比企谷八幡は強くなかった   作:ゼロ少佐

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最終回です。



5話

今日から学校に復帰する

確か学校に来たらまず職員室に来てと言っていたな

職員室に向かうか

 

そういえば小町が大分心配してたな

もう大丈夫だけど、あの時は昔の事を思い出して

精神的に参っていたが もう落ち着いた

 

後であいつらにも謝らないとな…

 

コンコン

 

八幡「失礼します」

 

平塚「比企谷、来たか」

 

八幡「はい、それで俺はどうしたらいいんですか?」

 

平塚「取り敢えず着いてきたまえ」

 

八幡「部室?ですか」

 

平塚「そうだ、本当は生徒指導室にしようと思ったんだがな 取り敢えず入りたまえ」

 

八幡「分かりました」

 

ガララララ

 

結衣「ヒッキー!」ウルウル

 

雪乃「比企谷君来てくれたのね…」

 

八幡「お前ら…」

 

平塚「まぁ席につきたまえ」

 

八幡「俺を連れてきた理由って」

 

平塚「あぁ」

 

八幡「そうですか」

 

雪乃「比企谷君今日は来てくれてありがとう」

 

八幡「あ、あぁ」

 

結衣「ヒッキーにねちゃんと話しておきたい事があるんだ」

 

結衣「まずはこの前、ううん前からヒッキーの事キモイとか最低とか言ってごめんなさい ヒッキーも分かってたと思うけど、本気で言ってた訳じゃないの。」

 

雪乃「私もごめんなさい 私は貴方とのやりとりが楽しくてついヒートアップしてしまったの 冗談と分かってくれている…と過信して言っていい事と悪い事も解らずに貴方を貴方を傷つけてしまったわ」

 

雪乃「その、物で釣るようで悪いのだけど

何かお詫びをしたいの!だから何でも言ってちょうだい」

 

結衣「私も!ヒッキーが許してくれるならなんでもするから!」

 

八幡「……」

 

八幡「そうか なら一つだけ2人に頼む」

 

八幡「今まで通り接してくれ あの時はトラウマが蘇ってきて、精神共にやられていたんだ

俺もすまなかったと思っている」

 

雪乃「そんな事でいいの?」

 

八幡「あぁ、折角できた俺の、いや俺達の居場所なんだから」

 

結衣「じゃあこれからもよろしくね!ヒッキー!」

 

雪乃「これからもよろしく比企谷君」

 

八幡「おぉ」

 

平塚「良かったなお前ら」

 

八幡 結衣 雪乃「はい!」

 

 

ガララララ

 

いろは「何いい感じに終わろうとしているんですか!?私の事忘れてますよ!」

 

八幡「え?一色?」

 

平塚「あぁ〜すまん完全に忘れとった」

 

いろは「酷いです!私だって先輩に謝りたかったんですから!」

 

八幡「え?一色が俺に?」

 

いろは「そうです!前から先輩の事を何かある度に振ってすみませんでした!」

 

八幡「お、おぉ気にしてないからいいぞ」

 

雪乃「フフ」

 

結衣「あははははっ!」

 

こうしてさらに絆が深まった奉仕部+いろはであった

 

 

 

 

小町とあの二人も今になっては仲良くやっています

また最近義姉ちゃん候補とか言う程にまで回復しました

 

あれから依頼をこなしながら平和にやってこれた奉仕部も今日で卒業です。

だが俺達の絆はまだまだ続きます

これから大学生 俺と由比ヶ浜は同じ大学

雪ノ下は東大に行き、これからは余り集まれなくなるが 月に一度は絶対会おうと約束しました。

これからの大学生活もぼっちライフを

楽しんで行きます!

 

 




これで終わりです。
色々おかしな点がありましたが、
完結出来て良かったです。

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