を負わされても何事もなかったかのように平然としており、それどころか自身の血を自在に操るという芸当も見せた。
●ギフトメイカー
転生者を唆してオリジオン化させている集団。転生者の中から、新たな転生神を生み出すべく活動している。
ギフトメイカー自身もオリジオンであり、その実力は普通の転生者を遥かに凌駕する。
転生システムを支配している為、今いる転生者の大半は初めからギフトメイカーの息のかかった屑ばかりになっている。
■ティーダ
ICV北田理道
ギフトメイカーのリーダー格。
別にスーパータイムジャッカーではないし、コンボが気持ちいい奴でもない。
非常に傲慢な性格であり、無理矢理オリジオンを暴走状態にするなど容赦がない。
その傲慢っぷりは部下にも容赦なく向けられるので、他のメンバーからは内心ではめちゃくちゃ嫌われている。それでも実力は最強クラスなので他のメンバーは誰も逆らえない。
■
ICV平川大輔
黒スーツにサングラスという、逃走中のハンターのような見た目をした男性。
ギフトメイカーの一員として、冷静に自身の仕事を全うしている。
■レド/ブレイドオリジオン
ICV山下大輝
ギフトメイカーの中では最年少。見た目はチャラそうな童顔の少年。コーカサスビートルアンデットの人間態をイメージすれば分かりやすい。
見た目通りの軽い性格で、あまり深く考えずにオリジオンを生み出している模様。
オリジオンとしての能力は、本家ブレイド同様にスペードスートのラウズカードの能力を自在に使うことが可能。カードをラウズする必要なしに発動可能なため、本家よりも隙が無い。他にもトランプ型爆弾やカード手裏剣も披露する。
■リイラ
ICV本渡楓
ギフトメイカーの一員。昆虫の触覚や足らしきものが頭や背中から生えてる紫髪ゴスロリ少女。ぶっちゃけ蠱惑魔の中に混じっててもおかしくなさそう。
レド以上に享楽的で残忍な性格。その実力は未知数。
姉であるレイラのことは無能と見下しており、バルジの玩具にされている現状もなんとも思っていない。
以前は姉妹揃って暮らしていたようだが、ある時を境にレイラの前から姿を消し、ギフトメイカーの一員になった。
なぜが瞬からは“唯に近しい存在”との認識を受けているが、その理由は不明。
■レイラ
ICV豊崎愛生
リイラの双子の姉。だがぶっちゃけあんまり似ていない。ごつい軍服を着た銀髪のおねーちゃん。
妹とは違って堅物であるのだが、その割には色々と変な行動を取っている。あと最近は頭痛が酷いらしい。バルジの事は普通に嫌い。
原理は不明だが、武器を自在に生成する能力を有しており、それによる物量押しで闘う。……エミヤ?
実はバルジに洗脳されており、本来の彼女は、少なくとも自分から悪事に加担するような性格ではない。
経緯は不明だがリイラと離れ離れになり、彼女を探してギフトメイカーに行き着いたはいいものの返り討ちに合い、洗脳されて手駒となっているのが真相。そのためギフトメイカーのメンバー内での地位は一番低く、メンバーからはあらゆる面で冷遇されている。
■バルジ/ピカチュウオリジオン→イガリマオリジオン
ICV山下誠一郎
ギフトメイカーのマットサイエンティスト。倫理観も良識もハナから持ち合わせておらず、ただ自分が楽しみたいからという理由でギフトメイカーをやっている。(ギフトメイカー全員そんなもんだろとか言わない)
灰司の世界を滅ぼしたり、レイラに洗脳プレイを施したりと悪趣味な面が目立つが、彼自身はそれらを全く悪いとは思っていない。それどころか盛んに灰司を挑発している。
実験と称してレイナーレ一派を監禁するなどしているが、その目的は……?
転生特典は当初はピカチュウの力と思われたが、それはカモフラージュであり、真の転生特典はシンフォギア・イガリマ。徹底的に相手を煽って冷静さを奪いながら、切れ味抜群の大鎌を難なく取りまわす。
●リバイブ・フォース
ギフトメイカーお抱えの精鋭転生者の集まり。定員は4名。
優秀だと見込まれた転生者の中から選抜され、ここで更に成果を上げればギフトメイカーの正規メンバーに昇格し、他者をオリジオン化する力を得られる。
残りの1人はまだ未登場。中々出すタイミングに恵まれない可哀想な奴等である。
■タロットオリジオン
ICV三木真一郎
劇中最初に現れたリバイブ・フォース。見た目は理知的な男性だが、人間態の名前は現時点では不明。
21枚のタロットカードに即した能力を持つ。
モチーフは仮面ライダーキバに登場するチェックメイト・フォーのビジョップ。
■
ICV一之瀬加耶
リバイブフォースの紅一点。性悪ギャル。
転生特典は“世界の敵の敵”ことブギーポップ。
本家同様に切れ味抜群の鋼鉄ワイヤーを自在に駆使して戦う。
■???/ガングニールオリジオン
ICV藤原夏海
自我を殆ど喪失しているバーサーカー。その為正体は不明。
驚異的なパワーとタフネスを誇り、度々アクロス達の前に現れてはその都度苦戦させている。
転生特典はシンフォギア・ガングニール。
本来の使い手どうように強靭な肉体を惜しみなく使った肉弾戦を得意とする。
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●AMORE
正式名称は
エージェント達は“転生者狩り”と呼称されるが、これはあくまで転生者達による蔑称。よっぽど凶悪な転生者でない限りは殺さずに逮捕し、更生施設送りにするのが普通となっている。
構成員は転生者も非転生者も多種多様。
■
ICV千葉翔也
悪意のある転生者を粛清する秘密組織「AMORE」のエージェント。
長年転生者狩りとして戦ってきたが故に、卓越した戦闘技術をもち、多数のダークライダーに変身することができる。
冷酷であろうとするが、なりきれない性格。転生者狩りとして数多もの悪意を目の当たりにしてきたために、人の善性をハナから信じておらず、そういう面をはじめとして瞬とはとことん折り合いが悪い。
バルジに世界を滅ぼされており、復讐の為に転生者狩りになった。復讐が果たせるならな自身の命などどうなっても構わないと考えており、相討ちなら上々、もし仮に復讐を遂げながらも自分が生き残っても、その後で自ら命を絶つつもりらしい。そのため、裁場からは復讐をやめるように言われているが、本人は聞く耳を持ってはいない。
18話で上層部からアクロス監視の任務を受け、素性を隠して瞬達に接近したが、25話で瞬に正体が露見した。
■
ICV島崎信長
AMOREエージェントの一人。灰司の後輩であり、彼に憧れている。
お調子者であまり後先考えない面が目立つものの、基本的には人当たりのいい好青年。
◆その他勢力
■
ICV丹下桜
ヒビキとともに悪質転生者に攫われていたロリ。つかみどころのない性格だが、ワームによる虐殺を目の当たりにしても全く動じないレベルに肝が据わっており、彫刻刀でワームの群れを一網打尽にするほどの実力を持つ。どうやら転生者のようだが……?
■セラ・フルルスローネ
ICV石川由依
転生者に攫われた大鳳の前に姿を表現し、大鳳を救出した少女。
普段は燻んだコートに身を包んだ目立たない格好だが、必要とあらばファンタジックな女騎士然とした姿に変身して悪を討つ、高潔な精神と高い実力を併せ持つ少女騎士。
どうやらある人物を探しているようだが、果たして探し人は見つかるのだろうか。
どういうわけか瞬達からは“唯に似ている”と言われている。何故そう思ったのかは、言った当人たちも含めてわからない。
■
ICV佐倉綾音
舞網鎮守府提督を務める軍人。
元は普通の人間だったのだが、軍の暗部が行っていたとある実験に巻き込まれた結果、軽巡・川内の姿となってしまった。一応元から舞網鎮守府にいる川内との区別をつけるため、普段は白い軍服を着用している。
提督の中ではまだ若輩者だが、癖の強い艦娘達をまとめ上げる人望の強さと、海の安全を守る強い責任感を併せ持った人物。
欠望姉弟とは新人提督時代からの縁であり、ちょくちょくプライベートでも交流がある。
■
ICV土師孝也
瞬と湖森の叔父。親代わりとして2人の面倒を見ている。
大学教授であり、瞬曰く、大學では考古学かなんかを研究しているらしいが、詳しいことは瞬にもよくわからないらしい。
ネプテューヌやヒビキの居候を快く受け入れる懐の広い人物。
順一郎おじさんや美杉教授のパチモンとか言わない……言わないの!
■
ICVかないみか
アラタの姉。
艦娘専門のカウンセラーをやっている。
現時点ではほぼモブ。
◆用語集
●オリジオン
本作の敵怪人。転生者の転生特典を意図的に暴走させる事で誕生する。転生特典自体、だいたいどこかで見た事あるようなやつばっかなので、そこから生まれるオリジオンはいうなればアナザーライダーなんでも版。
総じて元となった転生特典よりも凶悪な能力を有している。
変身シークエンスは、体表に無数のジッパーが現れ、それが閉じてゆく形で変化する、というもの。
共通して、身体のあちこちにジッパーがくっついているが、これは「どれほど外面を格好良くしようが所詮ごっこ遊びでしかない」という表れ。
別に元ネタと同じ力を使わないと倒せない、とかいった制約はない。
●転生者
死んだ人間が前世の記憶を残した上で、別の世界で生まれ変わったもの。ぶっちゃけハーメルンに入り浸ってる読者の皆さんには説明不用だと思う。
共通してなんらかの転生特典を持つ。
現在はギフトメイカーが転生システムを支配しているため、転生してくる人の大半が悪人だったり誘惑に負けるような心が弱い奴ばかりになっている。
ただ勘違いしてはならないのは、転生者=悪ではないということ。
悪い奴もいれば、その分いい奴もいる。それは至極当然のことなのです。
●ライドアーツ
鍵のような形状をした、本作のコレクションアイテム。
クロスドライバーの資格者が、原作キャラとの絆をはぐくんだ証。
●次元統合
世界同士が勝手に融合する現象。
統合された世界は、あらかじめ1つの世界として誕生していたように歴史が書き換えられる。なので基本的にその世界の住人は次元統合には気付けない。
世界同士が融合するのはよくある事であり、それ自体が危険というわけではないのだが、それはあくまでも世界観が近しい世界同士での話。あまりにも多くの、かつ差異の大きい世界同士がくっつきすぎると、世界自体が耐えきれずに崩壊を引き起こしてしまう。
また、融合する世界の組み合わせによっては、一方の世界がもう一方の世界を完全に上書きしてしまう事もある。
1話で起きていたのはコレ。
ルール的にはジオウやディケイドのそれに近い。
◆世界観
幾つもの世界が存在している。所謂マルチバース。
ただしなんらかの理由でそれらが一つになりつつある。
●天統市
瞬達の住んでる街。東京23区からそう離れてはいないが、大都会というわけではない。
市の半分がメガフロートで構成されている。
お隣にレオ・コーポレーションのお膝元の舞網市があるので、あちらほどではないが、少なくとも学校にアクションデュエル用の機械が併設されているくらいにはデュエル関連の技術が普及している。
少なくとも駒王町・神織島等が次元統合によって混ざった結果の産物。
●舞網市
「遊戯王ARC-V」の舞台のひとつ。遊矢達の住む街。
デュエル業界の最大手である大企業レオ・コーポレーションのお膝元であり、デュエル関連の技術産業が他の都市よりも発達している。
●開王学園
瞬達の通う学校。
次元統合のあおりを受けてかなり変質しており、校舎の間取りからして元の面影を残してはいない。
少なくとも統合前はそれぞれ“箱庭学園”“駒王学園”“彩海学園”と呼ばれていた3校が融合しているが、実情は定かではない。悪魔が裏で手を引いていたり、フラスコ計画が行われていたりと表も裏もカオスを極めている。
◆その他
●各原作の初登場時点での時間軸
ストブラ→1巻中盤。ただ原作追いながら書いてるから設定無視が多数
HSDD→原作1巻の冒頭。
ARC-V→アニメ最終回から2年後。ただし……
ビルド→少なくとも新世界後
カブト→加賀美がガタックの資格を得た辺り
めだ箱→喜界島加入前
ネプテューヌ→VII以降
デュラララ‼︎→SHを想定
淫夢→淫夢に時系列とかある訳ないだろいい加減にしろ!
緋アリ→3〜4巻あたり。
ブレイド→桐柳さん死んだあたり
イメージOP
澤野弘之&岡崎体育「膏」(1〜23話)
水樹奈々「ETERNAL BLEZE」(24話〜)
イメージED
BUMP OF CHICKEN「なないろ」(1〜23話)
SunSetSwich「モザイクカケラ」(24話〜)
戦闘曲
水樹奈々「アンティフォーナ」
私はこういうの更新するのだるくなるタイプ。
次の更新は1.5章中にやる予定。
原作キャラ関連のオリジナル設定ややオリジオン紹介のまとめは別途作ります